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土曜日, 10月 16, 2021

田村 朋美

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2000年雪印乳業に入社。その後、広告代理店、個人事業主を経て、2012年ビズリーチに入社。コンテンツ制作に従事。2016年にNewsPicksに入社し、BrandDesignチームの編集者を経て、現在はフリーランスのライター・編集として活動中。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

【PICKUP STARTUP】海外の企業や人とのコラボが加速。5年後10年後の生活をガラリと変えるVR/MR

ファッションやアート、カルチャー、音楽などライフスタイルに特化したVR /MR空間制作ツールと配信プラットフォームを提供しているスタートアップがPsychic VR Labだ。大企業やアーティスト等とコラボしながら新しい文化・世界を作ろうとしている。VR/MRの進化によって、私たちの生活はどうかわっていくのか。取締役の渡邊信彦氏に話を伺った。

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

タクシー並みの料金で空の移動を実現させる!西武ホールディングスとAirXのオープンイノベーション

日本では一般的ではない小型航空機による空の移動。そこに一石を投じたのが、エアモビリティの交通プラットフォームを提供するAirXと西武ホールディングスだ。

お互いの資産を持ち寄れば新たな価値が生まれる。ゴールを見据えたスタートアップとの協業

1967年に誕生し、国内外で事業やサービスを展開する「三井住友カード」。決済を中心と したさまざまなサービスで、多くの人に“心地よい瞬間”を提供すべく、進化を続けている 。そんな同社は、クレジットカード以外の領域で新たな新規事業を創出しようと、2017年 に新規事業開発の組織を発足。

大挑戦時代をつくる―。リブランディングした“新生Creww”は、第二ステージへ

創業から8年目となる2019年10月、Crewwは挑戦する企業や個人を支援するインフラとして、期待を超える価値を提供すべくリブランディングを実施。“新生Creww”として、第二ステージの扉を開いた。その背景やメッセージに込めた思いとは。代表の伊地知天氏と、コピーライティングを担当したコピーライター兼クリエイティブディレクターの田中大地氏が語る。

逆境でも諦めない。丸紅につくったスタートアップとの共創文化

丸紅の国内電力プロジェクト部にアクセラレータープログラムを導入し、新規事業の創出やスタートアップとのシナジーを生むべく奔走する女性がいる。同企画チームの吉野美佳氏だ。現在10社のスタートアップとの実証実験を進めている。しかし、吉野氏は入社以降、いくつもの挫折を経てこのアクセラレータープログラムにたどり着いた。何が彼女を変えたのだろうか。お話を伺った。

新規事業創出に大切なのは、ワクワクする事業のタネを見つけ、明るい将来ビジョンを描くこと

2016年からオープンイノベーション推進室を設置し、新規事業創出の取り組みを加速させているセイノーホールディングス。これまで事業化されたプロジェクトは10を超えており、子会社化したプロジェクトも複数社ある。 その一つに、ラストワンマイル問題を解決するためセブン-イレブン・ジャパンとの業務提携によって誕生したGENie株式会社がある。

「ゼロイチが楽しい」―突然の辞令が気づかせてくれた、自分の新たな側面|イントレプレナーインタビュー

1873年に創業した建築に強みを持つ安藤建設と、1889年に創業した土木に強みを持つハザマが合併し、2013年に大手建設会社 安藤ハザマが誕生した。同社では2019年4月にイノベーション部が設立され、イノベーションを創出する動きが進み出した。その一翼を担っているのが意匠設計部の一級建築士・松本透子氏だ。

レガシー企業のカルチャーを刷新。業界の変革期を乗り越えるための「挑戦」

“鷲のマーク”でおなじみ大正製薬がアクセラレータープログラムをスタートした。国内外で事業を展開し、トップシェアを誇る事業やブランドもあるなかで、どんな課題が大正製薬を動かしたのだろうか。スタートアップとの共創によって、どのような価値を生み出そうとしているのか、代表取締役副社長の上原健氏にお話を伺った。

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【小学館×プレティア・テクノロジーズ】スマホで体験できる「ARタウン」で地域活性化! 

【オープンイノベーションニュース】株式会社小学館とプレティア・テクノロジーズ株式会社は業務提携の一環として、最先端のAR技術を使った地域活性化の取り組み「ARタウン」を開始します。 地域に合わせた情報やエンターテインメント、あるいはコミュニケーションツールを提供することで「まち」を盛り上げ、そこで暮らす、あるいは訪れる人々に役立ち、よろこばれるような企画を提供していきます。 #オープンイノベーション #地域活性化 #小学館 #プレティア_テクノロジーズ #ARタウン #大挑戦時代をつくる #Creww
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