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木曜日, 7月 29, 2021

シリコンバレー発動画スタートアップ「Firework」がライブコマースの新機能をローンチ!

ウェブストーリー プラットフォーム「Firework(ファイヤーワーク)」を提供するLoop Now Technologiesが、Fireworkの新機能「Fireworkライブコマース」を2021年6月下旬に公開します。

ライブコマースを取り巻く現状

ライブコマース大国である中国では、2020年時点ですでに1,000億ドルを超える取引がライブコマースから生まれており、2021年には3,000億ドルに達する見込みです(Forbesより)。一方日本国内に目を向けると、まだ一部の小売事業者のみでの導入に留まり、コロナ禍におけるショッパーの期待に応えられていません。

ライブコマースの広がりを阻む壁として、高額なシステム構築費用が挙げられますが、Fireworkでは、最低月額5,400円から利用できるなど、事業者の規模に応じた最適なプランを選択できます。

Firework ライブストリーミングの特徴

1.スマホ1台あれば1人で配信可能 
立派なスタジオも特殊な撮影機材も必要ありません。 専用アプリを使えば、わずか5分でセットアップが完了し、いつでも簡単に配信を始められます。

2.自社ECサイト内で配信。シームレスな購入体験を提供 
SNSのフォロワー数に悩む必要はもうありません。 自社のサイト内で配信することで、視聴者をスムーズに決済まで誘導し、購入を促進できます。

3.ライブコマースだけじゃない
Fireworkは、ライブ配信後の動画をアーカイブとして利用できる上、ストック型のショート動画をウェブサイトに導入し、ユーザーエンゲージメントの向上に寄与します。

また、新機能の公開を記念して、2021年7月中にFireworkの有料プラン(5,400円〜)に登録した方に限り、1ヵ月間無制限でライブコマース機能を利用できるキャンペーンを実施。詳細を希望される方は下記リンクより資料請求をお願いします。

ライブストリーミング活用のウェビナー開催決定​

2021年6月25日。Fireworkのライブストリーミング機能公開に合わせて、ウェビナー 「D2C・スモールECのためのライブコマース入門」 を開催いたします。

本ウェビナーでは、D2CブランドやスモールECの運営者様に向け、昨今賑わいを見せている「ライブコマース」のトレンド解説や具体的事例紹介、実施方法の紹介などを通して、D2CブランドやスモールECだからこそできるライブコマースの活用方法をご提案します。

詳細と事前登録は下記リンクをご参照ください。
▶︎https://firework.tv/blog/jp-webinar-20210625/

ウェブストーリー プラットフォーム「Firework」とは

Fireworkは、ウェブサイトにInstagramのようなユーザー体験・テクノロジーインフラ・メディアフォーマット・マネタイズ方法を安価かつ簡単に導入できる、唯一無二のSaaSプロダクトです。ウェブサイトのエンゲージメントや滞在時間を高めることで顧客満足度が向上し、サイト内での購入意欲、LTVの向上を含めた収益性を改善し、利益率の高いビジネスモデルの構築に寄与します。

すでに世界中で約700のウェブサイト、30以上のアプリ、7つのモバイル通信会社、5つのウェブブラウザがFireworkを導入し、日本国内においても100以上のウェブサイトが導入しています。これらのネットワークにはすでに月間2.5億の訪問数があります。(*2021年4月時点)

企業情報

Firework(Loop Now Technologies, Inc.)
本社所在地:2635 Broadway, Redwood City, CA 94063, United States
代表者:Vincent Yang(CEO)
URL:https://firework.tv/jp/

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