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日曜日, 11月 29, 2020

最新記事

物流業界に変革を!スマホで開閉できるIoT搭載の次世代ロッカー『SPACER』

『スペースアール』は、IoT技術を搭載した次世代のロッカーで、スマホを用いて鍵を制御できることが最大の特徴であり、当事者同士が会わずに物の受け渡しができる「近接匿名取引」を可能としている。テクノロジーを駆使したサービスで物流業界の変革に挑む株式会社SPACER代表の田中 章仁氏にお話しを伺った。 ※この記事は、2019年3月15日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

シリコンバレーで今や常識!?リーンスタートアップ式ワイヤレス給電開発

携帯電話の充電からアシスト自転車の充電などのワイヤレス給電は、今後ロボットなどのオートメーションが広がる中で、更なる中心となっていく技術である。これらの技術を、リーンスタートアップという手法を用いて進めるメーカーが埼玉県のビー・アンド・プラスである。ワイヤレス給電のプロトタイプの開発依頼がここ数年で急激に伸び、ここ数年で300件以上の試作開発を実施している。

【Creww×飯田市】地方での新事業創出の可能性、そしてオープンイノベーションへの挑戦へ

飯田市金融政策課と17の支援機関が連携し取り組むビジネス支援協議会「I-Port」の開港から3年。これまで、地域で生まれる多様な新規事業や事業展開への幅広いビジネス支援を継続してきました。その実績を振り返りつつ、今回は「事業をつくる=挑戦する」あらゆるビジネスパーソンの機会創出を数多く手がけてきたCreww(クルー)株式会社取締役の水野智之さんをお招きし、地方におけるビジネス支援の可能性や課題について、ともに語り合いました。

関東経済産業局とCreww|オープンイノベーションプログラム 『REGIONAL GROWTH ACCELERATOR CHALLENGE 2020』 を2020年11月24日より開始

Crewwは関東経済産業局とともに、オープンイノベーションによる新規事業の創出を目的とした『REGIONAL GROWTH ACCELERATOR CHALLENGE 2020』を2020年11月24日より開始します。 地域企業3社と共に革新的ビジネスを共創可能なスタートアップ企業を大募集! ~スタートアップ企業への説明会(オンライン)を開催します~

ロボットスタートアップ「GROOVE X」の『LOVOT(らぼっと)』が大賞を受賞!

ロボットベンチャーのGROOVE X が手掛ける家族型ロボット『LOVOT』は、人を癒し、リラックス効果を与えるためだけでなく、子どもの情動・社会性の育成につながる可能性があるという将来性が評価され、「BabyTech® Award Japan 2020 powered by DNP 大日本印刷(以下 BTAJ2020)」の「学びと遊び」部門において大賞を受賞されました!

必要な時に、必要なだけ倉庫を借りられる物流網のマーケットプレイス『souco』

souco代表の中原 久根人氏は企業に際し、「短期間」や「小規模」でスペースを提供するという新たな視点がペースの有効活用を促し、倉庫業界に限らず物流業界全体にと確信を持ったと語る。倉庫の空きスペースを提供したい事業者と、倉庫を利用したい事業者をウェブサイト上でマッチングする倉庫のシェアリングサービス『souco』とは ※この記事は、2019年7月2日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。 株式会社souco 代表取締役 中原...

凸版印刷×Space×リリースの協業|オンライン×フィールドワークを一体化したアクティブラーニングプログラムが採択

(News)凸版印刷が、富士箱根伊豆国立公園内の三宅島と、小笠原国立公園内の母島において、オンライン授業とフィールドワークを組み合わせた新たな学びのプログラムを実施する「子どもの学びの探究:宝島キッズラーニングプロジェクト」を2020年11月15日より開始...

丸井グループとCAMPFIREが「スタートアップ支援のエコシステムを共創」に向け資本業務提携

丸井グループは、国内No.1の会員数を持つクラウドファンディング企業、CAMPFIREとの資本業務提携契約を締結した。これにより、スタートアップ企業の支援に向けた協業・共創を加速する。

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フードテックのスタートアップ3社が語る!急成長のストーリーとは?

「フードテックの急成長企業が語る!成功事例と今後の展望」をテーマに、現在注目されているフードテックの市場で、勢いのある3社のスタートアップにご登壇いただき、急成長を遂げた要因と成長のストーリー、協業における成功と失敗、今後の展望についてお話しいただきました。 #フードテック #スタートアップ #ポットラック #POTLUCK #スナックミー #snaq.me #食べチョク #協業

プロジェクトOlive、高精度かつ高速でストレス度合いや感情を推定する「心拍ピーク検出アルゴリズム」を開発

日本発のオープンイノベーションにより世界経済の維持・成長への寄与を目指すAZAPAが進める「プロジェクトOlive」は、人間の感情と体調を推定するために用いる心拍変動解析のスピードと精度を、これまで以上に高い次元で可能にする「心拍ピーク検出アルゴリズム」を開発した。

使い手発信の理想的な商品を製作するモノづくり『モノラボ』 CAMPFIREにて2020年11月20日より先行販売開始!!

使い手発信の理想的な商品を製作するモノづくり『モノラボ』 は、使い手からの支援だけではなく、使い手自身のアイディアやストーリーを作り手が取りまとめ、アイディアだけではなく、ストーリーにも共感して形にする。新しい、モノづくりのサービスもあっていいのではないかという想いから産まれたインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」発のサービスです。

物流業界に変革を!スマホで開閉できるIoT搭載の次世代ロッカー『SPACER』

『スペースアール』は、IoT技術を搭載した次世代のロッカーで、スマホを用いて鍵を制御できることが最大の特徴であり、当事者同士が会わずに物の受け渡しができる「近接匿名取引」を可能としている。テクノロジーを駆使したサービスで物流業界の変革に挑む株式会社SPACER代表の田中 章仁氏にお話しを伺った。 ※この記事は、2019年3月15日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。

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感染事例のある場所を地図でチェック。NewsDigestアプリ内で新型コロナウイルスの「感染事例が報告された場所の情報」マップを提供開始

報道ベンチャーのJX通信社は、新型コロナウイルス感染者の利用等の事例が公表された場所の情報を地図上でピンポイントで確認できる「感染事例が報告された場所の情報」マップの提供を開始した。本マップは、当社が提供する速報ニュースアプリ「NewsDigest」内の特設ページに掲載しており、無料で利用ができる。テクノロジーで、未確認の感染事例や未知の「クラスター」の早期発見、感染拡大のペース抑制に貢献する。

新型コロナウイルス感染症「使い切り簡易検査キット開発」「READYFOR」にて支援募集を開始

ビズジーンは、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスREADYFORを活用し、2月28日12時より新型コロナウイルス感染症早期発見のための簡易検査キット開発支援プロジェクトを開始した。

『SMBCスタートアップ支援プログラム』を5月7日より開始

株式会社三井住友銀行と、Creww株式会社は、『SMBCスタートアップ支援プログラム』を2020年5月7日より開始。スタートアップ企業のプロモーション支援、資金調達等をサポートしていく。

Withコロナ時代のオープンイノベーションはどう変わる?

新型コロナウィルスの影響で生活面やビジネス面において急激な変化が起こっている。この環境を事業創造から見た場合、あえてポジティブチャンスとも捉えることができるかもしれない。リモートワークが前提となる時代において、オープンイノベーションはどう変化していくのだろうか。また、事業会社との連携を模索するスタートアップにとって、今までとどう変わるのだろうか。