12.8 C
Japan
水曜日, 11月 30, 2022

【日本初】ペットテックの「ミニイク」が、往診専門動物病院向けクラウド型一元管理システムを正式リリース!

ミニイク株式会社は、ペット医療業界初となる往診を専門で行っている動物病院向けのクラウド型一元管理システム「ミニイク」を正式にリリースします。2021年12月28日(火)からの本格始動に向けて、利用申込みの受付を開始しました。サービスを利用することにより獣医師による往診が圧倒的に楽になります。

往診専門動物病院に特化したサービスリリースの背景

人間同様ペットの高齢化が進み、高齢のペットを飼っている状況が日本中で散見されます。
特に高齢者が高齢のペットを飼っているいわゆる老‐老介護状態になると、ペットの体調が悪くなった際、ペットも自分で歩くことができなくなるため、高齢者一人では動物病院にペットを連れていくことが困難になります。

しかし、現状日本では往診を積極的に行っている動物病院の数が少なく、特に地方では往診を受けられない地域も多くあります。

ミニイクは、獣医師が往診を行いやすい環境を作っていくことで、日本中に往診を積極的に行う獣医師を増やし、現状を改善していく必要があると考えています。 

世界中のペットがどんな人に飼われていても、どんな場所で飼われていても安心して医療が受けられる世界を作っていきたいと考え、日本中に増え始めてきている“往診専門動物病院”が日常の業務を簡単に行えるようサポートするシステムを開発しました。

ミニイクのコンセプト

ミニイクは、獣医師が往診を行う際に発生するあらゆる作業をサポートするサービスです。

これまで面倒だった紙のカルテを大量に持ち運ぶことや往診先での診断書や領収書の作成、スケジュール管理と地図の連携などの往診にかかるあらゆる作業を楽にします。

今後も現場の目線であらゆる業務を効率化していくので、ミニイクを使うことにより、無駄な時間をかけず診療に集中したり、飼い主様やペットに対しての時間をしっかりと確保できます。

ミニイクの特長

ミニイクは、往診専門動物病院の団体である往診獣医師協会の先生方からのアドバイスを反映して作ったサービスです。

■往診獣医師協会について
往診獣医師協会は、全国で往診専門動物病院を運営する獣医師が集まった団体です。全国の各地域で別々に活躍している往診専門動物病院を運営する獣医師が、交流会やセミナーを通して、往診の技術や知識、ノウハウを共有していくことで、往診獣医師の資質の向上させることおよび在宅医療の普及することを目的として活動しています。
往診獣医師協会HP:https://www.jhvca.org/

往診獣医師協会の運営メンバープロフィール

代表:天野 謙一郎氏(動物病院しらたま:東京都三鷹市)https://shira-tama.jp/

2004年に麻布大学卒業後、2011年に往診専門動物病院しらたまを開院。往診専門動物病院の先駆けとなる。往診による病気の未然予防・早期発見を目指した地域密着型の獣医療の提供を目指す。

副代表:櫻井 崇史氏(はる動物診療所:東京都三鷹市)https://haru-ah.tokyo/

2009年に麻布大学卒業後、さいたま市のアテナ動物病院に勤務。夜間救急医療を学んだ後、2014年に往診専門のはる動物診療所を開院。飼い主様、わんちゃん、ねこちゃんにとって負担の少ない獣医療の提供を目指す。

理事:丸田 香緒里氏(AnimalLifePartner:神奈川県藤沢市)https://animallifepartner.com/ 

2006年に日本大学卒業後、横浜市内の動物病院に6年間勤務。2012年に飼い主様ともっと近い存在の獣医師になりたいと考えAnimal Life Partnerを設立。薬を使った医療だけでなく、日常ケア、食生活、メンタルケアなどから病気の予防を行い、人もどうぶつも幸せな生活が送れるようなサポートを提供している。

理事:立石 絵美氏(にくきゅう:埼玉県鶴ヶ島市)https://11299.jp/

1998年に麻布大学卒業後、19年間勤務医として千葉、東京の動物病院を渡り歩く。2017年に往診専門の「動物往診+在宅ケアサービス にくきゅう」を開院。
家族に寄り添ったオーダーメイドのペット医療を提案、推進することを主体としてサービスを提供している。

副代表 櫻井 崇史氏からのコメント

往診では、飼い主様の家々を車で移動しているため、全てのカルテを持参して回ることができません。
そのため、使いやすい顧客管理・電子カルテができれば非常にありがたいです。
往診環境が良くなって、飼い主様により良い在宅医療が提供できるれば嬉しいです。

ミニイクの利用メリット

1.DXと一元化で、通常の往診を簡単にする
予約スケジュール管理、飼い主情報と地図情報の連携、手書きの電子カルテ、カルテ情報と会計の連動など往診を行う上で必要な機能が備えてあるので、ミニイクを利用するだけで往診が圧倒的に簡単にできます。

2.いつでも、どこでも
クラウド型のサービスなので、移動中や往診先など電波がつながるところであれば、いつでもどこでも入力や閲覧、編集などすべての機能が利用可能です。

3.荷物の削減
電子化によりコンパクトな往診が可能になります。
もう、紙のカルテを持ち運ぶ必要はありません。
また、領収書や診断書、検査結果などを電子データにより飼い主様に送付できるため、往診の際の荷物を削減ます。

4.情報共有の円滑化
クラウドでの一元管理により、リアルタイムで情報を共有でき、獣医師、スタッフ間での連携を円滑にします。
ミニイクではクラウド上で診療に係るあらゆるデータを一元管理できます。
飼い主データやペット毎のカルテ情報だけではなく、予約やキャンセル情報などをリアルタイムで共有できます。

◆サービスサイト
「ミニイク」のサービス概要や機能詳細などはこちら
▶︎https://miniique.com

【ミニイク株式会社について】

ミッション:ヒトもペットもみんなに素敵な生涯を
ミニイクは、すべてのヒトとペットが幸せになって欲しいと願っています。飼い主が心からペットを飼って良かったと思えるように、ペットも飼い主と一緒に過ごせてよかったと思えるように支えていきたい。ヒトにとってもペットにとってもよりよい環境を創っていくことで、みんなが幸せになるような社会を実現していきます。

そこでまず、ペット医療の従事者を幸せにし、よい医療を提供できる環境を整えるために「ペット医療の支援事業」を展開しています。ペット医療×テクノロジーの融合による次世代のイノベーションを開発することへ積極的に取組み、テクノロジーを用いてペット医療の更なる発展に貢献していきます。

【会社概要】
会社名:ミニイク株式会社
代表者:黒川 雄介
事業内容:往診専門動物病院向けクラウド型一元管理サービス「ミニイク」の運営、動物病院の開業・運営支援、動物病院向けHP制作
設 立:2020年6月
本 社:東京都豊島区西池袋二丁目1番2号
従業員数:5名
資本金:801万円
URL:https://www.company.miniique.com/
サービスサイト:https://miniique.com/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント