12.8 C
Japan
土曜日, 12月 3, 2022

祝デジタルの日!大挑戦時代をつくる。注目のデジタル関連まとめ記事

2021年9月1日のデジタル庁創設を記念し、官民で連携しデジタル化を促進する「デジタルの日」が創設されました。本年度から始まる「2021年デジタルの日」は、デジタル技術で活用される二進数の数字「1」と「0」で構成された、10月10日(日)、11日(月)の2日間です。

本年度の開催テーマは「#デジタルを贈ろう」。たとえば、祖父母に、タブレット端末を贈る。子どもと、プログラミング教室に行ってみる。仕事なら、業務のデジタル化にチャレンジしてみる。
デジタルの日:https://digital-days.digital.go.jp/

Creww(クルー)は全国のスタートアップと共に、事業会社のDX推進やデジタル技術を活用した新規事業創出を目的としたアクセラレータープログラムを開催しています。
現在、Creww(クルー)が運営するオープンイノベーションプラットフォームには、斬新なアイデアや革新的なデジタル技術をもつスタートアップ約5700社が登録しています。

「デジタルの日」にちなんで、デジタルトランスフォーメーション(DX)やデジタル社会における事業創出のtips等、デジタル関連のおすすめ記事5つをご紹介します!

※当社が加盟する新経済連盟を通じて「デジタルの日」に賛同しています。
https://jane.or.jp/proposal/event/15247.html

政府が10月10日、11日に民間と協力して実施する「デジタルの日」にちなみ、新経済連盟の会員企業として賛同しているCreww(クルー)も、大挑戦時代をつくり出す、デジタル関連の記事5つをご紹介します!

目次
・デジタル社会における新規事業へ活かせる5つのトレンドを徹底紹介
・デジタル社会における企業の新規事業創出と既存事業進化の手法
・オープンイノベーションを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の進め方
・スタートアップ活用によるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の成功事例とは
・製造業のデジタルトランスフォーメーション実現のためにスタートアップが果たす役割とは

デジタル社会における新規事業へ活かせる5つのトレンドを徹底紹介

ITの急速な進化によって、デジタル社会の形成が加速しています。その変化に対応するためにも、企業もデジタル社会に適した技術を用いた新規事業の開発が必要です。
そこで当記事では、デジタル社会の概要や新規事業に活かせる5つのトレンドについてみていきましょう。
https://port.creww.me/innovation/oi-knowhow/93725

デジタル社会における企業の新規事業創出と既存事業進化の手法

今後の日本企業にはこれまで以上に「デジタル社会」に向けた革新が求められます。クラウド化やAI、IoTなどの最新テクノロジーを駆使し、新たなビジネスモデルを構築したり、価値提供をしたりしなければいずれ淘汰されてしまうでしょう。
ただし、最新システムを導入しただけで「デジタル化」したとはいえません。そこで、企業がデジタル社会に向けてどう新規事業を創出していくべきか、または既存事業を進化させるためにとるべき手法などを解説します。
https://port.creww.me/innovation/80705

オープンイノベーションを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の進め方

社会のあらゆる分野でデジタル化が進んだ現在、企業が競争力を維持するためにはデジタルトランスフォーメーション(DX)によってデジタル化を推進し、事業領域を広げ、新たな分野に進出することが重要です。
デジタルトランスフォーメーションを推進するためには自社の強みと課題を把握し、適切なアクションを取る必要がありますが、自社だけでデジタルトランスフォーメーションを進めていくのは容易ではありません。
そこで今回は、デジタルトランスフォーメーションの進め方や、デジタルトランスフォーメーションを進める上で有効なオープンイノベーションの活用方法について解説していきましょう。
https://port.creww.me/innovation/71325

スタートアップ活用によるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の成功事例とは

今日、多くの日本企業が古いシステムから脱却できず、デジタル化の対応に悩んでいます。DX推進のために多くの企業が模索しているなか、このような企業のDXを手助けする事業を展開しているスタートアップは少なくありません。
その活用でDXに成功した事例もあります。外部から新しい価値を取り込み、既存システムを変えることがDX成功の近道ともいえるでしょう。
この記事では、日本におけるDXの現状を考察しながら、スタートアップ活用によるDX推進の成功事例を紹介します。
https://port.creww.me/innovation/70855

製造業のデジタルトランスフォーメーション実現のためにスタートアップが果たす役割とは

日本でのデジタルトランスフォーメーションは遅れをとっており、その推進が急がれています。
とりわけテクノロジーの進化で新しい製品やサービスが誕生している製造業の分野では、デジタル技術を取り入れていくことが急務。製造業のデジタルトランスフォーメーションを実現するためには、新しい価値を生み出せるスタートアップとの連携も視野に入れてみるのもひとつの方法です。
この記事では、製造業のデジタルトランスフォーメーション実現のためにスタートアップはどのような役割を果たすのかについて考察します。スタートアップとの連携事例も紹介しましょう。
https://port.creww.me/innovation/70398

まとめ

今回はデジタルの日にちなみ、デジタル化やデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する記事5つをご紹介しました。

デジタル社会に対応するため、デジタル化やイノベーションを進めたいけれど、どうやって推進していくか迷っている方は、新規事業に活かせるトレンドを始め、オープンイノベーションやスタートアップを活用し、デジタル化を進める成功事例を参考しながら、自社のDX化に活用してみてはいかがでしょうか。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント