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土曜日, 1月 22, 2022

エバラ食品がスタートアップ2社と実証実験を開始!食に関わる新たな価値の創造やイノベーションを推進

エバラ食品工業株式会社は、株式会社横浜銀行とCreww(クルー)株式会社が主催する「横浜銀行アクセラレータープログラム」に参加し、最終審査通過企業2社と協業で、新たな事業の創造を目的とした実証実験を 2021 年10月25日(月)より開始しました。

横浜銀行アクセラレータープログラムとは

横浜銀行が創立100周年記念事業の一環として実施。神奈川県・東京都内に拠点を置く企業の多様で豊富な経営資源と、全国スタートアップ企業の革新的なサービスやアイデアを結びつけ、参加企業の新規事業創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。

同プログラムにおける経緯

2021年4月よりスタートアップ企業を募集し、エバラ食品との協業案に応募した41社の中から3回にわたる審査を経て、Ethicalize(エシカライズ)株式会社、株式会社ヴァカボの2社と実証実験を開始することになりました。2021年10月25日(月)より順次、実証実験を行い、今後の事業展開の可能性を検討していきます。

エバラ食品では、同社の経営資源とスタートアップ企業の持つ斬新なアイデアや新しいノウハウの双方を活用し、新たな価値の創造やイノベーションを図っていきます。

協業するスタートアップ企業と実験概要

(1) Ethicalize 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田 健太郎)

事業内容 :「地球やカラダにちょっとイイことを。」をコンセプトに掲げ、「プラントベース」「サスティナブル」「地産地消」に沿った循環型社会の実現にむけたサービスの展開など、未来のスタンダード創造にコミットしています。
ホームページ▶︎https://ethicalize.co.jp/

実験概要
食の主義や健康上の理由などにより食に制約がある方でも食を楽しめる商品・サービスの提供について実現可能性を検証します。実証実験では代替肉(大豆ミート)と調味料、オリジナルレシピをセットにして Ethicalize のサイト内で販売いたします。協業により毎日の食卓で「おいしさ・楽しさ・健康・エコ」を実現することを目指します。

(2) 株式会社ヴァカボ(本社:東京都中央区、代表取締役:長岡 康生)

事業内容 :「食べるをつなぐ」をミッションに掲げ、食育機会を創る活動を展開。集客支援サービス「スポンサーマルシェ」や福利厚生サービス「食育マルシェ」、体験のEコマース「たべいく」などを提供しています。
ホームページ▶︎https://www.vacavo.co.jp/

【実験概要】
食育活動を社会貢献活動に終わらせず、社会的価値と経済的価値の両立可能性を検証します。実証実験では食材(野菜)・調味料・オリジナルレシピが付いた食育ウェビナーを販売します。協業による食育サービスを通じて「新しい食体験の提供」と「誰もが健康で活気あふれる世界の実現」を目指します。

【本件に関するお問い合わせ】

■ 報道関係の方のお問い合わせ
エバラ食品工業株式会社 コミュニケーション部 広報 IR 課
TEL 045-226-0234 / FAX 045-650-9025 / ALL_KOUHOU@ebarafoods.co.jp

■ お客様のお問い合わせ
エバラ食品工業株式会社 お客様相談室 TEL 0120-892-970(フリーダイヤル)

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