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月曜日, 1月 24, 2022

佐川急便がアクセラレータープログラム第2期を実施!

佐川急便のアライアンス活動の要となる新たな基地「HIKYAKU LABO」が、国内最大級のオープンイノベーション支援サービスCreww Growth(クルーグロース)にて、2回目となるアクセラレータープログラムを開催しました。全国のスタートアップから、未来の物流をつくる新規事業アイデアの提案を募集しています。応募締切は5月26日。

佐川急便の想い

京都-大阪間で一個のお荷物をお届けすることからスタートした当社は、「飛脚の精神(こころ)」を受け継ぎながら、大切なお荷物を「お客様の心とともに」お届けしてまいりました。昨今、お客様のニーズが高度化し、迅速な対応力と的確な提案力が求められる中で、当社はグループ横断型の先進的ロジスティクス・プロジェクトチーム「GOAL®」や、あらゆる「運ぶ」をプロデュースする「TMS」などの提供により、物流の最適化の実現を図っております。そして、本プログラムを通じて、皆さまのアイデアや技術と当社のリソースを結集して未来の物流を共に創り上げることにより、物流の側面から社会をより良く変えていきたいと考えております。

佐川急便「HIKYAKU LABOアクセラレーター2021」の概要

▶︎募集期限:2021年5月26日
▶︎エントリー方法:リンクURL(CrewwGrowthページ内の専用WEBサイト)より、協業案をご提案ください。https://growth.creww.me/3068012c-9bf4-11eb-987e-95a7d9d92186.html
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:佐川急便 HIKYAKU LABO

アクセラレータープログラムで実現したいこと

社会をより良く変えていける新しい物流サービスの創出

①宅配便に限らず、物流に関連する領域における、新しい商品・サービスの開発
②物流によるオンラインとオフラインの融合
③物の移動をクロスボーダーでもスムーズに

社会インフラとしての物流機能の安定供給

①流通インフラの安定性の確保
 在庫の最適化の実現、調達先の分散化への対応など
②サプライチェーンの効率化を支える物流の情報プラットフォームの構築
 車両と荷物のマッチング方法の開発
 ブロックチェーン技術による流通網の価値分配など
③労働人口が減少していく社会を支える新たな物流技術の開発
 ロボティクス技術の導入など
④環境と共生できる持続可能な物流の実現
 新しい運搬方法・車両の開発
 先進の車載機器やドライバーマネジメントによる事故撲滅など

新たな生活スタイルを物流の力でもっと安心・便利に

①ストレスフリーに荷物が届く世界の実現
 宅配ロッカー等の新しい受け取り方法の展開
 非対面・非接触の受け渡し方法の開発
 多様な決済方法への対応
 ルート設定
 自動化などの配送方法を開発
 ウイルスフリーの物流の開発など
②住む場所・働く場所を物流で支える
 地方における共同配送の推進など

スタートアップが活用できる佐川急便の経営資源(リソース)

・物流インフラ
・営業基盤
・物流の知識・知見
・SGHグループ間の連携
→詳細はエントリーページでご確認ください

プログラムへの意気込み

目まぐるしく変化する今日の社会の中で、当社も挑戦することが求められています。当社がこれまで培ってきた経験やリソースと、独創性あふれるスタートアップの皆様の新たなアイデアを掛け合わせることで、革新的なサービスを生み出すことができると確信しております。共に新たな物流の未来をつくりましょう。
全国から社内公募で集まった専任の事業開発担当者を中心に、当社一同、皆さまのご応募をお待ちしております。(HIKYAKU LABO事務局 鈴木理栞子)

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