12.8 C
Japan
日曜日, 10月 2, 2022

【東京都主催】実証実験促進事業、スタートアップ企業14社が書類審査を通過

東京都が昨年度より実施している新たなビジネス領域で大きな成長を志向するスタートアップ企業の実証実験を支援する「東京都スタートアップ実証実験促進事業」において、今年度第1期は応募総数80社以上の中からスアップ14社が書類審査を通過した。なお今後開催されるピッチ審査では、この14社が登壇し「サステイナブル」「ニュースタンダード」「X-Tech」の3つの重点領域から実証実験計画を発表、その後採択企業が決定する。採択企業は第1期と第2期を合わせて10~15社程度を予定し、採択された企業には最大1000万円の実証実験費用が支援される。本事業は、ボーンレックスが運営を受託している。

書類審査通過企業(五十音順)

・AWL株式会社https://awl.co.jp/

・株式会社アジラhttps://www.asilla.jp/

・アスラテック株式会社https://www.asratec.co.jp/

・エイターリンク株式会社https://aeterlink.jp/

・エイム・テクノロジーズ株式会社https://aim-tech.jp/

・ELESTYLE株式会社https://elestyle.jp/

・株式会社CureApphttps://cureapp.co.jp/

・株式会社QuantumCorehttps://www.qcore.co.jp/

・株式会社ゴーストレストラン研究所https://www.ghostkitchens.tokyo/

・株式会社NearMehttps://nearme.jp/

・株式会社ビースポークhttps://www.be-spoke.io/jp/

・株式会社ピリカhttps://corp.pirika.org/

・株式会社プラゴhttps://plugo.co.jp/

・株式会社マリhttps://marisleep.co.jp/

 PoC Ground Tokyo について

東京都の経済の持続的な発展のためには、イノベーションを継続的に生み出していくことが求められている。本事業では、革新的なビジネスアイデアを有し、新たなビジネス領域で大きな成長を志向するスタートアップのニーズに合わせて、仮説検証や社会実装の検証等に向けた実証実験を効果的にサポートすることで、スタートアップの成長を着実に支援することを目的としている。

本事業HP: https://poc-ground.tokyo/
Twitter: https://twitter.com/PocGroundTokyo  (@PocGroundTokyo)
Facebook: https://www.facebook.com/PocGroundTokyo/
 
PoC Ground Tokyo Project 事務局
電話:050-5806-5116 平日10:00~17:00
メールアドレス:info@poc-ground.tokyo

株式会社ボーンレックスについて

株式会社ボーンレックスは、“世界をワクワクさせる”ことを目指して、個人起業家から拡大中のスタートアップ、大企業まで新規事業の事業化支援を行い、あらゆる人の想いをカタチにしている。ミッション策定からビジネスモデルの構築、PoC(実証実験)を経てリリースに至るまで伴走型でトータルサポート。クライアントに代わって当社が自社リソースで事業を立ち上げたのちクライアントに売却する、事業の「代理出産モデル®」も提供。 数々の新規事業を立ち上げてきた経験を活かし、クライアントに寄り添いながらビジネスを築き上げることを強みとしている。

※記載されている会社名およびプロジェクト名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

社名株式会社ボーンレックス 
設立2013年10月
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3−1 新東京ビル4階
代表者室岡 拓也
事業概要ベンチャー及び大手企業に対する新規事業立ち上げ支援全般
(コンセプト、コンサルティング、資金調達支援、ハード・ソフト開発、映像製作等実務支援を含む)
地域活性化の支援、各種研修・授業、イベント・セミナー企画運営、市場調査
URLhttp://www.bornrex.com/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント