12.8 C
Japan
火曜日, 12月 6, 2022

【無人店舗×賃貸マンション】「コンビニエンススタンドTukTuk」が、大阪ガス都市開発の賃貸マンション「アーバネックス」に導入

マンションの中で食品や日用品を購入できる無人店舗サービスの「コンビニエンススタンドTukTuk」が、大阪ガス都市開発の所有する都市型レジデンス「アーバネックスシリーズ」に導入!スマートで便利なライフスタイルの提案を通じた物件価値の向上にも寄与することが期待されています。

アーバネックスシリーズにTukTukを導入する背景

日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーである株式会社Relicが提供する、無人店舗サービス「コンビニエンススタンドTukTuk」が、大阪ガス都市開発株式会社の所有するマンション「アーバネックスシリーズ」の13棟に導入された。

昨今、テレワークを前提とした働き方の普及により、自宅で過ごす時間が増えるなど、新たなライフスタイルが生まれている。特に育児や家事、仕事やプライベートなど忙しく生活する働く世代にとって、自宅で便利に過ごせるサービスへのニーズは高まっている。

今回、アーバネックスシリーズにおいて無人店舗サービスであるTukTukが導入されることで、当該マンションに住まう方には、より快適な暮らしが提供される。実際に利用された住人からは、「普段着のまま気軽に買い物ができる」、「雨の日でも風の日でも夜であっても気にせずに自分の家の第二の冷蔵庫のように使えるのが良い」など好評だ。さらに不動産会社の導入メリットとしても、居住者のマンションでの生活の満足度が高まることで、定着率の向上や、新規入居者へのPR効果による物件の空室率の改善が期待できる。

今後もRelicは、都市型レジデンスにおける居住者の時短ニーズに応えるべく、不動産会社と連携して、TukTukの導入物件の拡大に取り組む意向である。

コンビニエンススタンドTukTukとは

TukTukは、マンションのエントランスやオフィスの休憩スペースなどの共用エリアに設置して利用するタイプの小さな無人店舗である。サービスの利用者は、専用のアプリから商品を購入し、同じくアプリを通じて店舗の鍵を解錠して、商品を受け取ることが可能。食料品や日用品など幅広い商品ラインナップを取り扱っており、アプリを通じて利用者からいた寄せられる商品リクエストに応じて、店舗ごとに利用者の好みに合わせた品揃えが可能となっている。
[URL] https://tuktuk-convenience-stand.com/

TukTukの利用方法

TukTukは、株式会社NTTドコモの新規事業プログラムである「トップガン®(※1)」において開発された、新しいスタイルの無人販売を実現するスマートスタンドおよびリモート運営システムを用いて、Relicが運営している。

アーバネックスシリーズとは

大阪ガス都市開発が手がけるアーバネックスは、関東および関西の都心エリアを中心に、利便性の優れた立地に高品質な設備を備えた都市型賃貸マンションである(※2)。全ての物件の立地が駅から徒歩圏と利便性が高く、先進のIoT機器類の導入、リモートワークやオンラインラーニングに活用できるワークスペースの完備など、多様なライフスタイルに対応することで居住者ひとりひとりの暮らしに向き合うことをコンセプトに掲げる都市型レジデンスである。
[URL] https://ogud.co.jp/urbanex/

(※1) 「トップガン」は、株式会社NTTドコモの登録商標である。
(※2) 設備・仕様は物件により異なる。

Relicについて

Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」である。2,000社以上が利用する国内シェアNo.1のSaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」や、国内シェアNo.1のSaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」、顧客のロイヤリティを向上し、事業のグロースをマネジメントする次世代型マーケティングオートメーション/CRM「Booster」等の「インキュベーションテック事業」に加え、新規事業開発における事業プロデュースやコンサルティング、オープンイノベーション支援、新規事業創出プログラムや社内ベンチャー制度の企画・設計・運営や、事業開発に特化した共創型エンジニアリングサービス「Digital Innovation Studio」、ベンチャー・スタートアップ投資など総合的なソリューションを提供しており、大企業~中小・ベンチャー企業まで業界トップクラスである3,000社以上の支援実績がある。

社名株式会社Relic
設立2015年07月
所在地東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー8階
代表者北嶋 貴朗
URL[コーポレートサイト] https://relic.co.jp/
[事業内容] https://relic.co.jp/services/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
SourceRelic
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント