12.8 C
Japan
火曜日, 11月 24, 2020

関東経済産業局|地域企業・スタートアップ共創アクセラレーターチャレンジに参画する地域企業を採択

関東経済産業局ではCreww株式会社と連携して、「地域企業・スタートアップ共創アクセラレーターチャレンジ」を実施しています。今回、スタートアップとの共創による新たな価値創造に挑戦する地域企業を3社採択したことを発表しました。今後、11月下旬を目処にスタートアップの皆様からの提案を募集予定です。

本事業は、アクセラレータープログラム(※)形式で中堅・中小企業(地域企業)が有するビジョンやリソースをスタートアップに届け、オープンイノベーションによる対話促進を図ることで相互のパートナーシップ構築を支援し、両者連携による新たな価値創造を実現します。

(※)アクセラレータープログラム:主に大規模な事業者が、自社で足りない技術やシーズをスタートアップ(SU)から掘り起こし、協業によってサービス開発を行いながら、新たな付加価値等につなげていく取組。

「地域企業・スタートアップ共創アクセラレーターチャレンジ」採択企業

三友プラントサービス株式会社(神奈川県)

<事業内容>

  • 環境計量証明事業
  • 廃棄物処理に関するコンサルタント業務
  • 各種廃棄物の収集運搬及び処分業務
  • 各種廃棄物の再利用化、再資源化事業
  • 環境関連機器、施設の設計・製作・販売ならびにそれらのメンテナンス業務

シナノケンシ株式会社(長野県)

<事業内容>

  • 精密小型モータの製造・販売

大塚産業マテリアル株式会社(滋賀県)

<事業内容>

  • 不織布成形品の製造・販売
  • 自動車内装部品の製造・販売
  • 鉄道内装部品の製造・販売
  • リビング家具・事務用いすカバーの製造・販売
  • 靴・雑貨等のラミネート品の製造・販売

今後のスケージュール

①支援対象企業の公募・選定 9月

外部との連携に意欲的かつ柔軟性に富んだ地域企業を公募し、3社程度選定

②スタートアップへの発信 10〜11月

選定された地域企業が有する潜在的リソースやビジョンなどを、スタートアップに向け発信し、地域企業1社につきスタートアップ20社程度発掘。

③スタートアップの探索およびチームアップ 12〜2月

競争の実現可能性が見込まれるスタートアップを選定。具体的なチームを形成し、共創対話を実施。

成果発表会(Demo Day)・オープンイノベーション推進者交流会の開催 3月

組成したチームの成果を対外的に発信するDemo Dayを開催。地域企業・支援機関等とスタートアップのネットワークを強化。

関東経済産業局とCrewwが「地域企業・スタートアップ共創アクセラレーターチャレンジ」を開催

2020年9月14日
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【Creww×飯田市】地方での新事業創出の可能性、そしてオープンイノベーションへの挑戦へ

飯田市金融政策課と17の支援機関が連携し取り組むビジネス支援協議会「I-Port」の開港から3年。これまで、地域で生まれる多様な新規事業や事業展開への幅広いビジネス支援を継続してきました。その実績を振り返りつつ、今回は「事業をつくる=挑戦する」あらゆるビジネスパーソンの機会創出を数多く手がけてきたCreww(クルー)株式会社取締役の水野智之さんをお招きし、地方におけるビジネス支援の可能性や課題について、ともに語り合いました。

【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(後編)

“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 後編では、スタートアップスタジオで活動する上でのメリットや、大変なこと、プロジェクトの状況や今後の予定をまとめております。

【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(前編)

“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 前編では、プロジェクトの発足背景、仲間集めのポイント、プロジェクトを推進する上で行った事を伺いました。

コロナ禍の新たな顧客体験構築に挑む、店舗業務効率化SAASスタートアップ

成長の加速を落とさないスタートアップにフォーカスをして、失敗事例や克服のストーリー成功体験など、生の声を配信している連載「スタートアップの流儀」。今回は、Leretto(リリット)の代表取締役社長である辰巳 衛氏にお話を伺いました。