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土曜日, 12月 3, 2022

次世代の体験型宇宙エンターテインメント「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」の先行予約を開始!

宇宙の体験をつくる技術集団の株式会社amulapo(アミュラポ)は令和2年度「いばらき宇宙ビジネス事業化実証プロジェクト」にて、未来の宇宙飛行士選抜試験をコンセプトとした、VRやAR、AIの技術を用いた宇宙飛行士体験ができるコンテンツを制作しました。2021年6月に実施したつくば市限定の実証実験では募集人数48名に対し760名もの応募が殺到。この度、8月から茨城県つくば市で小学校3~6年生を対象とした体験をリリースします。

「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」開発の背景

茨城県は、日本の科学技術をリードする科学技術振興県であり特に、つくば地区は、29の国等の研究・教育機関が集中し、約20,000人の研究者が世界でもトップレベルの研究を進める世界有数の研究学園です。

本事業では、宇宙産業と最新のICT技術を融合させた観光業を行うために、つくば市にある宇宙関連の観光資源を活用した、宇宙飛行士体験が可能なコンテンツの制作を行っています。宇宙の体験が可能なコンテンツを複数開発し、各科学館や研究施設に配置することで「本格的な宇宙体験」が可能な次世代の体験型宇宙エンターテインメントの拠点作りを目指していきます。

2021年秋、13年ぶりに宇宙航空研究開発機構(JAXA)で宇宙飛行士の募集を開始すると発表されたことを背景として、宇宙飛行士の選抜試験をテーマとした独自の「宇宙飛行士選抜試験」を制作しました。

「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」の概要

VR/ARによる可視化技術やロボット・AI等の自動化技術を用いて、疑似的にまるで「宇宙飛行士」になったかのような体験ができます。これまでにない新たな宇宙体験の創出につなげます。

​ <概要>
〇体験場所:茨城県つくば市
〇対象年齢:小学校3~6年生

詳細・申し込みは以下の特設Webサイトより
「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」特設サイト【先行予約受付中】
▶︎https://be-astronaut.com/

amulapoの技術によって茨城県つくば市に、バーチャルISS(地上400kmの上空に浮かぶ国際宇宙ステーション)が現れます。
このバーチャルISSを舞台にして、宇宙飛行士になるための能力が問われる選抜試験へ挑戦。
選抜試験には、船外活動、船内実験、宇宙食など従来の試験に比べてより実践に近い内容の試験を体験することができ、それぞれの試験を通してご自身の宇宙飛行士への適性を測定できます。

実際の宇宙飛行士選抜試験をそのまま模擬したものではありませんが、VRやAR、AIなどの様々なテクノロジーを用いたamulapoオリジナルの体験コンテンツであるため、参加者は臨場感を楽しみながら試験に挑戦し、学びを得ることができます。2021年6月に実施したつくば市在住者限定の実証実験では募集人数48名に対し760名もの応募が殺到。受験者には選抜試験の結果と修了証を最後に授与します。

クラウドファンディング実施

コンテンツを制作するにあたってクラウドファンディングを実施しました。
https://camp-fire.jp/projects/view/402330

令和2年度いばらき宇宙ビジネス事業化実証プロジェクト

本事業は茨城県が実施した令和2年度「いばらき宇宙ビジネス事業化実証プロジェクト」のもと実施しました。茨城県は、「いばらき宇宙ビジネス創造拠点プロジェクト」を立ち上げ、宇宙ベンチャーの創出・誘致及び県内企業による宇宙ビジネスへの新規参入の支援に取り組んでいます。

小学館アクセラレーターに採択

本コンテンツの制作にあたり、株式会社amulapoは「小学館アクセラレーター*1」に採択され、2020年11月から2021年4月までの期間、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクションと共にコンテンツ制作を行い、体験の満足度向上を図りました。

*1 株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都千代田区有楽町、 代表取締役:鈴⽊ 規⽂)、株式会社小学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀 昌宏)と株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築 伸一郎)が運営するアクセラレータプログラム

会社概要商号   : 株式会社amulapo
代表者    : 代表取締役 田中 克明
所在地    : 〒162-0056 東京都新宿区若松町37-22 夏目坂の間 Room1
設立     : 2020年2月
事業内容   : ICT技術を用いた宇宙体験コンテンツの制作
URL : https://amulapo-inc.com/

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