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水曜日, 2月 1, 2023

空の次世代モビリティを活用した新しいまちの在り方を共創|AirX

エアモビリティの交通デジタルプラットフォームを開発するAirXは、三菱地所とサムライインキュベートが、スタートアップ企業とのオープンイノベーションによる新事業創出を目指す「三菱地所アクセラレータープログラム 2020」(*)の採択企業に選ばれた。

「三菱地所アクセラレータープログラム 2020」とは、三菱地所が急激な社会変容・行動様式の変化が求められる昨今の状況を踏まえ、スタートアップ企業と共に課題に向き合い、新しいまちの在り方を生み出すことを目指したものである。

■実施予定の企画について

今回のプログラムでAirXは、三菱地所グループが所有・管理する施設において、空の次世代モビリティを活用した新しいまちの形を提案する。丸の内エリアのオフィスワーカーが活用するヘリコプター送迎やヘリクルージング等のサービスの企画や、アウトレットモールなどの商業施設にヘリポートを臨時に開設し、ヘリコプター送迎、ヘリクルージングプランの体験を企画・検討していく。

■長期的な展望

長期的には、今後訪れる「空の移動革命」を見据え、各地方空港や商業施設と都心部を結ぶ新たな空の移動プラットフォームの構築を目指し、eVTOL(*)と呼ばれる次世代航空機に関する事業開発に向けた検討を三菱地所グループと共同で行う予定である。中期的には三菱地所が所有・管理する施設にヘリポートを設置し、ヘリコプター運航の実施と並行し、各ヘリポートをeVTOLの利用を見据えた離発着場所として施設開発を進めることを検討している。
(*) eVTOL…「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動垂直離着陸型の航空機。

AirXは空の次世代交通イノベーションを見据え、「空を身近に活用できる世界」を創っていく。

タクシー並みの料金で空の移動を実現させる!西武ホールディングスとAirXのオープンイノベーション

2020年2月13日

株式会社AirXについて

株式会社AirXは、2023年以降訪れる「空の移動革命」を見据え、空の交通デジタルプラットフォームを開発するテクノロジー企業である。遊休ヘリと着陸地の独自データベースに基づく国内唯一のヘリ手配オンデマンドシステムを構築し、ヘリの即時予約と運賃の低価格化を実現した。現在ヘリのチャーターサービス「AIROS(エアロス)」「AIROS Skyview(エアロススカイビュー)」を運営。次世代航空機の登場によるエアーモビリティ市場の急拡大を視野に、空の交通を最適化していく。

社名株式会社AirX
設立2015年2月23日
資本金東京都新宿区西新宿1-1-6 ミヤコ新宿ビル 12SHINJUKU 718
代表者手塚 究
事業概要旅行手配事業、航空運送代理事業
URL会社URL   :https://airx.co.jp
サービスURL :[AIROS] https://airos.jp 
[AIROS Skyview] https://skyview.airos.jp
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