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火曜日, 6月 15, 2021

音声版Twitter「Tavern」|通話が投稿できる新しいSNS

筑波発スタートアップ「Tavern」は、通話シェアコミュニケーションSNS 「Tavern(ターベルン)」を2021年4月7日リリースし、5月18日にβテストを完了したことを発表した。

次世代音声SNS Tavern(ターベルン)とは?

「Tavern」通話を投稿(シェア)することができる次世代音声SNSです。友達や共通の趣味を持つ人と話したり、インフルエンサーのコンテンツを楽しむことが出来ます。

Tavernの最も簡単な使い方は、1~6人の通話グループを作成して通話を楽しみ、そのあとで何度でもその録音を聴いたり、友達や家族にシェアしてさらに楽しむことです。

■Tavernホームページ
https://tavern.co.jp/

■Tavernアプリダウンロードページ
[ios]https://apps.apple.com/jp/app/slingshot-stunt-driver-sport/id1550451377

Tavern(ターベルン)の特徴

1.気軽に多人数通話ができる

Tavernのメインの機能はキャストです。
キャストとは通話をすること、そしてその通話の録音を投稿することです。

キャストにはグループキャストソロキャストがあります。

グループキャスト・・・最大6人まで参加できて、知人や友人と近況報告をしたり、趣味の会う人と趣味やトレンドなどについて話すことができます。そしてその音声を投稿できます。

ソロキャスト・・・1人で自分の気持ちや伝えたいことを話したり、歌を歌ったりしてその音声を投稿することができます。

2.通話を保存(アーカイブ)できる

通話ができる既存のアプリケーションでは、基本的に通話は録音されず、面白い会話や価値のある話を保存することができません。しかし、Tavernではとても簡単に通話内容を保存することができます。

Tavernを使うことで、「今の会話保存しておきたかったな」という悩みが解消されることでしょう。

3.アーカイブが共有できるコンテンツになる

保存され、投稿されたキャストはとても簡単に他のユーザーに共有することができます。そして、共有された人はいつでもそのキャストを楽しむことができます。

面白い話やあなたの伝えたい話はみんなに共有してアピールしていきましょう。もちろん公開したくないキャストは鍵をつけたり、削除することもできるので自分の都合に合わせて使い分けができます。

また、現状では通話音声のみの投稿が可能ですが、今後のアップデートで音声ファイルのアップロードにも対応する予定です。

さらに、気軽に使える音声編集機能を導入することも考えています。これにより、何気ない会話をもっと楽しめるようになると考えています。

4.誰かの会話を楽しむことができる

共有された過去のキャストを聴くことは本当に楽しいです。
まるで音楽を聴くように、たくさんの話題と人に触れることができるんです。

さらに、過去キャストだけではなく、リアルタイムで行われているキャストでも、キャストの参加者としてではなく、リスナー(話さずにただ聴く人)としてキャストを楽しむラジオ機能があります。

Tavernでは、趣味の話やノウハウ系の話など、自身の得意とするジャンルをキャストして公開するユーザーやインフルエンサーも出てくるだろうと予想しています。

ラジオ機能により、こういう面白いキャストをより気軽に日常のコンテンツとして楽しむことができるでしょう。バックグランドで音声をストリーミング再生できるところもアプリの使い勝手をより良くしています。

5.少し遠い距離にいる人でも、より深く知ることができて繋がることができる

Tavernは音声のSNSです。文字と違って音声だと言葉と一緒に、その人の気分や雰囲気までもが感じられます。それを感じられるということは、つまりその人をより深く知ることができるということです。

Tavernにはフォロー機能があるので、あなたの好きなユーザーをフォローすることにより、いつでもプロフィールを見たり、キャストを見たり、直接メッセージを送ったり、一緒に通話したりすることができます。フォローしたユーザーとはキャストを通じてさらに親密になることができます。

これこそSNSの最大の魅力だと思っています。家族や友人、恋人、趣味の合う知人等、様々な人がこのTavernを通じて「会話」することにより、直接会わなくても人々の繋がりを感じてもらいと切に願っています。

Tavernで使われている技術

Tavernは様々な技術を駆使して開発されています。既存のSNSでも利用されている

・APIサーバ
・データベース
・ストレージ

はもちろん利用されており、AWS東京リージョンで管理されています。他のSNSにはないTavernの重要な特徴として

・n対n通話
・録音
・音声再生
・音声解析
・音声レコメンド

があります。これらはTavernにおいて、重要な研究開発の対象です。

・n対n通話 
では、WebRTC

・録音
・音声再生

では、高速化アルゴリズムを施したコーデック及びストリーミング再生

・音声解析
・音声レコメンド

では、波形機械学習

が採用されています。
Tavernは、新時代の通話シェアコミュニケーションSNSとして、すでに特許登録済みです。

Tavern誕生の背景

「誰も作ったことのないものを作りたい!」そんな思いからTavernは始まりました。

開発初期、浮かんでいたアイデアは「教えたい人と教わりたい人を繋げるSNS」でしたが、試行錯誤を繰り返す過程で徐々に今の形になりました。

現在では感染症の影響で、人と人との繋がりが薄くなりみんな自分のしたい事が満足に出来ない状態が続いています。心に穴が空いたような気持ちになっている人も多いと思います。それに、現状あるSNSでは文字や画像、動画がほとんどなので、人との距離は近いとは言えません。

そこで大切な人を少しでも近く感じられて思い出が形に残るようなSNSを作ろうと考えました。

自粛期間中でのテレワークやリモート授業の影響でZoomやDiscord等のアプリが重宝されている事を知り、音声と通話をベースに投稿ができるSNSをコンセプトに開発がスタート。

ベースの構造が生まれてからフルコミットで開発していき、6人のメンバーで約半年の開発期間を経てリリースにいたりました。今となっては無事にリリースができ、少しホッとしていますが、まだまだ満足はしていません。Tavernでは、ユーザビリティを限りなく追求していきたいと思っています。

Tavernはとても手軽で、みんなが楽しめるSNSになります。今後、新たなSNSを舞台に、新時代のインフルエンサーがたくさん登場することも想定されます。Tavernでは、顔出しが不要で匿名性が高い分、インフルエンサーになるチャレンジはとても簡単です。

今動画編集が流行っているのと同じくらい、音声編集が流行ることになると思います。音声や音楽のいいところは、目と体が自由になることです。

Tavernはまだまだ面白くなります。いずれ世界中で使われることになる日本発のSNSがやっと立ち上がりました。これからもメンバーと日々、試行錯誤を繰り返し、最高のSNSを、ひいては情報社会による人類への利益の最大化を先導する企業を目指して邁進していくつもりです。

経営理念

「面白そう」を具現化し、世界に革新的インパクトを与える。

ミッション

Super idea from a good environment:
ワクワクする自由な発想を持ち、みんなが持ち味を活かせる環境構築に励む。

A good product with a good experience:
テクノロジーの進歩のため、プロダクトの質はもちろんのこと、圧倒的なユーザビリティを追求し、顧客体験の最適化に精進する。

Word is power:
良いものを簡潔に、しかし感銘を与えるほどの言葉で表現し、普及させて初めて、プロダクトは評価されると心得る。

An unique team with an unique softwear:
常識に縛られず、ユニークなチームを築き、世界に通用するソフトウェアベンダを目指す。

Information makes future:
情報社会による人類の利益の最大化を目指す。

<会社概要>

商号      Tavern株式会社 
設立      2020年(令和2年)12月1日 
資本金     1,000,000円 
代表取締役CEO 小路 真矢 
主な事業内容 
・ソフトウェア、アプリケーションの開発 
・デザイン開発 
本社所在地 
〒305-0005茨城県つくば市天久保 3-21-3星谷ビル2-A 

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