12.8 C
Japan
月曜日, 11月 28, 2022

シリコンバレー発動画スタートアップ「Firework」がライブコマースの新機能をローンチ!

ウェブストーリー プラットフォーム「Firework(ファイヤーワーク)」を提供するLoop Now Technologiesが、Fireworkの新機能「Fireworkライブコマース」を2021年6月下旬に公開します。

ライブコマースを取り巻く現状

ライブコマース大国である中国では、2020年時点ですでに1,000億ドルを超える取引がライブコマースから生まれており、2021年には3,000億ドルに達する見込みです(Forbesより)。一方日本国内に目を向けると、まだ一部の小売事業者のみでの導入に留まり、コロナ禍におけるショッパーの期待に応えられていません。

ライブコマースの広がりを阻む壁として、高額なシステム構築費用が挙げられますが、Fireworkでは、最低月額5,400円から利用できるなど、事業者の規模に応じた最適なプランを選択できます。

Firework ライブストリーミングの特徴

1.スマホ1台あれば1人で配信可能 
立派なスタジオも特殊な撮影機材も必要ありません。 専用アプリを使えば、わずか5分でセットアップが完了し、いつでも簡単に配信を始められます。

2.自社ECサイト内で配信。シームレスな購入体験を提供 
SNSのフォロワー数に悩む必要はもうありません。 自社のサイト内で配信することで、視聴者をスムーズに決済まで誘導し、購入を促進できます。

3.ライブコマースだけじゃない
Fireworkは、ライブ配信後の動画をアーカイブとして利用できる上、ストック型のショート動画をウェブサイトに導入し、ユーザーエンゲージメントの向上に寄与します。

また、新機能の公開を記念して、2021年7月中にFireworkの有料プラン(5,400円〜)に登録した方に限り、1ヵ月間無制限でライブコマース機能を利用できるキャンペーンを実施。詳細を希望される方は下記リンクより資料請求をお願いします。

ライブストリーミング活用のウェビナー開催決定​

2021年6月25日。Fireworkのライブストリーミング機能公開に合わせて、ウェビナー 「D2C・スモールECのためのライブコマース入門」 を開催いたします。

本ウェビナーでは、D2CブランドやスモールECの運営者様に向け、昨今賑わいを見せている「ライブコマース」のトレンド解説や具体的事例紹介、実施方法の紹介などを通して、D2CブランドやスモールECだからこそできるライブコマースの活用方法をご提案します。

詳細と事前登録は下記リンクをご参照ください。
▶︎https://firework.tv/blog/jp-webinar-20210625/

ウェブストーリー プラットフォーム「Firework」とは

Fireworkは、ウェブサイトにInstagramのようなユーザー体験・テクノロジーインフラ・メディアフォーマット・マネタイズ方法を安価かつ簡単に導入できる、唯一無二のSaaSプロダクトです。ウェブサイトのエンゲージメントや滞在時間を高めることで顧客満足度が向上し、サイト内での購入意欲、LTVの向上を含めた収益性を改善し、利益率の高いビジネスモデルの構築に寄与します。

すでに世界中で約700のウェブサイト、30以上のアプリ、7つのモバイル通信会社、5つのウェブブラウザがFireworkを導入し、日本国内においても100以上のウェブサイトが導入しています。これらのネットワークにはすでに月間2.5億の訪問数があります。(*2021年4月時点)

企業情報

Firework(Loop Now Technologies, Inc.)
本社所在地:2635 Broadway, Redwood City, CA 94063, United States
代表者:Vincent Yang(CEO)
URL:https://firework.tv/jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント