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月曜日, 2月 6, 2023

ポストコロナのワークスタイルは複業!スタートアップスタジオも解説

新型コロナウイルスの流行に伴い我々の働き方が大きく変わりましたが、ポストコロナにはさらに劇的にワークスタイルが変化するといわれています。その中で、注目を集めているのが副業ではなく「複業」という働き方です。
この記事では、複業という働き方を詳しく解説した後、複業をさらに前に進めるスタートアップスタジオの活用方法を紹介します。ポストコロナにワークスタイルの見直しを考えている方はぜひ参考にしてください。
目次
・ポストコロナは複業に注目
・ポストコロナは働き方が変化する
・スタートアップスタジオが働き方を変える
・スタートアップスタジオ事例2選
・複業による新規事業経験にはスタートアップスタジオ

ポストコロナは複業に注目

総務省は「ポストコロナ時代におけるデジタル活用に関する懇談会」の中間発表において、「(ポストコロナ時代に)リモート社会にも対応可能なビジネスモデルを変革するようなDX投資を促進すべき」とまとめています。企業がデジタルを用いたビジネスモデルに変革するのに伴い、個々のワークスタイルにも変化が出てくるでしょう。

ポストコロナは働き方が変化する

毎朝決まった時間帯にオフィスへ通勤していた人も、新型コロナウイルス流行に伴いテレワークや在宅勤務という今までとは違う働き方を経験しました。最初は慣れないツールで戸惑いを覚えた方も、働くにつれてテレワークのメリットも感じたのではないでしょうか。

引用:パーソル総合研究所「図表4.コロナ収束後のテレワーク継続希望率」第四回・新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査(最終閲覧2021年2月25日)
▶︎https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/data/telework-survey4.html 

2020年11月18日~11月23日に実施されたパーソル総合研究所の調査によると、テレワーク実施者(正社員)のコロナ収束後のテレワーク継続希望率は78.6%です。同年4月の調査では53.2%、5月調査では69.4%だったことを踏まえる上昇傾向にあるといえます。

ポストコロナでは、既存のワークスタイルとは異なる働き方を望む人がさらに増えるはずです。

出典:パーソル総合研究所「第四回・新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」

複業という働き方

2020年9月に厚生労働省は「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を改定し、副業・兼業の普及促進を図っています。その中で今注目を集めているのが「複業」という働き方です。

同じ読み方の「副業」は単に本業とは別の仕事を意味しますが、「複業」はどれが本業か順序をつけず様々な本業をこなすという点が異なります。収入アップだけでなく、自由な働き方で自身のスキルや経験値を上げていくことも複業をする目的です。

そのため複業をすることは今の仕事に生かすことができるのはもちろん、起業する際にも役立てることができます。

スタートアップスタジオが働き方を変える

複業を新規事業に結びつける際に、鍵を握るのがスタートアップスタジオです。

スタートアップスタジオとは

スタートアップスタジオは、同時多発的に、次々とイノベーティブな商品やスタートアップを生み出していく新しい組織形態のことです。

スタートアップスタジオをよりわかりやすく理解するために、映画の聖地ハリウッドを例に出されることがあります。

スタートアップスタジオのメリット

ハリウッドのスタジオには監督や脚本家などのプロフェッショナルが存在するため、新たな構想があがるとすぐに製作に入ることができます。同じように、スタートアップスタジオには起業に必要なリソースが揃っていることから、会計やデザインの専門知識がなくても優れたアイディアや構想があればスタートアップを立ち上げることが可能です。

また、スタートアップスタジオには人的側面だけでなく、経営ノウハウや資金調達の面からもサポートが受けられます。

新規事業経験の場にもなる

本来、新規事業やスタートアップを立ち上げるには人的リソースや資金を用意しなければなりません。スタートアップスタジオを活用すれば、プロジェクトに共感する経営のプロフェッショナルやエンジニア、デザイナー、マーケターなどの仲間を効率的に集めることができるため、リソースや資金が揃っていない段階でも新規事業を経験することが可能です。

【事業アイデア募集】本業を続けながら起業を目指す「STARTUP STUDIO by Creww」Batch3開始!

2021年4月6日

スタートアップスタジオ事例2選

スタートアップ活用事例として、Creww株式会社が立ち上げた「STARTUP STUDIO by Creww」のプロジェクト事例をいくつか紹介します。

Freeat

Freeatはアプリ上で広告視聴したユーザーが、賞味期限の近い余剰食品を無料で得ることができる“タダメシ”&食品ロス削減サービスです。ファウンダーの古嶋氏は、本業を続けながら新規事業開発ができる点に着目してスタートアップスタジオに応募しました。

スタートアップスタジオのプログラムに沿うことで、0から1までの流れを大枠体験できると古嶋氏は感じたようです。

出典:STARTUP STUDIO by Creww「【新規事業インタビューvol.1】前編 「食品ロス削減の仕組みを創る」 – Freeat」

Abroach

Abroachは海外ビジネス情報を収集する際に障壁となる「言葉」と「情報環境の違い」を乗り越えるための情報収集プラットフォームを提供しています。自分で事業を創る側にまわりたいと考えたことがファウンダーの奥村氏がスタートアップスタジオを利用したきっかけでした。

スタートアップスタジオの仕組みは、奥村氏のモチベーション持続にも役立っているとのことです。

出典:STARTUP STUDIO by Creww「【新規事業インタビューvol.6】グローバルビジネスを促進させる、SaaS向け海外情報プラットフォーム – Abroach」

そもそもスタートアップスタジオって何?|STARTUP STUDIO by Creww

2020年4月28日

複業による新規事業経験にはスタートアップスタジオ

ポストコロナ時代に、複業はますます注目を集めるでしょう。スタートアップスタジオは、今の仕事を辞めずに複業から新規事業の立ち上げを経験できる場です。

スタートアップスタジオで経験したことは、今の仕事だけでなく起業にもつなげることができます。複業による新規事業経験を検討している方は、ぜひスタートスタジオの利用を検討してください。

https://studio.creww.me/
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PORT編集部https://port.creww.me/
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