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木曜日, 7月 16, 2020

最新記事

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

「広島オープンアクセラレーター」成果発表会・オンライン説明会の開催

広島県と株式会社広島銀行は、Creww株式会社と共に、「ひろしまサンドボックススタートアップチャレンジ 広島オープンアクセラレーター2019」を昨年度開催した。 新型コロナウイルスの感染拡大で延期となっていた、参加企業各社による成果発表会を2020年7月1日(水)15時より、YouTube配信にて開催する。

挑戦するスタートアップを支援する「NEXs Tokyo」事業を東京都が始動!

東京都は、全国各地のスタートアップに対して、企業や自治体との業種・業界・地域を超えた連携により新事業を創出・展開していく場と機会を提供する、新しいかたちのスタートアップ支援事業「NEXs Tokyo(ルビ:ネックス トウキョウ、総称:Nexus Ecosystem Xs Tokyo)」を始動する。

ブロックチェーンハブが日本IBMとオンラインセミナー「社会課題の解決に挑戦するブロックチェーン」を共催

ブロックチェーンハブは、ブロックチェーンハブコーポレート会員の日本アイ・ビー・エムと共催で、「エンタープライズ領域におけるブロックチェーン - 社会課題の解決に挑戦するブロックチェーン活用例」と題し、オンラインセミナーを2020年7月16日(木)に開催する。

JXTGホールディングス|ドローンステーション構築に向けた協業開始について

JXTGホールディングスおよびセンシンロボティクスは、将来のドローンステーション構築に向け、協業を開始する。また、協業開始に先立ち、JXTGはJXTGイノベーションパートナーズ合同会社を通じ、センシンロボティクスに資本参画した。

伊藤忠商事とセンシンロボティクス、ロボティクス技術を活用したインフラの保安・点検等の領域で業務提携

社会インフラDXのリーディングカンパニーであるセンシンロボティクスと伊藤忠商事が、ロボティクス技術を活用したインフラの保安・点検等の領域で業務提携をすることを発表した。

新規事業カーブアウトの推進へ。ドリームインキュベータ、アスタミューゼと連携。

東大IPCは、ドリームインキュベータとアスタミューゼのコンサルティング活動と、東京大学周辺でのオープンイノベーション活動の推進を目的とするAOI1号ファンドによる投資活動を連携させることで、カーブアウトベンチャー創出育成支援を促進させる。

withコロナ時代の整体師・トレーナー向けオンライン動作解析サービス『Sportip Pro』を正式リリース

Sportipは、提供しているアプリ、アシスタントAI「Sportip(スポーティップ)」に様々なAI解析機能を加え、オンラインにおいても効率的に指導を届けることのできるアプリケーション『Sportip Pro(スポーティップ プロ)』へとアップデートさせる。併せて、アプリケーションの無償提供も継続する。

Editor's Pick

「ライフワーク」を通じて得た強い使命感。ロボット製作で“2030年問題”に終止符を!

“2030年問題”解決のためロボット製作を手掛けるユニロボット。代表取締役の酒井 拓氏にお話を伺い、人生の分岐点において華麗な経歴を捨て「起業」という挑戦を選択したその想いに迫る。 ※この記事は、2019年2月13日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

ホロックス、ARリモート対面接客サービス『ホロトーク』をローンチ

ホロックスでは、令和1年11月の創業以来半年間、「バーチャル時代の現実体験を再定義する」というミッションの下、『ホロトーク』の開発及び実証実験に努めてきた。今回この『ホロトーク』というサービスをローンチすることで、窓口や受付といった対面接客シーンの未来の形を示すとともに、昨今の新型コロナウイルス感染症対策の一環としても機能できるよう期待されている。

「24時間戦えますか」、「5時から男」はもう古い。従業員の健康こそが日本経済の復活のカギ

体内時計の正常化と睡眠改善をサポートするサービスを展開するO:は、働く人の健康を睡眠から分析して業務の生産性向上につなげる企業向けサービス『O:SLEEP(オースリープ)』を提供している。従業員が負担のない生活を送ることこそが一番の「働き方改革」であると提唱するO:代表取締役の谷本潤哉氏にお話を伺った。 ※この記事は、2019年4月10日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

“研究者支援”を通じて、世の中から「わからない」と「絶望」をなくしたい

家族が難病指定を受けたことをきっかけに株式会社Inner Resourceを設立した松本 剛弥氏。ライフサイエンス業界全体の研究環境の無駄を削減、研究者を支援する『reprua(リプルア)』の運用を通じて、業界の発展に貢献することは勿論「わからない」が故に「絶望する」ことが無い社会の実現を目指している。 ※この記事は、2019年3月26日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。 株式会社Inner Resource  代表取締役CEO 松本 剛弥氏 家族にふりかかった難病がきっかけとなりInner Resource(インナーリソース)設立へ。

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『SMBCスタートアップ支援プログラム』を5月7日より開始

株式会社三井住友銀行と、Creww株式会社は、『SMBCスタートアップ支援プログラム』を2020年5月7日より開始。スタートアップ企業のプロモーション支援、資金調達等をサポートしていく。

Withコロナ時代のオープンイノベーションはどう変わる?

新型コロナウィルスの影響で生活面やビジネス面において急激な変化が起こっている。この環境を事業創造から見た場合、あえてポジティブチャンスとも捉えることができるかもしれない。リモートワークが前提となる時代において、オープンイノベーションはどう変化していくのだろうか。また、事業会社との連携を模索するスタートアップにとって、今までとどう変わるのだろうか。

With/Afterコロナで進化が加速する20分野の未来と、解決が早まる26の社会課題

アスタミューゼは、世界80ヵ国、約2億件に及ぶ新事業、新製品/サービス、新技術/研究、特許情報、投資情報などの自社データベースを元に、現在、経済や生活に大きな影響を及ぼしている新型コロナウィルスに関し、今後どうなっていくのか...

人材シェアリングプラットフォームでスタートアップの雇用維持をサポート

Creww株式会社は、コロナ状況下におけるスタートアップの雇用負担をサポートするため、人材シェアリングプラットフォーム「Fleet」の提供をスタート。今回のコロナでマイナス影響を受けるスタートアップ企業の社員を「期限付き留学」として、需要がさらに上がるスタートアップ企業へ移籍する仕組みである。