12.8 C
Japan
金曜日, 10月 7, 2022

浜松市×Creww『浜松アクセラレーター2022』ものづくり企業と共創可能なスタートアップを募集!!

Crewwと浜松市は、浜松市内の地域企業と全国のスタートアップ※1とのオープンイノベーション※2を通じて地域社会の持続可能な経済発展に貢献していくことを目的にした『浜松アクセラレーター2022』を2022年8月22日より開始しました!

『浜松アクセラレーター2022』について

本プログラムは、浜松市内のものづくり企業をはじめとした地域企業6社<OMソーラー株式会社、株式会社システック、株式会社ティーアールシィー高田、株式会社ミダックホールディングス、やまと興業株式会社、株式会社ROKI(五十音順)>の多様で豊富な経営資源と全国のスタートアップの持つ斬新なアイデアや革新的なテクノロジーなどの双方を活用して、新規事業の創出や既存事業のイノベーションを推進することを目的に実施します。

浜松市は、「浜松バレー構想」を掲げスタートアップ支援に積極的に取り組んでおり「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に全国の4拠点のうちの一つに愛知県・名古屋市と共に選定をされています。本年度で3回目の開催となる本プログラムを通じて、イノベーションのモデル事例を創出し、市内の産業の活性化に繋げることを目的としています。

本プログラムの開始に合わせてCrewwのホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、全国のスタートアップに向けて協業案の募集を開始します。協業案の選考をはじめ、マッチング・事業化の推進はオンライン(Crewwのプラットフォーム)上で開催します。約半年間のプログラムを経て、2023年3月に成果発表会を開催する予定です。

※1 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業
※2 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み

『浜松アクセラレーター2022』概要

エントリー概要:募集期間 2022年8月22日(月)~9月9日(金)
下記、Creww Growth内の特設ページよりエントリーを募集します。
URL:https://bit.ly/creww-hamamatsu2022

エントリー対象企業:国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。

地域企業6社の会社概要・テーマ:(50音順)

OMソーラー株式会社
OMソーラーは、「環境と共生する地域建築の創造と普及を通じて社会に貢献する」を企業理念に、快適と省エネを両立させる家づくりを目指しています。
「テクノロジーで暮らしを豊かにする」をテーマに、住まいから得られる各種データを活用した新サービスと生活者の「あったらいいな」の実現に挑戦します。

株式会社システック
システックは、エレクトロニクス技術での社会貢献を目指しており、多種多様な技術やノウハウを活用しながら、新たな可能性を見出し、既に顕在化している(またこれから出てくるであろう)社会課題の解決を図っています。
「エレクトロニクス技術で、社会課題を解決し、より良い社会を創る!」をテーマに、共に問題解決に向け、未来を創造し、可能性を広げて行けるパートナーを募集します。

株式会社ティーアールシィー高田
ティーアールシィー高田は、昭和33年に、二輪タンクの板金加工として創業。 現在は『心ある企業』を経営理念に掲げ、四輪BODY部品を中心に二輪マフラー部品、設備部品、金型治具部品等の製造にも着手し、お客様の幅広いニーズに対応しています。
「バッテリーが照らす明るい未来」をテーマに、リチウムイオン電池を活用した新商品・サービスによって、社会課題の解決に挑戦します。

株式会社ミダックホールディングス
ミダックホールディングスは、静岡県浜松市に本社をおく、一般・産業廃棄物の収集運搬・処理・処分を一貫して行う総合廃棄物処理企業です。「水と大地と空気そして人、すべてが共に栄えるかけがえのない地球を次の世代に美しく渡す」を社是に掲げ、その前線を担う環境創造集団としての社会的責任を自覚して、地球にやさしい廃棄物処理を追求しております。
「産廃業×テクノロジー」をテーマに、循環型社会構築に貢献するサービスに挑戦します。

やまと興業株式会社
やまと興業は、創業78年を迎えた部品製造企業です。二輪・四輪部品のコントロールケーブル、パイプ加工、溶接加工、樹脂射出成形、金型、内製機械の製作を中心として、LED製品の開発・販売、超微粉末を使用した粉末茶の製造・販売、超硬合金を使用した部品加工用ドリルの製造・販売など多種に渡る事業を展開しています。
環境・介護領域に注目した新たな価値創造に挑戦します。

株式会社ROKI
ROKIグループは、「挑戦、創造、∞」を経営ビジョンに掲げ、フィルトレーション技術をコアに、自動車やオートバイ用の各種製品・サービスをグローバルに事業展開しています。また、市場環境が劇的に変化する中、次世代テーマの探求、独創的な最先端技術の創出に注力し、新事業領域における新しい価値の創造に取り組んでいます。
「挑戦と創造の精神によるイノベーションの創出」をテーマに、新領域における新しい技術・サービスの創造・提供に挑戦します。

※スタートアップは、複数社へのエントリーが可能です。プログラムの詳細・各社の経営資源については募集ページよりご確認ください。

主催:浜松市、Creww

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

2022年6月30日
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

地域オープンイノベーション

地域経済団体によるイノベーションへの支援が地域発展を加速させる!

【オープンイノベーションコラム】 イノベーションとは新しい商品や技術、サービスを生み出すことをいいます。地域経済の発展にはこのイノベーションが欠かせません。 当記事では地域のイノベーション支援の必要性について解説し、実際に地域経済団体が行っている支援内容について紹介します。地域発展への貢献を目指す方はぜひ参考にしてください。 #地域オープンイノベーション #地域活性化 #ノウハウ #コラム #大挑戦時代をつくる #Creww

経済産業省が推進する「地域オープンイノベーション」とは?概要や事例を解説

【オープンイノベーションコラム】 ビジネス分野では新規事業の際にオープンイノベーションを活用する動きが広まっています。この時流に乗って国や地方自治体でもオープンイノベーションを活用して地域課題の解決や国際競争力の向上を目指す取り組みが増えてきました。 国では経済産業省が中心となって地域オープンイノベーションの普及に取り組んでおり、地方自治体でも独自に地域オープンイノベーションを促進する取り組みが増えています。 そこで今回は、地域オープンイノベーションの概要と経済産業省や地方自治体でどんな取り組みが行われているかを紹介していきましょう。 #オープンイノベーション #地域オープンイノベーション #ノウハウ #コラム #大挑戦時代をつくる #Creww

地域経済を発展させる可能性があるスタートアップとのオープンイノベーションとは?

【オープンイノベーションコラム】 産業構造の変化や人口減少により、地方をとりまくビジネス環境は変化しています。そんな中で地域経済を発展させ、地域を維持するためには地方企業のイノベーションは欠かせません。 そこで今回は、地域企業がイノベーションを起こすために有効な「オープンイノベーション」について紹介していきます。 #オープンイノベーション #地域オープンイノベーション #スタートアップ #ノウハウ #コラム #大挑戦時代をつくる #Creww

新規事業は自治体ビジネスが狙い目!地方創生による企業支援の特徴を紹介

【オープンイノベーションコラム】 地方創生を実現するための企業支援が増えている現在、新規事業は自治体ビジネスが狙い目といわれています。自治体ビジネスが狙い目な理由や特徴が気になるという人も多いでしょう。 そこで当記事では新規事業で自治体ビジネスに取り組むべき理由と企業支援の特徴を紹介します。 #地域オープンイノベーション #ノウハウ #コラム #自治体ビジネス #地方創生 #大挑戦時代をつくる #Creww

課題解決型オープンイノベーションとは?地方自治体が成功するには

【オープンイノベーションコラム】人口減少や事業後継者の不足など、地方が抱える様々な問題の解決策として今、注目を浴びているのがオープンイノベーション。 今回はオープンイノベーションの中でも課題解決型について、特徴や重要性を解説します。また、オープンイノベーションを成功させるコツと成功事例もご紹介します。 #オープンイノベーション #ノウハウ #コラム #地方自治体 #神戸 #自治体アクセラレーター #STOPCOVID-19! #大挑戦時代をつくる #Creww

地方自治体が主導するオープンイノベーションの最新動向と事例を紹介

日本におけるオープンイノベーションは大企業が中心となってスタートアップに出資するというパターンが多かったのですが、ここ数年、地方自治体が主導してオープンイノベーションを推進するケースが目立ってきました。その最新動向と具体的な事例を紹介していきましょう。
Facebook コメント