12.8 C
Japan
火曜日, 11月 29, 2022

BabyTech・EdTech領域で企業の新規事業開発を支援!「Child First」スタート!

株式会社QUANTUM(クオンタム)は、乳幼児の子育て支援サービスを提供する株式会社ファーストアセント社と共同で、BabyTechやEdTech領域に特化した新規事業開発や既存事業のデジタル化を支援するサービス「Child First」の提供をスタートしました。

「Child First」提供の背景

先々の予測が非常にしづらいVUCAの時代と言われて久しい昨今。予測困難な未来を生き抜く子供たちの将来を支えるべく、子供一人当たりにかける時間やお金が増加傾向にあるとされ、それを受けて様々な業種の企業が教育サービスへの進出を検討しています。

「Child First」は、こうした動きを受けて始動した、マタニティ向けのヘルスケアサービスや乳幼児向けの知育プロダクトなど、BabyTechやEdTech領域に特化した新規事業開発、または既存事業のデジタル化を総合的に支援するサービスです。

新規事業開発におけるアイデア発想からプロトタイピング開発、ローンチ後の成長計画の立案や、事業計画策定などをワンストップで提供します。

先行事例の調査や生活者のニーズ調査を行い、適切なUI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)設計をし、実装すべき機能の優先順位付けから実開発、そして開発後のマーケティングPR活動に至るまでを統合的に実施します。また、リーンスタートアップの手法を用いるため、従来の新規事業開発よりスピーディーに、よりリスクを最小化したコスト効率の高い開発が可能となります。

quantumはこれまでにも、動物医療の領域に特化したスタートアップスタジオ「QAL startups」など、領域特化型の新規事業開発に取り組んで参りましたが、この度のファーストアセント社との取り組みにより、ファーストアセント社の乳幼児子育て支援サービスの開発ノウハウと、quantumが培ってきたアイデア開発手法や生活者発想のデザイン力、プロダクト・サービス開発力を掛け合わせることで、子育て世帯の課題解決に特化したサービスやプロダクトを創出することが可能となりました。

quantumは、今回のファーストアセント社との共同ソリューション開発および「Child First」の始動により、BabyTech、EdTech領域での新規事業開発および開発支援を加速、あらゆる企業と連携しながら、子育て世帯の抱える課題解決につながる新たな価値を生み出していきます。

ファーストアセント社について

ファーストアセント社は、育児記録アプリ「パパっと育児」や赤ちゃんの泣き声を解析する「CryAnalyzer」、赤ちゃんの寝かしつけ支援プロダクト「ainenne」など、乳幼児向けのサービスを提供するスタートアップです。

ファーストアセント社では、自社事業として乳幼児向けサービスを運営する中で蓄積されたさまざまな子育て世帯の育児記録データと、その育児記録データに基づくサービス開発ノウハウを有しており、その知見を活用して大企業のサービス開発のアドバイスを行っています。

▶︎https://first-ascent.jp/

quantumについて

quantumはクリエイティビティを軸とした事業開発によって、新しいプロダクトやサービスを創り出すスタートアップスタジオです。2016年の創業以来、venture buildersとして自社事業を立ち上げるとともに、70社を超える企業やスタートアップ、大学と事業開発に取組み、共同創業により多様な新規事業を生み出してきました。

これからもquantumは起業家精神を大切にするカルチャーの中、と実装力を駆使して、連続的に”Zero to Impact”に挑戦していきます。

▶︎https://www.quantum.ne.jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Sourcequantum
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント