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日曜日, 10月 2, 2022

介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」に「インカム機能」登場!導入補助金は最大750万円

AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズは、同社が提供する介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」に「インカム機能」を9月15日(水)より追加します。

介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」開発の背景

介護サービス事業所・施設では、介護スタッフが1日の介護記録保存やほかのスタッフへの申し送りをするために、介助を終えたあとにパソコン等で介護記録を入力する必要があります。

しかし、現場で介助をしながら介護記録のためのメモを取ったり、介助を終えたあとに入力作業をすることは負担が大きく、介助中に介護記録を自動で残すことができれば、介護スタッフの業務負担軽減になるだけではなく、介護を必要としている方々と向き合う時間をさらに増やすことができるようになります。

そこで、「介護記録に”話す”ことを活かせないか?」という介護現場の声をもとに開発されたのが、介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」です。

新たに追加された「インカム機能」とは?

このたび、新たに追加される「インカム機能」は、スマホ画面を操作することなく音声のみでスタッフ間の連絡をすることができる機能です。

メッセージ内容を発話するだけで音声データをスタッフ間で自動送信できるため、介助中に手がふさがっている状態でもインカム等ICT機器としてアプリを利用することができます。これにより、介護記録の自動化からスタッフ間の音声連絡・情報共有まで、1つのアプリで介護現場のさまざまな業務負担軽減を実現します。

導入時の費用が最大750万円まで補助

CareWiz 話すと記録」は中小企業・小規模事業者等がITツール導入に活用することができる「IT導入補助金」対象ツールに採択されていますが、このたび「地域医療介護総合確保基金(介護ロボット導入支援事業)」の対象にもなりました。

補助金を活用することで、「CareWiz 話すと記録」導入時の通信環境整備(Wi-Fi、インカム)にかかる費用の最大750万円までが補助されます(1事業所あたり)。

「CareWiz 話すと記録」 概要

発話するだけで、AIが介護記録に関連する言葉だけを読み取り記録化

介護サービス事業所・施設の利用者名と介助の内容を声に出して発話するだけで、AIが介護記録に関連する言葉だけを読み取り記録化します。

保存された記録は、カラフルでわかりやすいカード形式で表示されることで、他のスタッフからもすぐに閲覧が可能に。介護スタッフ間でアプリを見るだけで、介護を必要としている方々がどれくらい食事や水分を取ったか、どのような様子だったかを簡単に確認することができます。

介護記録・請求ソフトと連携、記録自動化によりスタッフ1人あたり「1日40分の時間削減」

CareWiz 話すと記録」は、株式会社ケアコネクトジャパンが提供する、全国12,000の介護サービス事業所・施設や障がい福祉サービス事業所で導入されている介護記録・請求ソフト「CAREKARTE(ケアカルテ)」との連携を実現。

CareWiz 話すと記録」を使って声で記録をしたあとは、簡単に「CAREKARTE」にデータ連携でき、介護記録・情報共有・保険請求までを一気通貫で行うことができます。今後は、そのほかの介護記録・請求ソフトとの連携を増やし、導入可能な介護サービス事業所・施設を拡大していきます。

ウェブサイト:https://carewiz.ai/hanasuto
お問い合わせ:https://carewiz.ai/hanasuto/contact
※CareWizはエクサウィザーズの登録商標です。

■補助金 概要

地域医療介護総合確保基金(介護ロボット導入支援事業)

介護サービス事業者等が介護ロボット導入・見守りセンサーの導入に伴う通信環境整備に活用することができる補助金です。見守りセンサーと「CareWiz 話すと記録」を組み合せた導入時には、通信環境整備(Wi-Fi、インカム)にかかる費用の最大750万円までが補助されます(1事業所あたり)。
詳細ページ:https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000666690.pdf

IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)

中小企業・小規模事業者等がITツール導入に活用することができる補助金です。複数プロセスの非対面化や業務の更なる効率化を目的とした事業を対象に、ITツール導入にかかる費用の一部が補助されます。このたび「CareWiz 話すと記録」が対象ITツールとして採択された「低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C類型)」では、ツール導入にかかる費用の最大2/3以内、最大450万円までが補助されます。
詳細ページ:https://www.it-hojo.jp/first-one/cd-type.html

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