12.8 C
Japan
土曜日, 12月 3, 2022

【人間の能力を拡張させるテクノロジー】Human Augmentation関連のスタートアップに注目!

15th Rock Venturesは、世界各国のHuman Augmentation関連のスタートアップをまとめた2022年版のカオスマップを公開しました!

Human Augmentationとは

迫りくる人生100年時代に向けて、健康寿命を伸ばすため「Human Augmentation」(人間拡張)という領域がすでに世界で浸透してきている。
Human Augmentationとは、昨今急激に進展しているAI、ロボティクス、エレクトロニクス、AR/VR、ブレインマシンインターフェース等の要素技術を複数に組み合わせることで、身体能力を向上させ、これまでの人間では不可能であった様々なスキル習得を実現させることが定義とされている。

カオスマップの考え方

Human Augmentation(人間拡張)の中でも、様々な機能の拡張があると考え、15th Rock Venturesは、カオスマップを以下のように分類するとともに、身体能力の向上度合いに応じてレベル分けも行っている。

▼分類
①脳の拡張
②存在の拡張
③身体能力の拡張
④五感の拡張

▼レベル
レベル1:計測/把握
レベル2:再生/治癒
レベル3:トレーニング/強化
レベル4:スーパーヒューマン

カオスマップ作成の背景

Human Augmentationの世界市場規模は、Human Augmentation marketレポート(MarketsandMarkets社)によると、2019年の約8兆円から2024年には約22兆円と、年平均(2019-2024)で23.9%成長すると予想されている。

15th Rock Venturesは、「Human Augmentation」こそが、身体的制約を解放し、人がより生き生きと暮らせる世界を実現させると考えている。そして、ベンチャーキャピタルがこれから芽が出る数々のHuman Augmentationのスタートアップに資金を投入することで、Human Augmentationのエコシステムを創造できると思っている。

Human Augmentationは、まだ研究開発段階のシード期のスタートアップが多い領域であるが、これまではSF世界のアイデアだと捉えられていたようなテクノロジーが、世界ではどんどん社会実装されている事実を伝えるため、この度15th Rock Venturesは、Human Augmentationカオスマップを作成・公開した。

※Human Augmentationのカオスマップ詳細、また当ファンドが注目するスタートアップについては、下記note参照
https://note.com/15throck/n/nbda8581e65f0

15thRock Venturesについて

15th Rock Venturesは、投資領域をHuman Augmentation (人間拡張)とITに定め、投資活動を行っているベンチャーキャピタルである。Human Augmentationとは、身体能力を向上させることで、これまで不可能であった様々なスキル習得を可能にすることだ。15th Rock Ventures社はHuman Augmentationへの投資を通じて、人生における選択肢を増やし、人生100年時代の豊かな社会を実現することを目指していく。

また現在15th Rock Venturesでは、キャピタリストの積極採用を行っている。詳細は、下記URL
https://www.15th-rock.com/post/career_junior

社名15th Rock Ventures
ファンド名15th Rock Ventures Fund 1投資事業有限責任組合
設立2019年7月
所在地東京都千代田区神田小川町3-28-5axle御茶ノ水 101号室
代表者Founder / General Partner 中島徹、源健司
URLhttps://www.15th-rock.com/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント