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木曜日, 8月 11, 2022
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物流業界に変革を!スマホで開閉できるIoT搭載の次世代ロッカー『SPACER』

『スペースアール』は、IoT技術を搭載した次世代のロッカーで、スマホを用いて鍵を制御できることが最大の特徴であり、当事者同士が会わずに物の受け渡しができる「近接匿名取引」を可能としている。テクノロジーを駆使したサービスで物流業界の変革に挑む株式会社SPACER代表の田中 章仁氏にお話しを伺った。 ※この記事は、2019年3月15日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

シリコンバレーで今や常識!?リーンスタートアップ式ワイヤレス給電開発

携帯電話の充電からアシスト自転車の充電などのワイヤレス給電は、今後ロボットなどのオートメーションが広がる中で、更なる中心となっていく技術である。これらの技術を、リーンスタートアップという手法を用いて進めるメーカーが埼玉県のビー・アンド・プラスである。ワイヤレス給電のプロトタイプの開発依頼がここ数年で急激に伸び、ここ数年で300件以上の試作開発を実施している。

ロボットスタートアップ「GROOVE X」の『LOVOT(らぼっと)』が大賞を受賞!

ロボットベンチャーのGROOVE X が手掛ける家族型ロボット『LOVOT』は、人を癒し、リラックス効果を与えるためだけでなく、子どもの情動・社会性の育成につながる可能性があるという将来性が評価され、「BabyTech® Award Japan 2020 powered by DNP 大日本印刷(以下 BTAJ2020)」の「学びと遊び」部門において大賞を受賞されました!

必要な時に、必要なだけ倉庫を借りられる物流網のマーケットプレイス『souco』

souco代表の中原 久根人氏は企業に際し、「短期間」や「小規模」でスペースを提供するという新たな視点がペースの有効活用を促し、倉庫業界に限らず物流業界全体にと確信を持ったと語る。倉庫の空きスペースを提供したい事業者と、倉庫を利用したい事業者をウェブサイト上でマッチングする倉庫のシェアリングサービス『souco』とは ※この記事は、2019年7月2日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。 株式会社souco 代表取締役 中原 久根人氏 代表取締役 中原 久根人氏 インターネットをはじめとするテクノロジーの発達により、モノ、場所、資産を「所有する」という考え方が変わりつつあり、急速に発展した分野の一つに「シェアリングエコノミー」があげらる。また、近年のECの普及に伴う課題山積の物流業界にも「シェアリングエコノミー」の波は到来しており、倉庫やトラックをはじめとする設備や資産などの莫大な投資費用や維持費を背景に、いかに資産を活用して売り上げを生み出し非稼働時間を減らすかが重要視されている。 小規模・短期間の倉庫契約を独自のマッチングシステムで効率化

AIスタートアップ「HACARUS」が累計13億円となるシリーズB資金調達を実施

医療分野・産業分野でのAIソリューション開発を手がけるHACARUSは、第三者割当増資により資金調達を実施した。今回の資金調達は、2020年4月に実施したシリーズBと同じラウンドで、これによりHACARUSの累積資金調達額は約13億円となる。

URLを共有するだけで、日程調整の全プロセスが完了!日程調整カレンダープラットフォーム『Spir』

スタートアップのSpirは、Web会議の日程調整を簡単にするカレンダープラットフォーム『Spir(スピア)』のβ版を提供開始した。

【AR×運動】シニア向けARアプリ開発プロジェクト|クラウドファンディング開始!

MediTechのスタートアップ「Nurse and Craft 合同会社」がクラウドファンディングプラットフォーム「GoodMorning」にて、シニア世代の日常生活における運動やリハビリで活用するためのARアプリ開発を目的としたクラウドファンディングを開始。募集期間は、2020年11月3日(火)〜12月28日(月)で、目標金額は200万円です。 #クラウドファンディング #ARアプリ開発 #シニア向けARアプリ

水田向けスマート農業サービス「paditch(パディッチ)」がシリーズAで1億円の資金調達を実施

スマート水田サービス「paditch(パディッチ)」の開発、運営を手掛ける、笑農和は、シリーズAラウンドにおいて、Monozukuri Ventures、三井住友海、スカイランドベンチャーズ等を引受先とする第三者割当増資による1億円の資金調達を実施した。今回を含む累計での資金調達額は1.7億円となる。

ブロックチェーン企業「Gaudiy」が3億円の資金調達を実施!エンタメ領域のデジタル化を推進

ブロックチェーン技術を活用し、エンタメ領域のデジタル化を推進する株式会社GaudiyがSTRIVE株式会社を引受先として、シリーズAラウンドにおいて3億円の資金調達を実施しました。 #スタートアップ #ブロックチェーン #資金調達

尿でカラダの栄養バランスがわかる世界初の検査サービス『VitaNote(ビタノート)』

<再掲>ユカシカドは、尿でカラダの栄養バランスが分かる世界初の検査サービス『VitaNote(ビタノート)』を提供しています。家庭で手軽に利用できる『ビタノート』を通じた「栄養状態の把握」を習慣化させることに成功すれば、生活習慣病予防や「栄養不良」の改善に役立っていく。本記事では、『ビタノート』の開発に至るまでのお話を代表の美濃部 慎也氏に伺っています。

日本初!傘のシェアリングサービス『アイカサ』

Nature Innovation Groupは、環境に優しいエコなサービスを実現するため日本初となる傘のシェアリングサービスを提供している。傘のシェアリングエコノミーを通じて個々の生活を豊かにする幸せな循環型社会に貢献する。 ※この記事は、2019年5月10日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

創業3年未満のスタートアップ代表限定の採用支援サービス「START」とは

採用支援サービス『TARGET』などを展開するAttackは、『START Powered by TARGET』の提供を開始した。
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使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

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