12.8 C
Japan
土曜日, 12月 3, 2022

【ロスゼロ×東急】食品ロスのサブスク「ロスゼロ不定期便」を東急運営カフェにて受付!

食品ロス削減を目指すフードテック領域のスタートアップ「株式会社ロスゼロ」は、「東急株式会社」と協業し、サステナブルな街づくりを進める東急が大井町エリアで運営するカフェ「PARK COFFEE」にて、食品ロスのサブスクリプションサービスである「ロスゼロ不定期便」の申込を2月15日より開始します。

「ロスゼロ不定期便」を「PARK COFFEE」で受付

地域のコミュニケーションスペースとしての役割を果たす「PARK COFFEE」では、消費者とスタッフとのコミュニケーションが多く生まれています。通常はオンラインでの申し込みである「ロスゼロ不定期便」を同カフェでオフラインでも受け付けることで、消費者への食品ロスへの理解を両社で促すことを目的としています。

食品ロスのサブスクリプション「ロスゼロ不定期便」とは

不定期・不定量に発生する食品ロスをネガティブなイメージに捉えるのではなく、「何が送られてくるかわからない」ことをポジティブに捉え、福袋が届くようなワクワクした感覚で楽しめる日本初のサービスです。

2か月に1度、余剰分の食品が多く発生したタイミングでロスゼロから届きます。2121年11月に開始し、2か月で1000人超が申し込み、好評を博しています。

協業経緯

両社は昨年10月PARK COFFEEにて食品ロスとなる食品の販売会を行い、消費者に好評を得ていました。これをきっかけに、食品ロスをより日常的に消費者に知ってもらうために今後もコミュニケーションの場を持続可能な形で持つことが望ましいという両者の目的が一致し、同カフェで不定期便の受付を開始することに至りました。

ロスゼロ不定期便概要 

配送約二か月に1回(お届け日は不定期)
内容食品ロスの状況にあわせて詰めるため、毎回変更。
スイーツを中心とし、食材も入る
価格5000円(税込・送料無料)
情報共有 食品ロスや環境問題、SDGs等に関する情報をキュレーションして発信
賞味期限 基本的に1か月程度を確保。短いものがある場合は、お届け時に明記

申し込み取扱い詳細

【日程】2022年2月15日(火)~ 
【場所】東急大井町線、JR京浜東北線、りんかい線 大井町駅徒歩2分「PARK COFFEE」

PARK COFFEEコンセプト

「大人になっても立ち寄れる、公園のようなコーヒーショップ」がコンセプト。地域コミュニティ拠点として、多様なイベントが開かれています。なおカウンターや座席には東急線車両の座席やかつて駅舎で使用されていた木材が、スタッフのエプロンには東急電鉄の技術員の制服が使われており、持続可能な街づくりへの思いが込められています。
URL:https://www.parkcoffee-oimachi.com/

ロスゼロ概要

2018年4月より、製造や流通段階で行き場を失った余剰・規格外品食品を消費者に直接つなぐEC(BtoC)事業を中心に、未利用の原材料を使ったアップサイクル食品を製造・販売するDtoC事業やサブスクリプションを運営し、サステナブルな社会の実現を目指して食品ロス削減事業を行っています。その他、食品ロス関連のイベント・研修のほか、情報コンテンツをZ世代と発信。自治体・大学・民間企業との連携も積極的に行っています。
2020年「食品産業もったいない大賞」特別賞を受賞。

会社名株式会社ロスゼロ 代表取締役 文美月
所在地〒550-0014 大阪市西区北堀江1-1-21 四ツ橋センタービル9F
URLhttps://www.losszero.jp/
ロスゼロ不定期便https://www.losszero.jp/shopdetail/000000000412

東急株式会社

会社名東急株式会社
本社東京都渋谷区南平台町5-6
事業内容不動産賃貸業、不動産販売業、その他事業
URLhttps://www.tokyu.co.jp/index.html
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント