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水曜日, 6月 23, 2021

田村 朋美

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2000年雪印乳業に入社。その後、広告代理店、個人事業主を経て、2012年ビズリーチに入社。コンテンツ制作に従事。2016年にNewsPicksに入社し、BrandDesignチームの編集者を経て、現在はフリーランスのライター・編集として活動中。

【募集】日野自動車「本気のDX」。デジタルがブルーオーシャンの物流業界を変革し、日本に活力を

【アクセラレーターインタビュー】 1942年の設立以来、社会にとって必要不可欠なトラック・バスづくりを担い、日本の物流を支えてきた日野自動車。しかし、技術革新やライフスタイルの多様化に伴い、人や物の移動を取り巻く環境は急速に変化。さらに、ドライバー不足やCO2排出量の削減、持続可能な交通網の維持など、解決すべき社会課題は多岐にわたっています。 そこで、自社でのソリューション開発・提供だけでなく、他社との協業による社会課題解決を目指し、「HINO ACCELERATOR 2021 -HINO DE SAFARI-」を実施。スタートアップの技術やアイデアに日野のアセットを掛け合わせることで、物流業界や社会の課題を解決し、新たな価値提供を目指しています。具体的にどのような思いで取り組んでいるのか、日野自動車CDO(Chief Digital Officer)デジタル領域長の小佐野豪績氏に話を伺いました。

物流ソリューションの未来を切り開く為、これまでの常識にとらわれない「次の物流」の開発に、スタートアップの皆さまとチャレンジさせていただきたい。

【アクセラレーターインタビュー】 物流業界大手の佐川急便が、2021年度もアクセラレータープログラムを実施します。2014年からオープンイノベーションに積極的に取り組んできた同社は、スタートアップとのアライアンス活動の要となる新たな基地として、昨年「HIKYAKU LABO」を新設。物流を取り巻く環境や顧客ニーズが激変する中、スタートアップとの協業によって持続可能な社会を作るべく、社会課題の解決に取り組んでいます。「アクセラの審査には通過しなかったとしても、応募いただいたスタートアップとは何かしらの協業を模索したい」と語る執行役員・藤野博氏に、佐川急便がオープンイノベーションに取り組む背景やスタートアップと狙いたい領域などを伺いました!

誰もやらなかった、点字ブロック×QRコードによる駅のデジタル化。視覚障がい者の移動に資する「shikAI」とは|リンクスと東京メトロの協業事例

【オープンイノベーションインタビュー】 テクノロジーが急速に発展する現代で、なぜ「視覚障がい者」の駅ホームからの転落事故はなくならないのか。世界には2億8500万人、日本には164万人の視覚障がい者がいると言われているが、安心して外出できる環境が整えられているとは言えない。この、平等ではない社会を変えるために、スタートアップの「リンクス株式会社」は、東京メトロとのオープンイノベーションをきっかけに視覚障がい者ナビゲーションシステムアプリ「shikAI(シカイ)」を開発した。具体的にどのようなサービスで、社会実装までにどんな壁を乗り越えたのか...

関東経済産業局「REGIONAL GROWTH ACCELERATOR...

関東経済産業局が全国の経済産業局に先駆けて開催した、地域企業と全国のスタートアップによる事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラム「REGIONAL GROWTH ACCELERATOR CHALLENGE 2020」。 2021年3月12日に開催された「REGIONAL GROWTH ACCELERATOR CHALLENGE 2020」成果発表会では、漆間総合法律事務所の所長弁護士・松田良成氏と、弁護士・横室直樹氏による基調講演が行われました。「地域企業がオープンイノベーションに取り組む意義」、「地域企業とスタートアップのオープンイノベーションにおける知財・法務」と題して語られた当日の内容をお届けします。

関東経済産業局「REGIONAL GROWTH ACCELERATOR...

関東経済産業局が地域企業とスタートアップの共創による新事業創出を目的に開催した、オープンイノベーションプログラム「REGIONAL GROWTH ACCELERATOR CHALLENGE 2020」。 本プログラムでは、長野県上田市のシナノケンシ、神奈川県相模原市の三友プラントサービス、滋賀県長浜市の大塚産業マテリアルの3社が、スタートアップ企業との共創を目指した。地域企業のビジョンやテーマに対して、延べ97件のスタートアップからの提案があり、書類選考や担当者同士のディスカッション、役員プレゼン等のフェーズを経て、最終的には6件の共創事例が生まれた。各事例については...

稲畑ファインテックとエリーの事例から読み解く「オープンイノベーションを成功に導く要素」

【オープンイノベーションコラム】 2019年、稲畑産業は「人と環境に優しい未来の快適なくらしと社会」を実現すべく、アクセラレータープログラムを実施。子会社の食品事業を営む稲畑ファインテックとの協業をスタートさせたのは、蚕による昆虫食を研究開発、生産、販売するスタートアップ・エリー。 2社はどういった協業を実現させているのか。経済産業省 北海道経済産業局とCrewwが共催した「北海道オープンイノベーションセミナー」で語られた内容をお届けします! #アクセラレータープログラム #北海道経済産業局 #稲畑産業 #エリー #昆虫食 #オープンイノベーション #Creww #大挑戦時代をつくる

まだ世の中にない新たな体験価値を創出する、「香り噴霧器」の製品化を目指す|アネスト岩田のオープンイノベーション

自動販売機から美味しそうなコーヒーの香りが漂ってきたら、新しい購入体験にならないだろうか――。スタートアップとの協業により、既存技術を生かした“飛び地”の新規事業創出に取り組んでいる、アネスト岩田。 そんな同社が2020年から導入したアクセラレータープログラムで、香り空間演出・プロデュース事業を展開するスタートアップ「SceneryScent」との協業を進めているのは、発電システムチームの和泉孝明氏です。具体的に、どのような挑戦をしているのかを伺いました。 #アネスト岩田 #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #Creww #大挑戦時代をつくる

協業で四角い頭を丸くする。既存事業の「飛び地」を狙った新規事業を形にしたい|アネスト岩田のオープンイノベーション

【イントレプレナーインタビュー】 日本の塗装用機械器具や空気圧縮機を90年以上リードし続けてきたアネスト岩田。そんな同社が、2020年から初めて導入したのがCreww(クルー)のアクセラレータープログラムです。 今回はスポーツ領域のスタートアップ「KuruSPO(クルスポ)」との協業を進めている、デジタルマーケティングチームの小針一晃氏にお話を聞きました。

日本全国の地域オープンイノベーションを支援。「47クルーズプロジェクト」始動します

オープンイノベーションを長年リードしてきたCrewwは、地域に根ざした企業と全国のスタートアップとのオープンイノベーションを促す「47クルーズプロジェクト」をスタートさせました。「47クルーズプロジェクト」が実現させる日本の未来とは。立ち上げの背景等について、Creww代表の伊地知と取締役の水野にインタビューをしました。

アナログなリーガル業界に変革を起こす!リーガルテックのLIRIS社とのオープンイノベーション

【オープンイノベーションインタビュー】 1948年の設立以来、法規関係書籍を中心とした総合法令情報企業として、日本の法治国家形成を支えてきた新日本法規出版株式会社。長年、あらゆる領域のビジネスに寄り添ってきた同社は、2018年に、国内最大級のオープンイノベーション支援サービスを運営するCrewwのサービスを使い、アクセラレータープログラムを開催しました。そして、リーガルテックのスタートアップLIRISと開発したサービスを、2020年10月にローンチ。 そもそもなぜ同社はアクセラレータープログラムを導入したのか、そしてどんな取り組みをしてどんな未来を描いているのか。新規事業開発課の河合嘉之氏にお話を伺いました! #新日本法規出版 #LIRIS #オープンイノベーション事例 #リーガルテック #大挑戦時代をつくる #Creww

PICKUP

技術シーズ向けアクセラレーションプログラム「BRAVE2021 Autumn」|アグリ・フード、AI、環境・エネルギー、メディカル・デジタルヘルス、バイオ・創薬の5領域の募集を開始

【オープンイノベーションニュース】 Beyond Next Venturesは、同社が運営する「BRAVE2021 Autumn」の参加チームの募集を開始した。将来起業を視野に入れているチーム、起業直後のスタートアップ、技術シーズの事業化に意欲のある⽅からのエントリーを受け付けている。アグリ・フード、AI、環境・エネルギー、メディカル・デジタルヘルス、バイオ・創薬の5領域を募集! #BeyondNextVentures #BRAVE2021Autumn #Creww #大挑戦時代をつくる
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