12.8 C
Japan
水曜日, 6月 23, 2021

【事業アイデア募集】本業を続けながら起業を目指す「STARTUP STUDIO by Creww」Batch3開始!

Creww株式会社は、インキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww(スタートアップスタジオ バイ クルー)」の3期目(Batch3)を2021年4月6日(火)から開始することをお知らせします。本プログラムの開始に伴い、特設ウェブサイトにてファウンダーからの事業アイデアの募集を開始します。

「STARTUP STUDIO by Creww」について

Crewwは「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、デジタル技術を使った新しい事業や、社会や企業の課題解決に「挑戦したい人」をトータルサポートするために、スタートアップ・企業・個人、それぞれの多様なニーズに対応したサービスを提供しています。「STARTUP STUDIO by Creww」は、起業や新しい挑戦をしたい個人の方に向けて、もっと起業へのハードルを低く、もっと自分のアイデアや力を試せるチャレンジの機会を提供するため2019年から運営しています。

 本プログラムは、本業を続けながら新規事業を創るゼロイチに挑戦できる約半年間のインキュベーションプログラムです。参加者は本業を続けながら、ゼロイチの新規事業の創出に挑戦ができます。約半年間で仲間集め、プロダクト開発、市場検証までを行い、事業化を目指します。

事業化に向けたプログラムは全てオンラインで開催します。そのため、全国どこからでもプログラムにご参加いただけます。2020年4月から開始したBatch2では、「新規事業をゼロから創るのに最適化されたプログラム・スケジュールなので事業化に繋がった」等の多数の声が参加者から上がり好評のうち終了しました。

 本業を続けながらスタートアップに挑戦したい方、リスクを抑えながら起業に挑戦したい方からの社会を変える事業アイデアを募集しています。なお、採択プロジェクトの発表、及びメンバーの募集は2021年5月中旬以降から開始を予定しています。

「STARTUP STUDIO by Creww」の特徴

①本業を続けながらチャレンジ

退職するリスクを抑えながらゼロイチの新規事業創出に挑戦できる機会を提供することで、挑戦に対するハードルを下げています。プロジェクトが事業化した際に、事業売却や法人設立などの選択肢を提供しています。

②豊富なゼロイチ経験者・イノベーターへのリーチ

プラットフォームに登録している7,000人以上のイノベーターから共感を通じたチームの組成ができます。<現在の登録者の属性(一部):事業開発 約1,800人/エンジニア 約900人/デザイナー 約750人>

③プログラムを通じたイノベーターコミュニティへの参加

プロジェクトのメンバー同士は、コミュニティ内で情報交換や事業検証を行うことができます。単独で事業を推進することと比較をすると、同じ目標を持ったメンバーと連携・協力することによりイノベーションが生まれやすい環境を提供しています。

「STARTUP STUDIO by Creww」実施概要

スケジュール

エントリー期間:2021年4月6日(火)~4月30日(金)
事業アイデアの書類選考・面談:5月初旬〜中旬
採択プロジェクト決定・プロジェクトメンバー募集:5月中旬
一次選考:7月下旬
二次選考:9月下旬
最終選考:11月下旬
デモデイ:12月下旬
※スケジュールは変更になる可能性があります。

プログラムのサポート内容

・事業検証計画
・ユーザーヒアリング
・プロダクト開発
・顧客基盤の獲得
・事業、サービスの運営
・事業計画の作成  など

エントリー方法

「STARTUP STUDIO by Creww」Batch3 特設ウェブサイト」エントリーフォームより応募ください。応募内容の書類選考後、2週間程度でご連絡をいたします。
参加費は無料です。

エントリー条件

テクノロジーを活用したビジネスモデルであること
サービスの新規性、社会的価値、プログラム期間中での実現性(プロトタイプ(MVP)の開発〜サービス運営まで)を加味したビジネスモデルであること
・長期的にSDGsや社会課題の解決に寄与できる構想があるビジネスモデルであること
※詳しくは上記エントリーフォームよりご確認下さい。

「STARTUP STUDIO by Creww」Batch3 説明会(オンライン)

本プログラムの説明会をオンライン(ZOOM)で実施します。プログラムの説明や、ファウンダーに向けて事業アイデアの提案の仕方やポイント等についてお伝えします。また、本プログラム(Batch2)に参加をしたファウンダーをお招きして、パネルディスカッション形式でリアルな声をご紹介します。

2021年4月15日(木) 19:30〜20:30」をご希望の方はこちら

2021年4月27日(火) 19:30〜20:30」をご希望の方はこちら

Creww株式会社の概要

所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9 第一暁ビル4階
代表者:代表取締役 伊地知 天(いじち そらと)
創業 :2012年8月13日
資本金:4億6,455万円(資本準備⾦含む)
主な事業内容:国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームの運営。スタートアップコミュニティの運営。
URL :https://creww.in/

Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれのニーズにマッチした様々なサービスを提供しています。

2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを200社以上と実施しこれまで約680件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約5300のスタートアップが登録しています。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】「人間と自然の掛け橋」に。兵庫県加古川市の優良企業ムサシがスタートアップ協業

【オープンイノベーションインタビュー】 明治時代に全国屈指の金物のまち兵庫県三木市で金物問屋として創業し、1983年にムサシを設立。加古川に本社を置く同社は、高枝切鋏のムサシとして業績を軌道に乗せ、今現在はセンサーライトと園芸用品のムサシとして事業成長をしている優良中堅企業です。 そんな人と自然に関わる事業を展開する地域の牽引企業として、ここ数年最前線で課題に感じているのは、高齢者が加速するライフスタイルの多様化についていけない現状なのだとか。 そこで、スタートアップとの協業により、企業の枠を超えて社会課題解決につながるサービスや製品を生み出すべく、Crewwのオープンイノベーション支援サービスを使い、アクセラレータープログラム開催に向けて一歩を踏み出しました。 オープンイノベーションに乗り出すに至るまでの思いを、株式会社ムサシ代表取締役社長の岡本篤氏に伺ってみました。 #アクセラレータープログラム #オープンイノベーション #スタートアップ #ムサシ #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】日野自動車「本気のDX」。デジタルがブルーオーシャンの物流業界を変革し、日本に活力を

【アクセラレーターインタビュー】 1942年の設立以来、社会にとって必要不可欠なトラック・バスづくりを担い、日本の物流を支えてきた日野自動車。しかし、技術革新やライフスタイルの多様化に伴い、人や物の移動を取り巻く環境は急速に変化。さらに、ドライバー不足やCO2排出量の削減、持続可能な交通網の維持など、解決すべき社会課題は多岐にわたっています。 そこで、自社でのソリューション開発・提供だけでなく、他社との協業による社会課題解決を目指し、「HINO ACCELERATOR 2021 -HINO DE SAFARI-」を実施。スタートアップの技術やアイデアに日野のアセットを掛け合わせることで、物流業界や社会の課題を解決し、新たな価値提供を目指しています。具体的にどのような思いで取り組んでいるのか、日野自動車CDO(Chief Digital Officer)デジタル領域長の小佐野豪績氏に話を伺いました。

「呼べば5分で届く世界」セイノーHDとエアロネクストがオープンイノベーションで描く空の革命

【アクセラレーターインタビュー】 既存物流とドローン物流を連結・融合させた新スマート物流サービスを確立すべく、2021年1月にセイノーHDとエアロネクストが業務提携を締結。現在、山梨県小菅村にて、無在庫化と無人化を特徴とする、スマートサプライチェーン「SkyHubTM」の実証と実装にむけたプロジェクトを展開中です。 今回は、セイノーHDの河合 秀治氏とエアロネクスト田路 圭輔氏にご登壇いただき、「 SkyHubTM」についての詳細や協業に至った経緯、今後のビジョンなどについてお話しいただきました。 #オープンイノベーション #業務提携 #アクセラレーターインタビュー #セイノーホールディングス #エアロネクスト #SkyHubTM #スカイハブ #小菅村 #実証実験 #ドローン物流 #大挑戦時代をつくる #Creww

物流ソリューションの未来を切り開く為、これまでの常識にとらわれない「次の物流」の開発に、スタートアップの皆さまとチャレンジさせていただきたい。

【アクセラレーターインタビュー】 物流業界大手の佐川急便が、2021年度もアクセラレータープログラムを実施します。2014年からオープンイノベーションに積極的に取り組んできた同社は、スタートアップとのアライアンス活動の要となる新たな基地として、昨年「HIKYAKU LABO」を新設。物流を取り巻く環境や顧客ニーズが激変する中、スタートアップとの協業によって持続可能な社会を作るべく、社会課題の解決に取り組んでいます。「アクセラの審査には通過しなかったとしても、応募いただいたスタートアップとは何かしらの協業を模索したい」と語る執行役員・藤野博氏に、佐川急便がオープンイノベーションに取り組む背景やスタートアップと狙いたい領域などを伺いました!
Facebook コメント