12.8 C
Japan
土曜日, 2月 4, 2023

アクセラレータープログラム「LIFE CO-LAB.(ライフコラボ)」がピッチコンテスト開催!スタートアップ9社を採択

株式会社ゼロワンブースターと旭化成グループが運営する「LIFE CO-LAB.(ライフコラボ)」のピッチコンテストが2021年8月6日(金)に開催され、スタートアップ9社の支援プログラム採択が決定しました。

LIFE CO-LAB.(ライフコラボ)とは

「LIFE CO-LAB.」は、旭化成グループと住まい・まち・ライフスタイルの未来を共創するアクセラレータープログラム。2019年度に開催した「旭化成ホームプロダクツアクセラレーター」に続き、旭化成グループとして実施する2回目のオープンイノベーションプログラムです。

今回の「LIFE CO-LAB.」では、旭化成グループが約4カ月にわたるプログラムで参加チームに伴します。所有する先進的な研究設備や機器、全世界で4万人以上の従業員ネットワークやノウハウ、調達・流通ネットワークと提供してきた商品やサービス。そして「ロングライフ住宅」の思想を土台としたサービスや商品、顧客やネットワーク。これらのアセットをプラットフォームとして活用し、同グループだけでは成しえない「新結合」を実現する仲間として、スタートアップや事業家の方々を幅広く募集しました。

ピッチコンテストで9社を採択

計113件のビジネスプランが寄せられた「LIFE CO-LAB.」ビジネスプランコンテストでは、最終選考へ進んだ9社がプレゼンテーションを行い、審査の結果、9社が「優秀賞」を獲得。本プログラムへの参加権を手にしました。

今後、選出された9社は旭化成株式会社および旭化成ホームズ株式会社の従業員による伴走型支援を受けながら、約4カ月間のプログラム期間を通して旭化成グループのアセットを活用して実証実験などを行い、ビジネスプランをブラッシュアップしていきます。

これらプログラムの成果は、2021年12月開催の成果発表会(Demo Day)でプレゼンテーションされる予定です。住まい・まち・ライフスタイルの未来を共創する本プログラムの成果に期待が寄せられています。

【優秀賞】※敬称略

●あかくま屋株式会社(代表者:加納 ひろみ)
https://akakumaya.studio.site/

●株式会社あのころコミュニケーションズ(代表者:草野 将)
http://www.anokoro.co.jp

●株式会社グリーンエース(代表者:石川 慎之祐)
https://greenase.jp/

●株式会社ハハカラ(代表者:片田 櫻子)
https://hahakara.co.jp/

●株式会社マリスcreative design(代表者:和田 康宏)
http://maris-inc.co.jp/

●株式会社Buddies / 株式会社アニマルクエスト(代表者:寺田かなえ / 池田 智史)
https://buddies.life/
https://ani-que.com/

●Clubroom(代表者:松本 健太郎) ※起業前
https://clubroom.jp/

●株式会社otta(代表者:山本 文和)
https://otta.co.jp/

●Yper株式会社(代表者:内山 智晴)
https://www.yper.co.jp/

【ビジネスプランコンテスト審査員】※敬称略

●旭化成株式会社
上席執行役員 研究・開発本部長
竹中 克

●旭化成株式会社 取締役 兼 専務執行役員
旭化成ホームズ株式会社 代表取締役社⻑
川畑 文俊

●旭化成ホームズ株式会社
取締役 兼 副社長執行役員
真柄 琢哉

●旭化成ホームズ株式会社
取締役 兼 常務執行役員
髙木 良幸

●旭化成株式会社
研究・開発本部 技術政策室長
藤井 修

●株式会社ゼロワンブースター
共同代表 取締役
合田 ジョージ

【株式会社ゼロワンブースターについて】

「日本を事業創造できる国にして世界を変える」という企業理念のもと、大手企業とベンチャー企業が足りない部分を相互に補完し合い、イノベーションを共創し、事業の成長を加速するオープンイノベーションプログラム「コーポレートアクセラレーター」や社内起業家を発見・育成するプログラム「イントラプレナーアクセラレーター」を展開しています。また、起業家や社内の事業開発担当者を育成するアクティブラーニングプログラム「01Dojo」の運営やベンチャー投資、大企業の人材のベンチャー留学など、事業領域を拡大中。また、2020年2月から、個人のアイディアを形にするワーキングコミュニティ「有楽町『SAAI』Wonder Working Community」の運営を行っています。

商号:株式会社ゼロワンブースター
代表者:代表取締役 鈴木規文
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階
設立:2012年3月
事業内容:起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URL:https://01booster.co.jp

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Source01Booster

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント