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日曜日, 12月 4, 2022

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が、自社ひな形や規約を管理する「自社ひな形ライブラリ」をリリース!

株式会社LegalForceが提供するAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」において、自社で作成された契約書のひな形や規約を管理する「自社ひな形ライブラリ」機能がリリースされました。

 AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」とは

「LegalForce」はAIによる契約書の「自動レビュー」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約書作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッジシェア」にも有効など、契約書業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクトです。

2019年4月に正式版を提供開始し約2年を経て、現在1,000社を超える企業・法律事務所が有償契約にて利用しています。

自社ひな形や規約を管理する機能「自社ひな形ライブラリ」とは

今回リリースされた「自社ひな形ライブラリ」とは、自社ひな形や規約を「LegalForce」内に保管できる機能です。

これにより、自社ひな形を、取引先から送付されてきた契約書やレビュー中の契約書などと完全に分けて管理することができます。加えて、ひな形をバージョン単位で管理できるため、最新版のひな形が一目でわかり、また、過去からの変更点を把握しやすくなります。

「自社ひな形ライブラリ」の開発背景

自社ひな形は企業にとって自社のビジネスに即した契約内容が記載されている、基本となる契約書です。取引先の契約書が送付されてきた際も、自社ひな形と照らし合わせながらレビューが行われます。

法改正や自社のビジネスの変化等に対応した最新バージョンの自社ひな形を適切に管理することにより、よりスムーズな契約書レビューを実現することができます。

【株式会社LegalForceについて

株式会社LegalForceは、2017年に大手法律事務所出身の弁護士2名によって創業されました。独自のAI技術と弁護士の法務知見を組み合わせ、企業法務の質の向上、効率化を実現するソフトウェアの開発・提供しています。

京都大学との共同研究をはじめ、学術領域へも貢献しています。2019年4月に正式版サービスを提供開始したAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、2021年1月よりAI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」の正式版を提供しています。

【株式会社LegalForce】
・会社名:株式会社LegalForce
・所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント6階
・代表者:代表取締役CEO角田 望
・事業内容:法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守
・資本金等:41.9億円(資本準備金等含)(2021年2月現在)
URL:https://legalforce-corp.com 

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