12.8 C
Japan
土曜日, 8月 13, 2022

エバラ食品がスタートアップ2社と実証実験を開始!食に関わる新たな価値の創造やイノベーションを推進

エバラ食品工業株式会社は、株式会社横浜銀行とCreww(クルー)株式会社が主催する「横浜銀行アクセラレータープログラム」に参加し、最終審査通過企業2社と協業で、新たな事業の創造を目的とした実証実験を 2021 年10月25日(月)より開始しました。

横浜銀行アクセラレータープログラムとは

横浜銀行とCrewwが「エバラ食品」「ノジマ」「フィード・ワン」「三菱鉛筆」とスタートアップとのオープンイノベーションを促進!

2021年4月22日

横浜銀行が創立100周年記念事業の一環として実施。神奈川県・東京都内に拠点を置く企業の多様で豊富な経営資源と、全国スタートアップ企業の革新的なサービスやアイデアを結びつけ、参加企業の新規事業創出を目指すオープンイノベーションプログラムです。

同プログラムにおける経緯

2021年4月よりスタートアップ企業を募集し、エバラ食品との協業案に応募した41社の中から3回にわたる審査を経て、Ethicalize(エシカライズ)株式会社、株式会社ヴァカボの2社と実証実験を開始することになりました。2021年10月25日(月)より順次、実証実験を行い、今後の事業展開の可能性を検討していきます。

エバラ食品では、同社の経営資源とスタートアップ企業の持つ斬新なアイデアや新しいノウハウの双方を活用し、新たな価値の創造やイノベーションを図っていきます。

協業するスタートアップ企業と実験概要

(1) Ethicalize 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田 健太郎)

事業内容 :「地球やカラダにちょっとイイことを。」をコンセプトに掲げ、「プラントベース」「サスティナブル」「地産地消」に沿った循環型社会の実現にむけたサービスの展開など、未来のスタンダード創造にコミットしています。
ホームページ▶︎https://ethicalize.co.jp/

実験概要
食の主義や健康上の理由などにより食に制約がある方でも食を楽しめる商品・サービスの提供について実現可能性を検証します。実証実験では代替肉(大豆ミート)と調味料、オリジナルレシピをセットにして Ethicalize のサイト内で販売いたします。協業により毎日の食卓で「おいしさ・楽しさ・健康・エコ」を実現することを目指します。

(2) 株式会社ヴァカボ(本社:東京都中央区、代表取締役:長岡 康生)

事業内容 :「食べるをつなぐ」をミッションに掲げ、食育機会を創る活動を展開。集客支援サービス「スポンサーマルシェ」や福利厚生サービス「食育マルシェ」、体験のEコマース「たべいく」などを提供しています。
ホームページ▶︎https://www.vacavo.co.jp/

【実験概要】
食育活動を社会貢献活動に終わらせず、社会的価値と経済的価値の両立可能性を検証します。実証実験では食材(野菜)・調味料・オリジナルレシピが付いた食育ウェビナーを販売します。協業による食育サービスを通じて「新しい食体験の提供」と「誰もが健康で活気あふれる世界の実現」を目指します。

【本件に関するお問い合わせ】

■ 報道関係の方のお問い合わせ
エバラ食品工業株式会社 コミュニケーション部 広報 IR 課
TEL 045-226-0234 / FAX 045-650-9025 / ALL_KOUHOU@ebarafoods.co.jp

■ お客様のお問い合わせ
エバラ食品工業株式会社 お客様相談室 TEL 0120-892-970(フリーダイヤル)

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント