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土曜日, 10月 31, 2020
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実績・事例

現金ではなくポイントでお試し資産運用。投資資産運用を身近な存在に変えるオープンイノベーション

アジア最大級の資産運用会社・三井住友トラスト・アセットマネジメントが「人生100年時代に備える!資産運用をより身近な存在にしたい」をテーマに、2019年よりアクセラレータープログラムを実施。資産運用をより身近にし、新たな投資アプローチの発掘を目指した同プログラムに採択されたのは、世界で初めての「株価連動型ポイント運用システム」を開発したSTOCK POINT株式会社だ。具体的にどのような取り組みを行ったのか。三井住友トラスト・アセットマネジメントの経営企画部・中村 卓雄氏と、STOCK POINTの代表取締役・土屋清美氏に本オープンイノベーションに関する取組みについてお話を伺った。

海外とつながる佐賀県の「コスメティック構想」。官民学のオープンイノベーションで九州北部の産業集積地を目指す

佐賀県では、佐賀県を中心とする九州北部に国際コスメティッククラスターを実現させるために、フランスにある世界最大の化粧品産業クラスター「コスメティックバレー」と連携して、2012年よりコスメティック構想を推進している。佐賀県やジャパン・コスメティックセンター、大学、民間企業等が連携して地域内での産業集積を進めながら、国際取引を行ってきた。そして2020年度は、この取り組みをより加速させるためにアクセラレータープログラムを導入。県内企業とスタートアップの協業によって、佐賀から世界を変えるビューティ&ヘルスケア事業の創出を目指している。この取り組みについて、佐賀県ものづくり産業課 コスメティック構想推進室室長の大野純子氏と一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター参事 八島大三氏に話を伺った。

丸紅に根付くスタートアップとの協業文化。1年の開発を経てIoT製品を商品化へ

「お金で買えない価値を売りたい!〜コンセントの先の未来へ〜」というコンセプトで、2018年にアクセラレータープログラムを開始した丸紅電力本部。IoT製品である、コネクテッド・バッテリー「みまもり電池MaBeee」を開発しているスタートアップのノバルスと、1年間の開発・協議を経て、2020年8月より丸紅ソーラートレーディングより販売を開始した。具体的にどのようにプロジェクトを進めてきたのか、丸紅ソーラートレーディングの青木健治氏と、ノバルス代表の岡部顕宏氏に話を聞きました。

【STOCK POINT×三井住友トラスト・アセットマネジメント共同実証実験】5G関連ファンド運用開始!

Crewwがサポートした「三井住友トラスト・アセットマネジメント アクセラレーター2019」の採択スタートアップ企業であるSTOCK POINTと、三井住友トラスト・アセットマネジメントは、人生100年時代における資産運用の重要性及び投資信託の有用性を広く伝えたいとの思いで一致し、2020年8月21日より、株価連動型ポイント運用サービス「StockPoint」を活用した実証実験を共同で開始することを発表しました!

「物語が溢れる東京」へ。協業で紡ぐ新たな出会いと物語。

物語で溢れ、魅力ある東京にするため、東京都民の“足”でもある東京メトロと、さまざまな体験シェアリングサービスを手掛けるストーリーアンドカンパニーの協働プログラムが2018年に実施された。両者の取り組みを紹介します。

採択スタートアップ企業決定!『伊藤超短波アクセラレーター2020』

伊藤超短波の経営資源を活用し、スタートアップ企業とのオープンイノベーションにより新しい発想を生み出し新規事業を共創することを目的に始まった『伊藤超短波アクセラレーター2020』。この度、実証実験に進むスタートアップ2社が決定した。

「SMBCスタートアップ支援プログラム」採択スタートアップ5社が決定

2020年5月1日より開始された「SMBCスタートアップ支援プログラム」。 オープンイノベーションのための共創クラウド「Steams」を活用し、今般の新型コロナウイルス(COVID-19)感染に関する様々な社会課題に対抗出来るサービスを持つスタートアップ企業のプロモーション支援、資金調達等をサポートするために応募開始から採択・リソース提供まで完全オンラインで約2か月の短期プログラムとして実施...

提案以外の可能性を引き出す 意思疎通とディレクション

「GfKジャパン」の名で知られるジーエフケーマーケティングサービスジャパン株式会社(東京都中野区、藤林義晃社長)は、マーケティングリサーチの世界大手である独GfKの日本法人として、1979(昭和54)年11月に設立されて以来、日本における家電やカメラ、IT、通信などの市場調査会社として、業界で高い知名度を誇ります。crewwコラボでは初めてとなる「BtoB」企業によるオープンイノベーションに踏み切った背景について、同社デジタルサービス部部長の三田村忍さんに話を伺いました。 ※この記事は、2016年4月11日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

「ブライダル×映画」異業種を結びつけた、共通のビジョン— “感動を届ける”新規事業「T&G Films」【後編】

俳優の別所哲也が代表を務める「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を運営する株式会社パシフィックボイス。日本ではまだマイナーな短編映画を普及させるパイオニアとして注目を集めている。 そんな同社が“未体験の映画体験”をつくるパートナーとして選んだのが、結婚式をトータルプロデュースする株式会社テイクアンドギヴ・ニーズだ。両社は、格式高い迎賓館で上質な短編映画を楽しむ“非日常体験”をプロデュースし、映画史に新たな文化を醸成しようと奮闘している。「異業種のコラボが実現した理由は共通のビジョンがあったからです」と語るパシフィックボイスビジネスプランニングマネージャー・大橋哲也氏、テイクアンドギヴ・ニーズ新規事業開発部長・岩田能氏に協業に至るまでの道のりと今後の展望を伺った。 ※この記事は、2017年11月16日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。 

「ブライダル×映画」異業種を結びつけた、共通のビジョン— “感動を届ける”新規事業「T&G Films」【前編】

俳優の別所哲也が代表を務める「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を運営する株式会社パシフィックボイス。日本ではまだマイナーな短編映画を普及させるパイオニアとして注目を集めている。 そんな同社が“未体験の映画体験”をつくるパートナーとして選んだのが、結婚式をトータルプロデュースする株式会社テイクアンドギヴ・ニーズだ。両社は、格式高い迎賓館で上質な短編映画を楽しむ“非日常体験”をプロデュースし、映画史に新たな文化を醸成しようと奮闘している。「異業種のコラボが実現した理由は共通のビジョンがあったからです」と語るパシフィックボイスビジネスプランニングマネージャー・大橋哲也氏、テイクアンドギヴ・ニーズ新規事業開発部長・岩田能氏に協業に至るまでの道のりと今後の展望を伺った。※この記事は、2017年11月9日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。 

【松竹×VARK】VRライブプラットフォームが創り出すハイブリット型劇場エンターテイメントの実証実験

演劇や映像をはじめ、様々なエンターテイメントを製作・提供してきた松竹。その松竹が2019年に実施したアクセラレータープログラムにおける実証実験の第5弾。VRライブプラットフォーム「VARK」を運営をする株式会社VARKと松竹は、ハイブリット型劇場エンターテイメントの実証実験を実施した。

松竹とエクスペリサスが挑む富裕層向け体験コンテンツ

「松竹アクセラレーター2019」の採択スタートアップの1つである「エクスペリサス」と松竹によるオープンイノベーション事例。それは、松竹グループの総合エンターテイメントにエクスペリサスが保有する国内外の富裕層に対する販売体制のノウハウをミックスした協業案であった。実証実験を経て、今後事業化させいくか否かが松竹内で審議される。
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【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(前編)

“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 前編では、プロジェクトの発足背景、仲間集めのポイント、プロジェクトを推進する上で行った事を伺いました。

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デジタルベースキャピタル、桐井製作所は、建設業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション※)及びオープンイノベーション(※)の推進に向けて建設事業者、スタートアップ企業などの関係者の連携や協業の支援、国内外のConTech(※)に関する調査・研究を行う「ConTech LAB」を共同で設立する。

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