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木曜日, 7月 9, 2020

最新記事

【オンラインイベント】J-Startup Hour 「With/Afterコロナにおける人材流動化」

6月18日 18:00よりオンラインで開催される「J-Startup Hour」では、Beforeコロナにおける人材流動化等の概況やWithコロナにおいて対応しうる策の情報提供やディスカッションを行い、参加者の皆様に、目下の人材問題に対する対応策を提供するとともに、今後の日本社会における人材流動化の在り方について考える機会を提供いたします。

SMBCグループとCrewwがオープンイノベーションの推進に向け、資本・業務提携

Creww株式会社と株式会社三井住友銀行、SMBCベンチャーキャピタル株式会社は、社会課題の解決を目的としたオープンイノベーションの推進における業務連携を前提に、SMBCグループがCrewwの一部株式を取得したことを発表した。

企業におけるオープンイノベーションの段階を7つのステージで考える

なぜ大手企業の新規事業開発やオープンイノベーションは上手く進まないのか。理由はいくつか考えられるが、その理由の大きな要素がゴール設定だ。正しいゴール設定のためには自社の状況を見える化し把握することが重要になってくる。Creww代表の伊地知天は、国内におけるオープンイノベーションエコシステムを加速させるため、各企業が自社の状況を捉えられるよう、オープンイノベーションの段階を7つのステージに分類した。

電動マイクロモビリティのLUUPが累計4億5百万円の資金調達を実施

電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開するLuupは、2020年3月にANRIをリード投資家として複数のベンチャーキャピタル及び事業会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、約3.5億円の資金調達を実施した。これにより、2018年10月のベンチャーキャピタル複数社と個人投資家複数名を引受先とする第三者割当増資と合わせて、累計4億5百万円の資金調達が完了した。

【オンライン開催】Incubate School – 資本政策編

シード/アーリーステージ起業家の皆さんのため、シードステージでは国内最大規模となる独立系VC・インキュベイトファンドによるVC資金調達のための連続講座(前編:資本政策編/後編:ピッチブック編)を開催いたします。

提案以外の可能性を引き出す 意思疎通とディレクション

「GfKジャパン」の名で知られるジーエフケーマーケティングサービスジャパン株式会社(東京都中野区、藤林義晃社長)は、マーケティングリサーチの世界大手である独GfKの日本法人として、1979(昭和54)年11月に設立されて以来、日本における家電やカメラ、IT、通信などの市場調査会社として、業界で高い知名度を誇ります。crewwコラボでは初めてとなる「BtoB」企業によるオープンイノベーションに踏み切った背景について、同社デジタルサービス部部長の三田村忍さんに話を伺いました。 ※この記事は、2016年4月11日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

伊藤超短波、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会

物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波は、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会した。

【オンライン開催】Incubate School – ピッチブック編

シード/アーリーステージ起業家の皆さんのため、シードステージでは国内最大規模となる独立系VC・インキュベイトファンドによるVC資金調達のための連続講座(前編:資本政策編/後編:ピッチブック編)を開催いたします。

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超高速の品種改良×スマート養殖スタートアップのリージョナルフィッシュ、第三者割当増資により約2億円の資金調達実施

リージョナルフィッシュは、Beyond Next Ventures、荏原製作所らを引受先とした総額1億9,920万円の第三者割当増資を実施した。調達した資金を使い、水産物の品種改良(対象品種の拡大+新規特性の付与)とスマート養殖の研究開発を進める。

「真のスマートシティ」実現を目指すAndeco。環境と調和した持続可能な社会への挑戦

「真のスマートシティ」実現を目指して起業 した株式会社Andecoの代表取締役である早川 慶朗氏に、起業までのストーリーや当社が手がけた地域活性化施策、そして社名に込めた想いなどのお話をうかがった。

フーモア、Preferred Networks、およびりそなキャピタル運営の投資ファンドより1億3000万円の資金調達

エンターテインメントを使ったビジネスソリューションを提供するフーモアは、Preferred Networks、およびりそなキャピタルが運営する投資ファンドより合計1億3000万円の資金調達を実施した。これにより累計調達額は6億7827万円となった。

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

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『SMBCスタートアップ支援プログラム』を5月7日より開始

株式会社三井住友銀行と、Creww株式会社は、『SMBCスタートアップ支援プログラム』を2020年5月7日より開始。スタートアップ企業のプロモーション支援、資金調達等をサポートしていく。

Withコロナ時代のオープンイノベーションはどう変わる?

新型コロナウィルスの影響で生活面やビジネス面において急激な変化が起こっている。この環境を事業創造から見た場合、あえてポジティブチャンスとも捉えることができるかもしれない。リモートワークが前提となる時代において、オープンイノベーションはどう変化していくのだろうか。また、事業会社との連携を模索するスタートアップにとって、今までとどう変わるのだろうか。

人材シェアリングプラットフォームでスタートアップの雇用維持をサポート

Creww株式会社は、コロナ状況下におけるスタートアップの雇用負担をサポートするため、人材シェアリングプラットフォーム「Fleet」の提供をスタート。今回のコロナでマイナス影響を受けるスタートアップ企業の社員を「期限付き留学」として、需要がさらに上がるスタートアップ企業へ移籍する仕組みである。

With/Afterコロナで進化が加速する20分野の未来と、解決が早まる26の社会課題

アスタミューゼは、世界80ヵ国、約2億件に及ぶ新事業、新製品/サービス、新技術/研究、特許情報、投資情報などの自社データベースを元に、現在、経済や生活に大きな影響を及ぼしている新型コロナウィルスに関し、今後どうなっていくのか...