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土曜日, 8月 15, 2020
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Open Innovation

Relicとケイスリー、官民連携オープンイノベーション・プラットフォームによる東京都渋谷区への提供を開始

Relicとケイスリーは、自治体に対して共同で官民連携オープンイノベーションプロジェクトの企画・構築の支援を行う事業を立ち上げ、その第1号事例として東京都渋谷区の「New Normal × Innovation from Shibuya」プロジェクトを開始した。withコロナ/アフターコロナの環境下でのイノベーションにつながる事業・サービスの募集を渋谷区が行う。

スタートアップ支援事業 2020年6月新たなステージへ

東京建物は、2018年4月より実施してきたスタートアップ支援事業が、八重洲・日本橋・京橋エリアにおけるスタートアップの集積と成長を促してきた成果を踏まえ、同事業を新たなステージへと移行させる。東京建物とXTechが運営してきたスタートアップスタジオ「xBridge-Tokyo(クロスブリッジトウキョウ)」は、XTechグループおよびメンターによる成長支援体制を強化する他、withコロナ・afterコロナを見据えた新サービスを付加した上で、本エリア内の新拠点に移転し、入居者の新規募集を開始する。 また、同じく本エリア内の他拠点にて、新たにスタートアップ向け内装・什器付きオフィス「xBridge-Tokyo Next(クロスブリッジトウキョウネクスト)」を開業し、運営を開始する。

挑戦するスタートアップを支援する「NEXs Tokyo」事業を東京都が始動!

東京都は、全国各地のスタートアップに対して、企業や自治体との業種・業界・地域を超えた連携により新事業を創出・展開していく場と機会を提供する、新しいかたちのスタートアップ支援事業「NEXs Tokyo(ルビ:ネックス トウキョウ、総称:Nexus Ecosystem Xs Tokyo)」を始動する。

JXTGホールディングス|ドローンステーション構築に向けた協業開始について

JXTGホールディングスおよびセンシンロボティクスは、将来のドローンステーション構築に向け、協業を開始する。また、協業開始に先立ち、JXTGはJXTGイノベーションパートナーズ合同会社を通じ、センシンロボティクスに資本参画した。

伊藤忠商事とセンシンロボティクス、ロボティクス技術を活用したインフラの保安・点検等の領域で業務提携

社会インフラDXのリーディングカンパニーであるセンシンロボティクスと伊藤忠商事が、ロボティクス技術を活用したインフラの保安・点検等の領域で業務提携をすることを発表した。

新規事業カーブアウトの推進へ。ドリームインキュベータ、アスタミューゼと連携。

東大IPCは、ドリームインキュベータとアスタミューゼのコンサルティング活動と、東京大学周辺でのオープンイノベーション活動の推進を目的とするAOI1号ファンドによる投資活動を連携させることで、カーブアウトベンチャー創出育成支援を促進させる。

小学館とShoProの共催による事業創造プログラム 「小学館アクセラレーター」が開始

小学館と小学館集英社プロダクションは、事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーター(注1)を運営するゼロワンブースターと共に、事業創造プログラム「小学館アクセラレーター」を2020年6月9日(火)から開始した。「小学館アクセラレーター」では「子どもたちの未来に種子をまくイノベーション」をキーワードに、「エデュケーション」など3つの領域について事業プランを広く募集、採択された複数の起業家・事業家を支援しつつ、共に新たな事業創造を目指す。子どもたちに未体験の価値を届け、笑顔あふれる豊かな未来を実現するためのイノベーションを共創すべく、たくさんの応募を呼び掛けている。

SMBCグループとCrewwがオープンイノベーションの推進に向け、資本・業務提携

Creww株式会社と株式会社三井住友銀行、SMBCベンチャーキャピタル株式会社は、社会課題の解決を目的としたオープンイノベーションの推進における業務連携を前提に、SMBCグループがCrewwの一部株式を取得したことを発表した。

企業におけるオープンイノベーションの段階を7つのステージで考える

なぜ大手企業の新規事業開発やオープンイノベーションは上手く進まないのか。理由はいくつか考えられるが、その理由の大きな要素がゴール設定だ。正しいゴール設定のためには自社の状況を見える化し把握することが重要になってくる。Creww代表の伊地知天は、国内におけるオープンイノベーションエコシステムを加速させるため、各企業が自社の状況を捉えられるよう、オープンイノベーションの段階を7つのステージに分類した。

伊藤超短波、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会

物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波は、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会した。

【未来予測】オープンイノベーションは3つの段階で変化し、最終的には個人単位へ

消費者ニーズの多様化によるビジネスモデルの短命化等により、既存ビジネスだけでは立ち行かなくなってきた大企業と、技術力はあるもののリソースが少ないためにグロースできないでいるスタートアップ。その両社が協業して新規事業を検証するオープンイノベーションが加速している。一時期は、オープンイノベーション“ごっこ”と揶揄されながらも、目的を見失わなかったプロジェクトに一定の成果が出始めた。しかし、他社との協業は大企業とスタートアップに限る話ではない。「これからオープンイノベーションは3つの段階で変化していく」と語るCreww代表の伊地知天が、オープンイノベーションの未来予測を語る

eiicon支援のミクシィ初アクセラレータープログラム。事業共創を目指す4社が決定!

eiicon companyが運営するオープンイノベーションプラットフォームeiiconは、ミクシィのデジタルエンターテインメント事業本部が実施する、ポストソーシャルゲーム事業の共創を行う企業を募集するミクシィ初のアクセラレータープログラム『CROSS ACCELERATOR』を支援。「株式会社HERE.」「Cellid株式会社」「株式会社さくらソフト」「株式会社ウデキキキカク」の4社が選ばれた。
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新型コロナウィルス感染拡大に伴い在宅勤務を開始した企業も多い中、8月26日 19:00〜20:30オンラインにて、ラクローとCrewwの共催イベントが開催されます。本イベントでは、「スタートアップ・ベンチャー企業の人事労務のプロフェッショナル」を講師としてお招きし、貴重で生々しいノウハウ・事例をお話しいただきます。

プロスポーツチームと連携する埼玉県のオープンイノベーション

国をあげて活発化してきている「オープンイノベーション」施策。中でもスポーツと連携したオープンイノベーション施策は、オリンピック・パラリンピック等が2020年に開催されることが決定したこともあり、2018年より東京や埼玉を中心に進められるようになった。今回は埼玉県の象徴的なオープンイノベーション事例「スポーツと連携したオープンイノベーション」について埼玉県を代表して埼玉県産業労働部産業支援課 創業支援担当 主幹 渡邊 隆弘氏にお話を伺った。