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月曜日, 9月 20, 2021

【世界唯一のサービス】AGREEBITAI、EdTech導入補助金に採択|AIが意見集約・議論の合意形成を支援する「D-Agree」提供

国立大学法人京都大学・名古屋工業大学発スタートアップ企業であるAGREEBITは、経済産業省が実施する令和2年度3次補正 「学びと社会の連携促進事業費補助金」に採択されたことを発表した。今回採択された、AIによる議論・合意形成を支援する世界唯一の新サービス 「D-Agree」は、今年5月末よりサービス提供を開始している。

AIで活発な議論を促進。「主体的・対話的」な学びの機会をサポート

学校教育でも、主体性・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)がより重視されている中、生徒同士、また生徒と教員とディスカッションする機会は十分とは言えない。新型コロナウィルスの影響で、対面でのコミュニケーションも従来より取りにくい状況でもある。

D-Agreeでは、AI(人工知能)が自動的に議論のファシリテーションを行い、時間的制約も少なく、意見集約が可能になる。さらにAIによる議論炎上防止フィルターがリスクマネジメントを行う。集まった意見は、AIにより解析され、議論内容の抽出、構造化、分析が行われ、さらに議論を深めることを可能とする。

AIファシリテーションが引き出す意見は、人間比の2倍という検証結果も出ている。

2022年からの学習指導要領の改訂で、自ら生徒自身が問いを立てて、それに対して答えていく「探究学習」の重要性がより一層高まっているが、D-Agreeの導入によって「主体的・対話的」な学びの更なる促進支援を行なうことが可能だ。

EdTech導入補助金2021の概要

EdTech導入補助金は、学校等教育機関にEdTechツールを導入するEdTech事業者に対して、その導入に要する経費を補助する制度である。EdTech事業者が補助金の申請者となり、学校等設置者及び学校等教育機関等と連携し、EdTech事業者の協力によるよりよい学校環境づくりを後押しすることを目的にした事業だ。

EdTech導入補助金2021ポータルサイト:https://www.edt-hojo.jp/

「D-Agree」とは?

AIによる議論・合意形成を支援する世界唯一の新サービス ”D-Agree”

D-Agreeは国内初、世界的にも唯一となる、AIによるファシリテーション支援を実現した、インターネット上の議論・合意形成支援をするオンラインプラットフォームである。

AI・集合知研究において国際的権威者である伊藤孝行(京都大学大学院情報学研究科教授、情報処理学会フェロー等)研究室の研究成果をもとに開発。国際特許(国際出願番号 PCT/JP2019/31183)を取得している。

人工知能が自動的に議論のファシリテーションを行うため、時間の制約を受けずに、大規模な意見集約が可能になる。またAIによる議論炎上防止フィルターがリスクマネジメントを行う。集まった意見は、AIにより解析され、議論内容の抽出、構造化、分析が行われ、さらに議論を深めることが可能である。

●D-Agree利用への問い合わせ
https://d-agree.com/site/contact/

AGREEBIT株式会社について

AGREEBIT株式会社は、国立大学法人京都大学・名古屋工業大学発スタートアップ企業である。AI・エージェント開発/分析事業や、AI に関連する人材教育事業を手がける。持続可能な世界を実現するため AI エージェント技術を社会に提供し、世界の課題、国の課題、地域の課題、企業の課題などの解決貢献を目指している。

社名AGREEBIT株式会社
設立2019年3月5日
資本金愛知県名古屋市西区那古野2丁目14番1号
なごのキャンパス
代表者桑原 英人
事業概要AI議論支援サービスD-Agreeの展開
URLhttps://www.agreebit.jp/
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