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進化するスタートアップエコシステムInnovation

進化するスタートアップエコシステム。東京バレーのビッグインパクト

VCやCVC、エンジェル投資家などが増加し、スタートアップエコシステムが急速に構築されつつある昨今の「第4次ベンチャーブーム」。日本は今回のブームを一過性のものに終わらせず、エコシステムの形成につなげていくことが重要で、政府もその形成を後押しするため2020年4月より「オープンイノベーション促進税制」に取り組んでいる。

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“治療”を“予防”に。ゲノムクリニックが語る、健康長寿都市・柏の葉キャンパスの魅力

千葉県柏市・柏の葉キャンパス駅に隣接する「31VENTURES KOIL」。コワーキングスペースとオフィススペース、さらにファクトリースペースを備え、地域に開かれた施設としてオープンイノベーションの可能性を広げている。この31VENTURES KOILで2019年4月にオフィス兼ラボを開設したのが、ゲノム遺伝子を読み解いて特定のがんの発症リスクを判定する事業を行う「株式会社ゲノムクリニック」。どのような可能性を秘めた事業なのか、またなぜ柏の葉キャンパスを選んだのか。三井不動産の西林加織をまじえ、代表取締役の曽根原弘樹氏に聞いた。

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社内に化学反応を起こすような 熱い情熱を持つ人々と出会える「オープンイノベーション」

株式会社オートバックスセブン(東京都江東区)は、カー用品専門店「オートバックス」を全国に約600店を展開する。「豊かで健全なクルマ社会の創造」を経営理念として、国内最大規模の店舗ネットワークを構築している一方、顧客に新たな価値感を提供できるサービスや新規事業の創出が社内課題として挙がっていた。そこで…

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失敗事例から紐解く新規事業のススメ方

共通の課題を持つイントレプレナー同士が悩みやノウハウをシェア、または共創をすることで、本業の新規事業を加速させるキッカケとなるコミュニティづくりを目指している「Intrapreneur’s Hub」。今回は「失敗事例から紐解く新規事業のススメ方 」をテーマに、新規事業に豊富な実体験を持つプロフェッショナルが登壇。実りある失敗事例からそれを活かし掴んだ…

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凸版印刷、高輪ゲートウェイ駅の案内業務にAIを活用

凸版印刷は、2020年3月14日(土)開業のJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」に、多言語AI案内サイネージ「BotFriends® Vision(ぼっとふれんず ビジョン)」の提供を始めた。「BotFriends® Vision」は、凸版印刷が2018年11月より提供しているAIを活用した多言語案内サイネージである。「BotFriends® Vision」が…