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木曜日, 12月 8, 2022

TomoBiz×MBC南日本放送が実証実験を開始|鹿児島県内の小売企業に向けて免税手続き代行サービス「REMOTAX」の導入を促進!

免税代行サービス・海外企業の日本市場への参入サポートを展開するスタートアップ「TomoBiz」は、鹿児島県で唯一の民営放送ラジオ&テレビ兼営局である南日本放送と連携し、2022年4月1日(金)より鹿児島県内の小売企業に向けて、TomoBizが運営する免税販売手続き代行サービス「REMOTAX」の導入促進に関する実証実験を開始します。

実証実験について

「REMOTAX」は、『鹿児島アクセラレーター2021ーPowered by docomoー』※1にて、ウィズコロナ時代に相応しい免税サービスであると評価され、今回南日本放送との連携に至った。南日本放送とTomoBizは、鹿児島県内のネットワークを活用し、免税販売における手続きの電子化対応負担が大きいことでこれまで外国人観光客向け免税販売を諦めていた小売店に対して、両社で連携し「REMOTAX」の導入を促進する。「REMOTAX」の導入を通して、小売店の業務効率、訪日外国人の買い物満足度向上とインバウンド観光振興による地域活性化を目指す。また、両社は購買データの活用や越境ECの検討など、新たな観光関連サービスの開発も検討していく予定である。鹿児島県の恵まれた観光資源の魅力発信に加え、免税販売によって地域小売業の「稼ぐ力」を引き出し、インバウンドに強い街づくりに貢献する。

※1『鹿児島アクセラレーター2021ーPowered by docomoー』について
Creww株式会社と株式会社NTTドコモ九州支社が主催する、鹿児島県下のイノベーションエコシステム構築のため、鹿児島県内で新規事業を創出することを目的としたプログラム。

鹿児島県内に新規事業を創出しよう!「鹿児島アクセラレーター2021」

2021年9月22日

免税販売手続き代行サービス「REMOTAX(リモタックス)」について

日本では免税手続きは小売店側が行うことが一般的であり、特に小規模店舗にとっては運用コストや専門人材の確保が大きな負担となっている。
「REMOTAX」は免税処理をクラウド上で代行するため専門知識を持つ販売員がなくとも利用可能であり、ランニングコストも不要だ。

そのため、今まで免税販売を躊躇してきた小売店にとってもスムースに始めることが可能となっている。また、外国人観光客が要していた免税手続き時間の短縮により、購入者の満足度の向上にも繋がるサービスである。
URL : https://www.remotax.jp/

社名株式会社南日本放送
設立1953年6月23日
所在地鹿児島市高麗町5-25
代表者中野寿康
事業概要鹿児島県を中心とした民間放送事業(ラジオ・テレビジョン放送事業)
URLhttps://www.mbc.co.jp/

株式会社TomoBizについて

私たちTomoBizは、外国人観光客にとって買い物がしやすい環境、小売店にとっては売上の拡大、その結果として地域経済が活性化する…そんな関係を目指している会社である。
TomoBizは、今後もより多くの外国人観光客が地域小売店で買い物をできるように情報発信に努め、日本の観光産業を盛り上げていく意向だ。

社名株式会社TomoBiz
設立2019年6月3日
所在地東京都文京区大塚1-2-3
代表者崔 彰桓(チェ チャンファン)
事業概要免税代行サービス・海外企業の日本市場への参入サポート・ビジネス関連通訳翻訳など
URLhttps://www.remotax.jp/
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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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