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火曜日, 6月 22, 2021

tacomsがデリバリー注文一元管理サービス「CAMEL」を正式リリース!ANRI、EastVentures等より資金調達を実施

株式会社tacomsが、複数のデリバリー/テイクアウトサービスからの注文を一元管理できる飲食店向けSaaS「CAMEL(キャメル)」を正式にリリース。またANRI、EastVenturesおよびその他個人投資家から第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表しました。

デリバリー注文一元管理サービスCAMELとは

CAMEL(キャメル)は、複数のデリバリー/テイクアウトサービスの注文受注やメニュー管理などを1つのタブレットで実現するサービスです。
▶︎https://www.camel-delivery.com/

現在、多くの飲食店では、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、Uber EatsやDiDi Food、foodpandaなど様々なデリバリーサービスの導入を進めていますが、その結果、飲食店の厨房内では「各サービス用の注文受注用端末が溢れる」「サービスごとに管理画面にログインしてメニューの更新作業を行わなくてはならない」などの問題が発生しています。

CAMELでは、連携する全てのデリバリー/テイクアウトサービスからの注文を1枚のタブレットで一括で受注することを可能にするため、簡潔な店内のオペレーションで新しいデリバリープラットフォームに出店することができ、管理コストの削減・売り上げの最大化を実現することができます。

また、注文の受注のみならず、商品の品切れ設定や、レシートプリンターと連動した帳票の印字なども可能です。

資金調達を実施

CAMELの正式リリースに先立ち、株式会社tacomsではANRI、EastVentures、その他複数の個人投資家様より第三者割当増資による資金調達を実施しました。

今回の資金調達をもとに、飲食店のデリバリーインフラにむけて、製品の開発と採用の強化に注力していく予定となっています。

株式会社tacomsについて

[会社概要]
会社名:株式会社tacoms(タコムス)
設立:2019年5月
代表:宮本晴太(代表取締役)

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