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金曜日, 6月 25, 2021

田村 朋美

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2000年雪印乳業に入社。その後、広告代理店、個人事業主を経て、2012年ビズリーチに入社。コンテンツ制作に従事。2016年にNewsPicksに入社し、BrandDesignチームの編集者を経て、現在はフリーランスのライター・編集として活動中。

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

タクシー並みの料金で空の移動を実現させる!西武ホールディングスとAirXのオープンイノベーション

日本では一般的ではない小型航空機による空の移動。そこに一石を投じたのが、エアモビリティの交通プラットフォームを提供するAirXと西武ホールディングスだ。

お互いの資産を持ち寄れば新たな価値が生まれる。ゴールを見据えたスタートアップとの協業

1967年に誕生し、国内外で事業やサービスを展開する「三井住友カード」。決済を中心と したさまざまなサービスで、多くの人に“心地よい瞬間”を提供すべく、進化を続けている 。そんな同社は、クレジットカード以外の領域で新たな新規事業を創出しようと、2017年 に新規事業開発の組織を発足。

大挑戦時代をつくる―。リブランディングした“新生Creww”は、第二ステージへ

創業から8年目となる2019年10月、Crewwは挑戦する企業や個人を支援するインフラとして、期待を超える価値を提供すべくリブランディングを実施。“新生Creww”として、第二ステージの扉を開いた。その背景やメッセージに込めた思いとは。代表の伊地知天氏と、コピーライティングを担当したコピーライター兼クリエイティブディレクターの田中大地氏が語る。

逆境でも諦めない。丸紅につくったスタートアップとの共創文化

丸紅の国内電力プロジェクト部にアクセラレータープログラムを導入し、新規事業の創出やスタートアップとのシナジーを生むべく奔走する女性がいる。同企画チームの吉野美佳氏だ。現在10社のスタートアップとの実証実験を進めている。しかし、吉野氏は入社以降、いくつもの挫折を経てこのアクセラレータープログラムにたどり着いた。何が彼女を変えたのだろうか。お話を伺った。

新規事業創出に大切なのは、ワクワクする事業のタネを見つけ、明るい将来ビジョンを描くこと

2016年からオープンイノベーション推進室を設置し、新規事業創出の取り組みを加速させているセイノーホールディングス。これまで事業化されたプロジェクトは10を超えており、子会社化したプロジェクトも複数社ある。 その一つに、ラストワンマイル問題を解決するためセブン-イレブン・ジャパンとの業務提携によって誕生したGENie株式会社がある。

新規事業は子会社化。本気のオープンイノベーションでセイノーと物流の未来をつくる

岐阜県大垣市に本社を置き、主に商業貨物を輸送している大手運輸企業のセイノーホールディングス。物流というと“トラック運転手”“激務”“古くて硬いドメスティックな企業”とイメージされがちだが、セイノーホールディングスはそれとは一線を画している。同社に変革をもたらしているのは...

「ゼロイチが楽しい」―突然の辞令が気づかせてくれた、自分の新たな側面|イントレプレナーインタビュー

1873年に創業した建築に強みを持つ安藤建設と、1889年に創業した土木に強みを持つハザマが合併し、2013年に大手建設会社 安藤ハザマが誕生した。同社では2019年4月にイノベーション部が設立され、イノベーションを創出する動きが進み出した。その一翼を担っているのが意匠設計部の一級建築士・松本透子氏だ。

レガシー企業のカルチャーを刷新。業界の変革期を乗り越えるための「挑戦」

“鷲のマーク”でおなじみ大正製薬がアクセラレータープログラムをスタートした。国内外で事業を展開し、トップシェアを誇る事業やブランドもあるなかで、どんな課題が大正製薬を動かしたのだろうか。スタートアップとの共創によって、どのような価値を生み出そうとしているのか、代表取締役副社長の上原健氏にお話を伺った。

【セブン銀行 × one...

セブン銀行が2016年から始めたアクセラレータープログラム。採択されたスタートアップは、日本で働く外国人労働者のビザ取得をサポートするone visaだ。しかし両社は取り組みを進めるも、当時は事業化には至らなかった。ただその後も関係性は続き...

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【CANNATUREL×ネクストミーツ】包括的な業務提携を締結

【オープンイノベーションニュース】 日本各地の生産者や中小食品メーカーとデリシャス缶詰などの自然派加工食品を共同開発することを通じて、新たなグロサリー市場創造と、第1次産業及び第2次産業の持続的発展及び、地域創生を目指すサスティナブル・ブランド「カンナチュール」は、代替肉開発スタートアップ「ネクストミーツ」との包括的な業務提携を通じて、食品ロスを防ぐ「サスティナブルなものづくり」に加え、代替肉を活用したデリシャス缶詰を市場流通させることにより、代替肉の認知及び消費者接点を増やすことを目指します。 #カンナチュール #ネクストミーツ #代替肉 #Creww #大挑戦時代をつくる
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