12.8 C
Japan
木曜日, 5月 26, 2022

【スタートアップ×佐川急便】共創パートナーと共に物流を変えていきたい!「HIKYAKU オープンイノベーションプログラム2022」

これまでの常識にとらわれず、「次の物流」の開発に向け、さまざまな取り組みに挑んでいる佐川急便のオープンイノベーション活動の基地「HIKYAKU LABO」が、共創パートナーを募集中!スケジュール期限のない常時募集です。

アクセラレータープログラムに取組む背景とは?

佐川急便は、「飛脚の精神(こころ)」を受け継ぎながら、大切な荷物を利用者の心とともに届けてきました。

昨今は、EC市場の拡大をはじめ、利用者のニーズが高度化・多様化しています。そこで同社はグループ横断型の先進的ロジスティクス・プロジェクトチーム「GOAL®」や、宅配便にとどまらず物流ソリューションをプロデュースする「TMS」の強化、次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」など、利用者により安心・便利に荷物を届けられるよう取り組んでいます。

今後も引き続き、スタートアップ各社が持っているアイデア・技術と同社のリソースを掛け合わせ、「次の物流」を創出していきたいと考えています。

「HIKYAKU オープンイノベーションプログラム2022」の概要

▶︎募集期限:常時募集中
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:佐川急便 HIKYAKU LABO

アクセラレータープログラムで実現したいこと

1. 社会をより良く変えていける新たな物流サービスの創出

①多様化する受け取り方への対応
②不在再配達の削減
③貨物追跡機能の向上
④越境EC支援
⑤海外販路の開拓
⑥メディカル物流
⑦カーボンニュートラルに向けた取組み

2. 社会インフラとしての物流機能の安定供給

①遠隔地への安定した配送インフラ構築
②ラストワンマイル配送の自動化・機械化
③集荷・配達員の業務支援
④荷物の自動採寸
⑤庫内での貨物自動搬送・自動仕分け
⑥自動荷降ろし・積込みロボット
⑦車両への効率的な積載 ⑧事故のない安全対策

3. ビックデータの活用

①幹線輸送の積載率・稼働率向上
②IoTデバイス等を用いたデータ収集

活用できるリソース

■物流インフラ
・全国429カ所の営業所(集配・営業拠点)
・300カ所超のサービスセンター(集配・営業拠点)
・約27,000台の保有車両
・全国23カ所の中継センター(仕分けセンター)
・交通安全の運転教習所をはじめとする研修施設

■人的リソース
・全国で集配・営業を行う約3万人のセールスドライバー®の営業力
・全国の集配拠点で電話対応を行うカスタマーサポート
・多種多様な取引先さまとのつながり

■物流の知識・知見
・物流、運送に関する長年の経験による知識、知見の蓄積
・先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL®」

■グループ会社
・SGホールディングスグループが有する物流全般のサービスインフラ(3PL、フォワーディング等)
・Xフロンティアの活用
・海外拠点のネットワーク

プログラムへの意気込み

過去2期のプログラムでは、素晴らしい企業の皆さまと出会う事ができました。今期オープンイノベーションプログラムでは、スタートアップの皆さまだけでなく、大学などの研究機関、様々な企業の皆さまとの出会いを楽しみにしております。皆さまがお持ちの先進的な技術・アイデアと当社のリソースをかけ合わせ、今までにない新しい物流を一緒に創出しませんか。 当社一同、皆さまの応募を心からお待ちしております。

【佐川急便】新規ビジネス創出プロジェクトの採択スタートアップ企業4社を発表!

2021年12月23日

物流ソリューションの未来を切り開く為、これまでの常識にとらわれない「次の物流」の開発に、スタートアップの皆さまとチャレンジさせていただきたい。

2021年5月25日

佐川急便がアクセラレータープログラム第2期を実施!

2021年5月13日
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント