12.8 C
Japan
火曜日, 6月 28, 2022

【無人店舗×賃貸マンション】「コンビニエンススタンドTukTuk」が、大阪ガス都市開発の賃貸マンション「アーバネックス」に導入

マンションの中で食品や日用品を購入できる無人店舗サービスの「コンビニエンススタンドTukTuk」が、大阪ガス都市開発の所有する都市型レジデンス「アーバネックスシリーズ」に導入!スマートで便利なライフスタイルの提案を通じた物件価値の向上にも寄与することが期待されています。

アーバネックスシリーズにTukTukを導入する背景

日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーである株式会社Relicが提供する、無人店舗サービス「コンビニエンススタンドTukTuk」が、大阪ガス都市開発株式会社の所有するマンション「アーバネックスシリーズ」の13棟に導入された。

昨今、テレワークを前提とした働き方の普及により、自宅で過ごす時間が増えるなど、新たなライフスタイルが生まれている。特に育児や家事、仕事やプライベートなど忙しく生活する働く世代にとって、自宅で便利に過ごせるサービスへのニーズは高まっている。

今回、アーバネックスシリーズにおいて無人店舗サービスであるTukTukが導入されることで、当該マンションに住まう方には、より快適な暮らしが提供される。実際に利用された住人からは、「普段着のまま気軽に買い物ができる」、「雨の日でも風の日でも夜であっても気にせずに自分の家の第二の冷蔵庫のように使えるのが良い」など好評だ。さらに不動産会社の導入メリットとしても、居住者のマンションでの生活の満足度が高まることで、定着率の向上や、新規入居者へのPR効果による物件の空室率の改善が期待できる。

今後もRelicは、都市型レジデンスにおける居住者の時短ニーズに応えるべく、不動産会社と連携して、TukTukの導入物件の拡大に取り組む意向である。

コンビニエンススタンドTukTukとは

TukTukは、マンションのエントランスやオフィスの休憩スペースなどの共用エリアに設置して利用するタイプの小さな無人店舗である。サービスの利用者は、専用のアプリから商品を購入し、同じくアプリを通じて店舗の鍵を解錠して、商品を受け取ることが可能。食料品や日用品など幅広い商品ラインナップを取り扱っており、アプリを通じて利用者からいた寄せられる商品リクエストに応じて、店舗ごとに利用者の好みに合わせた品揃えが可能となっている。
[URL] https://tuktuk-convenience-stand.com/

TukTukの利用方法

TukTukは、株式会社NTTドコモの新規事業プログラムである「トップガン®(※1)」において開発された、新しいスタイルの無人販売を実現するスマートスタンドおよびリモート運営システムを用いて、Relicが運営している。

アーバネックスシリーズとは

大阪ガス都市開発が手がけるアーバネックスは、関東および関西の都心エリアを中心に、利便性の優れた立地に高品質な設備を備えた都市型賃貸マンションである(※2)。全ての物件の立地が駅から徒歩圏と利便性が高く、先進のIoT機器類の導入、リモートワークやオンラインラーニングに活用できるワークスペースの完備など、多様なライフスタイルに対応することで居住者ひとりひとりの暮らしに向き合うことをコンセプトに掲げる都市型レジデンスである。
[URL] https://ogud.co.jp/urbanex/

(※1) 「トップガン」は、株式会社NTTドコモの登録商標である。
(※2) 設備・仕様は物件により異なる。

Relicについて

Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」である。2,000社以上が利用する国内シェアNo.1のSaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」や、国内シェアNo.1のSaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」、顧客のロイヤリティを向上し、事業のグロースをマネジメントする次世代型マーケティングオートメーション/CRM「Booster」等の「インキュベーションテック事業」に加え、新規事業開発における事業プロデュースやコンサルティング、オープンイノベーション支援、新規事業創出プログラムや社内ベンチャー制度の企画・設計・運営や、事業開発に特化した共創型エンジニアリングサービス「Digital Innovation Studio」、ベンチャー・スタートアップ投資など総合的なソリューションを提供しており、大企業~中小・ベンチャー企業まで業界トップクラスである3,000社以上の支援実績がある。

社名株式会社Relic
設立2015年07月
所在地東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー8階
代表者北嶋 貴朗
URL[コーポレートサイト] https://relic.co.jp/
[事業内容] https://relic.co.jp/services/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
SourceRelic
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント