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土曜日, 7月 2, 2022

【ロスゼロ×東急】食品ロスのサブスク「ロスゼロ不定期便」を東急運営カフェにて受付!

食品ロス削減を目指すフードテック領域のスタートアップ「株式会社ロスゼロ」は、「東急株式会社」と協業し、サステナブルな街づくりを進める東急が大井町エリアで運営するカフェ「PARK COFFEE」にて、食品ロスのサブスクリプションサービスである「ロスゼロ不定期便」の申込を2月15日より開始します。

「ロスゼロ不定期便」を「PARK COFFEE」で受付

地域のコミュニケーションスペースとしての役割を果たす「PARK COFFEE」では、消費者とスタッフとのコミュニケーションが多く生まれています。通常はオンラインでの申し込みである「ロスゼロ不定期便」を同カフェでオフラインでも受け付けることで、消費者への食品ロスへの理解を両社で促すことを目的としています。

食品ロスのサブスクリプション「ロスゼロ不定期便」とは

不定期・不定量に発生する食品ロスをネガティブなイメージに捉えるのではなく、「何が送られてくるかわからない」ことをポジティブに捉え、福袋が届くようなワクワクした感覚で楽しめる日本初のサービスです。

2か月に1度、余剰分の食品が多く発生したタイミングでロスゼロから届きます。2121年11月に開始し、2か月で1000人超が申し込み、好評を博しています。

協業経緯

両社は昨年10月PARK COFFEEにて食品ロスとなる食品の販売会を行い、消費者に好評を得ていました。これをきっかけに、食品ロスをより日常的に消費者に知ってもらうために今後もコミュニケーションの場を持続可能な形で持つことが望ましいという両者の目的が一致し、同カフェで不定期便の受付を開始することに至りました。

ロスゼロ不定期便概要 

配送約二か月に1回(お届け日は不定期)
内容食品ロスの状況にあわせて詰めるため、毎回変更。
スイーツを中心とし、食材も入る
価格5000円(税込・送料無料)
情報共有 食品ロスや環境問題、SDGs等に関する情報をキュレーションして発信
賞味期限 基本的に1か月程度を確保。短いものがある場合は、お届け時に明記

申し込み取扱い詳細

【日程】2022年2月15日(火)~ 
【場所】東急大井町線、JR京浜東北線、りんかい線 大井町駅徒歩2分「PARK COFFEE」

PARK COFFEEコンセプト

「大人になっても立ち寄れる、公園のようなコーヒーショップ」がコンセプト。地域コミュニティ拠点として、多様なイベントが開かれています。なおカウンターや座席には東急線車両の座席やかつて駅舎で使用されていた木材が、スタッフのエプロンには東急電鉄の技術員の制服が使われており、持続可能な街づくりへの思いが込められています。
URL:https://www.parkcoffee-oimachi.com/

ロスゼロ概要

2018年4月より、製造や流通段階で行き場を失った余剰・規格外品食品を消費者に直接つなぐEC(BtoC)事業を中心に、未利用の原材料を使ったアップサイクル食品を製造・販売するDtoC事業やサブスクリプションを運営し、サステナブルな社会の実現を目指して食品ロス削減事業を行っています。その他、食品ロス関連のイベント・研修のほか、情報コンテンツをZ世代と発信。自治体・大学・民間企業との連携も積極的に行っています。
2020年「食品産業もったいない大賞」特別賞を受賞。

会社名株式会社ロスゼロ 代表取締役 文美月
所在地〒550-0014 大阪市西区北堀江1-1-21 四ツ橋センタービル9F
URLhttps://www.losszero.jp/
ロスゼロ不定期便https://www.losszero.jp/shopdetail/000000000412

東急株式会社

会社名東急株式会社
本社東京都渋谷区南平台町5-6
事業内容不動産賃貸業、不動産販売業、その他事業
URLhttps://www.tokyu.co.jp/index.html
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