12.8 C
Japan
日曜日, 12月 4, 2022

AC Biode、廃棄プラスチックを無くす国際アライアンスプログラムとPlug and Playに採択

AC Biodeの廃プラスチック解重合触媒事業は、Plug and Play JapanとAlliance to End Plastic Wasteに、11社のスタートアップの1社として採択されました。

Plastalyst事業とは

廃プラスチックのリサイクルには、メカニカルリサイクル、サーマルリサイクル、ケミカルリサイクルがあり、各々一長一短があります。ケミカルリサイクルは、混合、劣化した廃プラスチックでも、半永久的にリサイクルが可能であることがメリットで、国内外で多くの企業が注目しています。

Plastalyst(プラスタリスト)事業では、現在ポリエチレンやPET向けの触媒を開発しており、ラボスケールでは既に解重合できており、1件日本で特許を申請済、今後も続けて国内外で申請予定です。

Plastalyst事業は、英国Cambridge大学、米国Think Beyond Plastic、スイスSolar Impulse財団、サウジアラビアEntrepreneurship World Cup、豪州GBC、日本財団等国内外の組織、コンテストにて優勝、入賞しております。

・AEPWの詳細は、以下のリリース参照
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000028153.html

Plastalyst事業は、AEPWに加盟する国内外の企業各社や本分野のステークホルダーとともに、持続可能な社会の実現を目指し、更なる開発、実験を実施します。

プログラムスケジュール
■ 第1期AEPWプログラム実施期間:2022年6月23日(木)〜2022年9月21日(水)
■ 成果発表会:2022年9月21日(水)

Alliance to End Plastic Wasteについて

AEPWは、2019年より、90社を超えるメンバー企業、プロジェクトパートナー、支持団体、サポーターを結集し、環境からプラスチック廃棄物を撲滅する活動に取り組んできました。技術的指導者、エンジニア、科学者、活動家など、多彩なリソースと専門知識のネットワークを形成し、共に革新的なソリューションの構築と世界中へのソリューション拡大に取り組んでいます。
政策立案者、非政府組織、地域社会と協力して、環境からプラスチック廃棄物をなくし、環境を保護するという変革を推進し、実現しています。
Alliance to End Plastic Waste HP:https://endplasticwaste.org/ja

Plug and Play Japanについて

Plug and Play Japanは、世界トップレベルのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルであるPlug and Playの日本拠点として2017年に設立。現在では45社以上におよぶ各業界のリーディングカンパニーがパートナーとして参画しています。
当社は「コンソーシアム型プログラムの提供」「グローバルネットワークを活かしたアクセラレータープログラムの提供」、そして「ベンチャーキャピタル投資によるスタートアップ支援」を強みとしており、革新的な技術やアイデアを持ち合わせるスタートアップと大手企業との共創を支援することで、イノベーションプラットフォームの構築を目指しています。

Plug and Play Japanのアクセラレータープログラムについて

Plug and Play Japanの企業パートナーと国内外のスタートアップ企業を結び、新たなイノベーションを創出することを目的としています。本プログラムを通し、企業パートナーは自社のイノベーションを加速させるような国内外スタートアップとのマッチングが可能になり、スタートアップは幅広く大手企業との連携機会を得ることができます。プログラムの締めくくりには成果を発表する「Summit」を開催。国内だけでは得られないようなイノベーションに関する最新情報を取得できるほか、業界の垣根を超えた交流が生まれる場となっています。

社名Plug and Play Japan株式会社
設立2017年7月14日
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-3 渋谷センタープレイス3F
代表者ヴィンセント・フィリップ
URLhttp://japan.plugandplaytechcenter.com/

AC Biode株式会社について

材料科学、エレクトロニクスをベースにしたクリーンテックスタートアップ(京都市)で、日本、ルクセンブルク、英国に展開しています。Plastalyst以外にも、モビリティ・蓄電用交流電池・回路開発、CircuLite事業(灰を吸着剤、抗菌剤にアップサイクル)等も展開しています。欧州連合EU傘下EIT InnoEnergy等から出資を受け、国内外のピッチコンテスト約25件で優勝した実績があります。
本プロジェクトのリンク:https://www.acbiode.com/plastalyst.html

社名AC Biode株式会社
設立2019年04月
所在地京都府京都市左京区岩倉花園町498番地6
代表者久保直嗣
URLhttps://acbiode.com/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
SourceAC Biode
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント