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火曜日, 11月 29, 2022

【九州初!購入履歴から栄養診断】シルタスと交通系ICカード「nimoca」が連携開始!

買い物データから食事管理をするアプリ「SIRU+(シルタス)」を運営するシルタス株式会社は、「SIRU+」に連携できるペイメントを拡大し、11月18日より交通系ICカード「nimoca」との連携を開始しました。

「SIRU+×nimoca」提携の背景

新型コロナウィルス流行によって消費行動が変化するなか、ネットショッピングやキャッシュレス決済などの「デジタル消費」へのニーズが高まっています。特に、感染を防ぐ目的から現金での支払いを回避する「キャシュレス決済」の流れが加速しています。

経済産業省が発表した「キャッシュレス決済実態調査アンケート」によると、回答した事業者におけるキャッシュレス導入率は約7割と高い水準です。 また、MMD研究所とビザ・ワールドワイド・ジャパンが共同で行ったアンケート調査の「新型コロナウイルスの感染拡大前後で生活様式がどう変わったか」という設問で、「キャッシュレス決済で支払うことが増えた」が19.4%と最も多いという結果になっています。レジでの接触時間短縮や現金を介した感染を防ぐため、キャッシュレス決済へのニーズは今後も高まると予想されています

交通系ICカード「nimoca」の購入履歴を栄養分析

シルタス株式会社は、福岡市と福岡地域戦略推進協議会によって創設された「福岡ヘルス・ラボ」第3期事業に採択さたことを受け、2021年7月15日より地域の健康サポートに力を入れている西鉄ストアと連携し、社会実験を行っています。

西鉄ストアが運営する、にしてつストア・レガネットなど61店舗を対象に、にしてつストアのポイントカード「ナイスカード」および「あんくるふじやカード」をSIRU+に連携して買い物をすると、購入した食品の栄養バランスをアプリが自動で分析し、不足栄養素を補える食品やレシピを提案します。アプリを利用することで、生活習慣病予防に向けた行動変容を促し、食生活の改善を目指します。

キャッシュレス決済のニーズが高まっており、多くのユーザーから連携を望む声を受け、11月18日より交通系ICカード「nimoca」と連携を開始しました。

nimoca連携について

にしてつストアのポイントカード「ナイスカード」および「あんくるふじやカード」に加えて、新たに「nimoca」がSIRU+に連携可能になります。にしてつストア・レガネットなど61店舗で購入した食品がアプリに自動で登録され、栄養変換されます。

今後の展望

2021年11月時点で、約2万人が「SIRU+」をダウンロードしており、ネットスーパー含め約450店舗(実証実験中含む)のスーパーで利用可能です。2022年末には、全国1,000店舗で利用可能となることを目指して連携スーパーを増やすとともに、クレジットカードやQR決済との連携も拡大させ、連携できるカードやペイメントを増やしていく予定です。

小売り・流通業界のデジタルシフトが進むなか、同社は食の栄養データを自動で取得できる基盤を整え、すべての人が手間なく自身の栄養状態をチェックし、簡単にバランスの良い食生活が送れる環境づくりを目指します。

「SIRU+(シルタス)」とは

SIRU+」(https://sirutasu.com/)は、買い物データを自動で栄養分析し、栄養バランスが整う食材やレシピを提案するスマホアプリ

繰り返し利用することで、食の好みをアプリが機械学習し、個人の食生活に合わせて最適な買い物を提案します。日常生活の一部である買い物から健康的な食生活を目指す「頑張らないヘルスケアアプリ」です。2020年4月に食材入力機能を追加し、対象スーパー以外で購入した食品なども登録できます。

会社概要

会社名:シルタス株式会社  SIRUTASU Inc.
所在地:〒106-0032  東京都港区六本木5丁目9−20 六本木イグノポール 5F
代表取締役:小原 一樹
会社URL:https://corp.sirutasu.com/
事業内容:購買データから栄養バランスを診断するアプリ「SIRU+」のシステム開発と、「SIRU+」を活用したデータマーケティング
設立:2016年11月
資本金:5億9500万円(資本準備金含む)

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