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金曜日, 11月 27, 2020
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SpoLiveの採択決定!スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYOの共同プロジェク「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」

バーチャル観戦アプリ「SpoLive」は、2020年11月、スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYO(※1)が共同で開催する「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」の協業企業として採択された。

DX(デジタルトランスフォーメーション)向けの補助金や助成金はある?種類と取得の流れを解説

DX(デジタルトランスフォーメーション)とはデジタル技術の導入を通して働き方を改革し、企業の生産性や競合優位性を向上させる技術革新のことです。しかし、新たな技術を導入するためにはコストが発生するため、なかなかDXを導入するのは難しいと考える人もいるでしょう。 企業が導入コストを抑えつつDX導入を進めていく方法として、補助金や助成金の活用が挙げられます。補助金や助成金であれば自己負担を抑えつつ、DXの導入を早期に進めることが可能です。 そこで、今回はDX向けの補助金や助成金について紹介していきます。DX導入をコストを抑えて導入したいとお考えの場合はぜひご覧ください。

「東京23区におけるスタートアップ・エコシステムの集積研究構造分析」研究論文が発表

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップスと、国立大学法人東京大学空間情報科学研究センターは、STARTUP DBを活用した「東京23区におけるスタートアップ・エコシステムの集積研究構造分析」に関する共同研究論文を、2020年11月8日に行われた「都市計画学会大会」にて発表した。研究結果からは、 スタートアップとその支援機関によって構成されているエコシステムは,東京都心の渋谷区・港区・千代田区・中央区に集中して立地する傾向が明らかになった。

DXとは?デジタルトランスフォーメーションの導入プロセスやメリットも紹介

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、企業の働き方をデジタル化することで生産性や競合優位性を向上させることです。日本では生産人口の減少が見込まれていることから、市場環境を維持するためには一人ひとりの生産性向上が欠かせません。そのために用いられるのがDXですが、そもそもDXとはどんな概念でどんなメリットがあるのか、あまりよく分からない場合もあるでしょう。 そこで、今回はDXの概要やメリットについて紹介していきますので、DX導入を検討する上での参考にしてください。 #デジタルトランスフォーメーション #オープンイノベーション

東銀リースとCryptoPieがブロックチェーン型電子契約の実証実験を開始

三菱UFJフィナンシャル・グループの持分法適用関連会社である東銀リースは、同社が開発中のブロックチェーンベースの電子契約サービス上で、CryptoPieが保有するIoT印鑑に関する特許出願技術を用いたサービスを提供する実証実験を開始した。両社は本サービスの提供により、捺印と電子署名の双方向で契約を締結できる、利便性の高い電子契約の実現を目指す。IoT印鑑の製造は創業98年の老舗印章店である「株式会社 松島清光堂」が行い、ハンコ文化とデジタルの融和を目指し検証に参加する。

日立製作所が社会課題の解決やデジタルトランスフォーメーション加速のため、業界を越えたパートナー連携制度「Lumadaアライアンスプログラム」を開始

日立製作所は、このたび、社会課題の解決や、デジタルトランスフォーメーションの取り組みをさらに加速させるため、業界を越えた多様なパートナーと相互に連携する制度「Lumadaアライアンスプログラム」を開始し、Lumada*1事業のグローバル展開の中核を担うHitachi Vantara LLCと連携しグローバルな展開を行うとした。

不動産の枠を超えた事業を生み出したい。 50年で培った潤沢なリソースやアセットをスタートアップへ提供します

1970年に広島県で設計事務所として設立された株式会社マリモ。1990年にはマンションデベロッパーに転身し、全国展開を推進。この10年は海外マンション事業や国内収益不動産開発も行う不動産総合デベロッパーとして、不動産領域を中心に変化と成長を続けてきた。本社を広島に置き、東京、名古屋、長野、大阪、福岡の支店と、複数のグループ企業を持つ。そんなマリモは今回、不動産事業という枠を超え、不動産以外での新規事業を積極的に展開していくために、アクセラレータープログラムを始める。具体的にどのような領域を狙っていきたいのか。アクセラにかける思いも含めて、社長室アライアンス推進部マネージャーの岡崎健治氏に話を伺った。

吉野家×IdeinがAIオープンイノベーションプログラム「牛丼テック」を開催

吉野家とIdeinは、新しい吉野家の形を共創するためのオープンイノベーションプログラム「牛丼テック」を共同開催し、共創パートナーの募集を開始した。

大阪ガス・Daigasグループがオープンイノベーションで、従来の技術・サービスのマッチングを超え、新たな価値をパートナーとの共創で生み出す

オープンイノベーションプラットフォームAUBAは、大阪ガス・Daigasグループと共に、これまでのオープンイノベーションをさらに深化し、課題を解決する新たなプログラム『OPEN INNOVATION 1.5 PROJECT』を始動。大阪ガスの豊富な顧客接点・生活基盤データを基に、新市場に向けたビジネスを創る共創パートナーの募集を開始した。

成城コルティと買い物代行サービス「twidy」による宅配サービス「小田急タクシーデリバリー」がスタート

小田急SCディベロップメントが運営する商業施設「成城コルティ」では、2020年10月27日(火)より、ダブルフロンティアが提供するお買い物代行サービスウェブサイト「ツイディ」を活用し、小田急交通のタクシーにより自宅等指定の場所へ配送する新たなサービスを実証実験として開始した。

オープンイノベーションで新規事業を進める場合に失敗しやすいパターンと成功事例

オープンイノベーションは、企業外の組織と連携して新規事業を進めていく手法です。 オープンイノベーションを成功に導くためには、まず失敗しやすいパターンを把握しておく必要があります。 今回は、オープンイノベーションの失敗しやすいパターンを紹介し、様々なリスクやハードルを乗り越えてオープンイノベーションに成功している2社の事例を紹介していきましょう。

PayPayがアクセラレータープログラムを開催!|スタートアップの支援とミニアプリ機能の拡充

YJキャピタルとEast VenturesおよびPayPayは、スタートアップ企業を対象に、参加企業の成長支援と「PayPay」のミニアプリ機能拡充を目的とした「PayPay Accelerator Program」の提供を開始し、10月26日より参加企業を募集している。
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中堅・中小企業とスタートアップのオープンイノベーションのハブとなる関東経済産業局

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