12.8 C
Japan
月曜日, 11月 28, 2022

VR映画製作ラボ「STARCAT VR LAB」第1弾作品の企画が決定!

株式会社CinemaLeapは、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社と連携し、VR映画製作ラボプロジェクト「STARCAT VR LAB」にて、第1弾作品の企画公募をサポートしました。
38企画の応募の中から選考の結果、企画者(監督):井上 博貴氏を迎えて、本プロジェクト第1弾作品の製作に入ることが決定。制作は2022年3月の完成を目指し、世界各国の映画祭での受賞・ノミネートをめざします。
あわせて、STARCAT VR LABの広報活動に協力できるアンバサダーを3名程度募集中。

VR映画製作ラボプロジェクト「STARCAT VR LAB」始動!

 名古屋市を中心に光インターネットやケーブルテレビを展開する「スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社」が、2021年4月にVR映画製作ラボプロジェクト「STARCAT VR LAB」を始動。株式会社CinemaLeapサポートのもと、5月に第1弾作品の企画公募しました。

多種多彩な監督・映像クリエイターから38企画もの応募があり、選考の結果、企画者(監督):井上 博貴氏を迎えて、同プロジェクト第1弾作品の製作をスタート。2022年3月の完成を目指し、世界各国の映画祭VR部門での受賞・ノミネートを目指します。

第1弾作品 監督・脚本/井上 博貴(いのうえ ひろき)氏のコメント

「魅力的なプロジェクトの監督に選んで頂き大変光栄に思います。2D映画では得られない世界観を追求し、実写VR映画として新たな価値が感じられるような作品を目指していきたいと思います。」

井上 博貴氏プロフィール

『網走番外地』シリーズなどの監督・故石井輝男に師事。2009年に映画「パニック4ROOM」で監督デビュー。2010年監督作、長編映画「どんぐり兄弟の梅干し」公開。2017年新宿シネマカリテにて上映されたオムニバスホラー映画「狂い華」内の1篇、堀田真由主演『呪い うつり』 の監督・脚本を担当。

またショートフィルム「痣」は、カンヌ国際映画祭「SHORT FILMS FROM JAPAN 2018」にて上映。「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」ジャパン部門、ベストアクトレス受賞ほか、国内外で高い評価を得た。2019年にはCINEMA FIGHTERS PROJECT第3弾オムニバス映画「その瞬間、僕は泣きたくなった」内の1篇、佐藤大樹&久保田紗友主演『魔女に焦がれて』の監督・脚本を務め、東京国際映画祭での特別上映も実施。

・2019年劇場公開、副島和樹主演「40万分の1」監督・脚本を担当。
・2020年劇場公開、渋江譲二&大野いと主演「新卒ポモドーロ」監督・脚本を担当。
・2020年劇場公開、杉山真宏&仲田博喜主演「LOVE STAGE」監督を担当。
・2020年SSFF&ASIA 日本博主催・共済型プロジェクト特別ショートフィルム「おばあさんの皮」の監督・脚本を担当。
・2020年クリエイーターズ支援プロジェクト作品 剛力彩芽・主演、ショートフィルム「傷跡」監督・脚本を担当。

【STARCAT VR LAB 今後のスケジュール】

■ワークショップの開催予定

・2021年10月予定 「VR映画の企画開発」
・2021年12月予定 「VR映画の撮影」
・2022年3月予定   「VR映画監督論」

STARCAT VR LAB アンバサダー募集中!

2021年7月~2022年3月末の開催期間中、STARCAT VR LABの広報活動に協力できるアンバサダーを3名程度募集中です。

アンバサダーとしてご参加いただく方には、STARCAT VR LABに採択された企画の制作過程や、年3回程度の開催を予定しているワークショップについて、STARCAT VR LABの公式noteおよびSNSで情報発信をしていただく予定です。

また一般公開のワークショップへのご参加だけではなく、実際の作品制作に関わるミーティングにも参加いただき、作品制作の過程をより間近でご覧いただくことが可能です。さらにご参加特典として、VRヘッドセット・Oculus Quest 2を贈呈します。

 ■公募スケジュール

・2021年7月1日(火)〜7月30日(水):応募受付
・2021年8月初旬:書類選考通過者との面談
・2021年8月中旬:参加者決定(3名)
※各選考の段階において、通過者のみにご連絡します。

 ■参加内容

2021年8月から2022年3月末までの間、下記の活動に参加できる方
・STARCAT VR LAB ワークショップへの参加(合計3回、1〜2時間程度)
・STARCAT VR LAB採択企画の打ち合わせへの参加(月1~2回、1〜2時間程度)
・STARCAT VR LAB公式note(https://note.com/starcat_vr_lab/)に掲載する記事の作成
・STARCAT VR LAB公式SNSへの投稿
・STARCAT VR LAB VR映画撮影の帯同(2日程度を予定 ※希望者のみ)
その他、STARCAT VR LABを盛り上げるためのご提案も歓迎します!

■アンバサダー公募サイトURL

▶︎https://starsquare.net/vrlab/ambassador-oubo/

【株式会社CinemaLeap】

代表:大橋哲也
設立:2019年4月3日
所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田1-13-7 マルキビル503
HP:https://cinemaleap.com/

新しい映像体験であるVR映画を作り、世界の映画祭へ。市場と商流の確立を目指すオープンイノベーション。

2021年7月15日
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント