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水曜日, 12月 8, 2021
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丸紅に根付くスタートアップとの協業文化。1年の開発を経てIoT製品を商品化へ

「お金で買えない価値を売りたい!〜コンセントの先の未来へ〜」というコンセプトで、2018年にアクセラレータープログラムを開始した丸紅電力本部。IoT製品である、コネクテッド・バッテリー「みまもり電池MaBeee」を開発しているスタートアップのノバルスと、1年間の開発・協議を経て、2020年8月より丸紅ソーラートレーディングより販売を開始した。具体的にどのようにプロジェクトを進めてきたのか、丸紅ソーラートレーディングの青木健治氏と、ノバルス代表の岡部顕宏氏に話を聞きました。

コスメOEM市場業界1位、トキワの挑戦|情熱とアイデアがあるスタートアップを「縁の下の力持ち」として支援したい

世界9カ所に工場を所有し、国内外のラグジュアリーブランドや大手メーカーの化粧品をOEM製造している株式会社トキワが、スタートアップとのオープンイノベーションに挑戦する。1948年に創業した同社は、国内のカラーコスメのOEM市場では業界1位を誇っており、地球環境に配慮した素材と最新技術でモノづくりを展開している。そんな国内外のブランドを支えているトキワがスタートさせたのが、「縁の下の力持ち」に徹するアクセラレータープログラムだ。どんな思いでどのようなスタートアップをサポートしたいと考えているのか、国際事業部及び新規事業部担当副社長の金井博之氏に話を伺った。

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

求めるのは“飛び地”。90年以上続く既存事業とは違う領域で、新しい事業を始めたい|アネスト岩田が挑むオープンイノベーション

1926年に創業し、日本の塗装用機械器具や空気圧縮機を90年以上リードし続けてきたアネスト岩田。同社は、今回初めてアクセラレータープログラムを導入することを決めた。その背景にあった思いとは。上席執行役員の大澤健一氏と執行役員の三好栄祐氏に話を伺った。

コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。

世の中を驚かす新しいコンテンツと体験価値を生み続けるために。松竹の挑戦。

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹が2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦した。いかにして...

本業を続けながらゼロイチに挑戦できる「STARTUP STUDIO」。半年で得た大きな学び

「大挑戦時代」を掲げるCrewwの新たな試みは、個人の挑戦の支援。社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」を立ち上げた。

お互いの資産を持ち寄れば新たな価値が生まれる。ゴールを見据えたスタートアップとの協業

1967年に誕生し、国内外で事業やサービスを展開する「三井住友カード」。決済を中心と したさまざまなサービスで、多くの人に“心地よい瞬間”を提供すべく、進化を続けている 。そんな同社は、クレジットカード以外の領域で新たな新規事業を創出しようと、2017年 に新規事業開発の組織を発足。
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News

期間限定!複業でスタートアップの経営に携わるCXO候補人材を『STARTUP STUDIO by Creww』にて募集!

【Crewwニュース】Creww株式会社は、起業・事業化のためのゼロイチ支援サービス『STARTUP STUDIO by Creww(スタートアップスタジオ バイ クルー)』に『CXO Launchpad(ローンチパッド)』の特設サイトを開設し、大企業などに勤務する人を対象に複業としてスタートアップの経営に関わるCXO(経営幹部人材)候補の募集を開始しました。 #スタートアップ #複業 #パラレルワーク #CXOLaunchpad #Creww #スタートアップスタジオバイクルー #STARTUPSTUDIObyCreww #CXO #SHIFT #経済産業省 #スタートアップ向け経営人材支援事業 #大挑戦時代をつくる

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アフリカで中古車ファイナンス事業を展開するHAKKI AFRICAが「Fintech Japan2021」のピッチバトルで優勝!

【スタートアップニュース】新興国特化の独自の信用スコアリングを元に中古車ファイナンス事業をアフリカで展開するHAKKI AFRICAが、12月3日(金)に開催されたFintech Japan2021のスタートアップ・ピッチバトルで決勝全6社の中から第1位を獲得しました。 #スタートアップ #Fintech #FintechJapan2021 #ピッチバトル #フィンテックカンファレンス #HAKKIAFRICA #Fintech協会 #大挑戦時代をつくる #Creww

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スズケン×ドクターズ、それぞれの医療DXプラットフォームを活用した「総合医療DXソリューション」を開発・提供へ

【オープンイノベーションニュース】スズケンと、ドクターズは、両社が推進する医療DXプラットフォームを活用し、医療機関、製薬企業、患者向けの「総合医療DXソリューション」を開発し提供することを発表しました。 #スズケン #ドクターズ #総合医療 #DX #Creww #大挑戦時代をつくる
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