12.8 C
Japan
日曜日, 5月 16, 2021

人や地球に優しいお店とつながる新しい地図アプリ「mamoru(まもる)」がリリース!

スタートアップ「Gochiso株式会社」は、地球に優しい生活をしたい方にぴったりの無料アプリ「mamoru(まもる)」を、2021年4月15日(木)より提供開始しました。

サステナブルな生活をサポートする無料の地図アプリ「mamoru(まもる)」とは

「mamoru」はこの世界的なパンデミックの中で、自然と上手く付き合い、そして自分だけでなく世界に生きる私たち一人一人が、個人、企業、行政とつながりサステナブルな活動を推進したいという思いから生まれました。

本アプリは、有機野菜やフェアトレード、エシカル商品などを取り扱う500以上のお店などを簡単に検索できる機能を提供します。おうち時間が増える生活でも、自宅近くで環境に優しい店舗やサービスに出会えます。

さらに、サステナブルな社会に貢献したい方は自分の応援したい店舗等を「サステナビリティマップ」に追加できます。個人レベルでも環境問題に取り組むことができ、あなたのお気に入りのサステナブルなお店を他のユーザーに紹介することも出来ます。

名前の由来は「守る」という言葉。アプリにお店の情報を追加したり、見つけたお店を訪れ、そこで買い物をすることは、環境や社会、小さなお店やローカルビジネスを守ることにつながります。こういった仕組みは分断化されていくコロナ禍の社会だからこそ大切です。

「mamoru」の機能・ 使い方 

mamoruのサステナビリティマップには、現在500カ所以上のお店やサービスが掲載されています。そして、日々新しい情報が追加されています。お店のエリアやサステナビリティカテゴリー、ショップカテゴリーなどから店舗を検索することができます。

また、マップに掲載されている店舗にクチコミや評価、写真を追加したり、マップに新規店舗を追加したりすることで、自分の応援したいお店の情報を他のユーザーにも簡単に広めることができます。地球に優しい生活を一緒に広げていきましょう!

【店舗の検索方法】

①エリアで検索
お店を探したいエリアをタッチし、「このエリアで検索」をクリック → 
指定エリア内の店舗が表示される → 位置マークをクリックして、お店の詳細を確認

②ショップカテゴリーで検索
地図上部に表示されているカテゴリーをクリック→「レストラン・カフェ」、「ファッション」、「雑貨」等から選択

③サステナビリティカテゴリーで検索
画面右上のフィルターアイコンをクリック→「エシカルファッション」、「プラントベース」、「ナチュラル/オーガニック」等からを選択

【お店を追加する方法】

マップ上部の『サステナブルスポットを追加』ボタンをクリック → 店舗名、説明、写真などを追加 →完了

【お店のレビューや写真を投稿する】

店舗ページの「レビューを追加」ボタンをクリック→レビューと写真を追加→完了

今後の展望

今後、mamoruはサステナビリティマップ上でも、サステナビリティに関わるオンライン体験やアクティビティも検索できるようにしていきたいと考えています。

オンライン体験の詳細をご覧になりたい場合はこちらのリンクをご覧ください。https://www.mamoru.earth/experiences?lang=ja

また、サステナビリティマップでは、ユーザーがお土産感覚のように「お守りステッカー」をアプリ上で集めることができる機能も近日中に追加するる予定です。この「お守りステッカー」は、一定の条件を満たされたたユーザーに、特典としてプレゼントします。

(例)オーガニックやセカンドハンドのお店を10店舗利用された場合、「環境保護のお守り」が、プラントベース(ベジタリアン・ヴィ―ガン)のお店の場合、「動物愛護のお守り」がもらえます。

アプリ上で集められるお守りステッカーは、今後様々なアーティスト、企業、著名人などとのコラボデザインを追加予定です。そして、特定のお店で特典と交換できるスペシャルステッカーも制作しています。

さらに、新規店舗の追加、店舗の写真の追加などでサステナビリティマップの拡大に協力くださった方、先着5,000名様に初回限定お守りステッカーをプレゼントさせていただきます。ぜひ、あなたのお気にりのお店を登録ください!

アプリは無料で下記のリンクからダウンロードできます(iOs・アンドロイド対応可能) : https://onelink.to/mq9au6

「mamoru」が生まれたきっかけ

代表取締役のフィリップは博士号の取得のため、アメリカから来日し京都大学へ入学。社会に貢献したいという思いから、放射線管理学の研究に打ち込んでいましたが、ビジネスを通じてさらに社会や環境の問題解決に貢献できるのではないかと考え、博士号の取得後は自らビジネスを立ち上げることを決意しました。外国人として日本で起業することは決して簡単ではありませんでしたが、小中企業の支援やSDGs達成への貢献に対する強い想いのおかげで、Gochiso株式会社を立ち上げることができました。

mamoruは、どなたでも毎日の生活において簡単に社会問題や環境問題の取り組みに貢献できるように作られています。持続可能な社会の構築に貢献する会社や個人の取り組みをサポートすることによって、誰でも簡単に、より持続可能な世界を作ることに近づきます。

しかし、こうしたお店、団体や個人の取り組みに関する情報は手に入りにくいのも現状です。そこで、現代には欠かせないスマートフォンを利用した本サービスを考え、サステナビリティマップを使った簡単な検索を可能にしました。さらに、おすすめのサステナブルスポットや情報をマップに追加することで、同じ問題意識を持つ人々のコミュニティとも繋がれるよう設計されています。

このアプリのリリースは、高校生、大学生、社会人など、9カ国のチームメンバーの共同作業なしには実現できませんでした。このプロジェクトを実現するために、パンデミック中の数ヶ月間、自宅で熱心に取り組んでくれました。

【プロジェクトに参加する

サステナビリティマップにお店を追加するだけでなく、インターンやボランティアとしてプロジェクトに携わる事で、マップの拡大やサステナビリティの促進に貢献することができます。

本アプリケーションに関するお問い合わせ先 

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

世界シェアNo. 1の日本金銭機械が、スタートアップとあらゆる社会課題の解決を目指す

【アクセラレーターインタビュー】 カジノ業界での金銭処理のパイオニアとして世界シェアNo. 1を誇る、日本金銭機械株式会社(Japan Cash Machine co.,ltd.)。世界中で貨幣の法的秩序を保ち、貨幣に対する信頼や社会の治安維持に貢献してきた同社は、既存のビジネス領域にとらわれない、新たな社会課題解決を目指して、アクセラレータープログラムを実施する。具体的に、どのようなスタートアップと協業し、どんな領域で新規ビジネスを創出したいと考えているのか。新規ビジネス開拓部の小林崇亮 氏にお話を伺った。 ※応募の締め切りは2021年4月30日(金)17時です。

日本生命とシェアダインによるオープンイノベーション!生活習慣病や働く子育て世帯、美容・健康に気遣う人に新たな価値を創出

【オープンイノベーション インタビュー】 「100年先も、大切な人の想いをいちばん近くで支える」をキャッチコピーに、人生100年時代を支える事業共創パートナーを募集した、日本生命アクセラレーター2018。スタートアップとの協業は初めてだったが、採択された出張シェフによる作り置きサービス「シェアダイン」とは、2019年の実証実験を経て2020年には資本提携を結び、コラボレーションを実現させている。具体的に、どのような課題を解決するためにアクセラを導入したのか、またシェアダインとはどのような取り組みを実施しているのか、日本生命保険相互会社 総合企画部イノベーション開発室の関 正之 氏と、本店法人営業第二部 法人部長(2018年当時)の大野 光明 氏に話を伺いました。 #日本生命 #オープンイノベーション #アクセラレーター #シェアダイン #協業事例 #大挑戦時代をつくる #Creww

「人の森」の挑戦ーオープンイノベーションでワクワクするような未来をつくりたい

【オープンイノベーションインタビュー】昭和15年創業、昭和40年代には日本最大の砂利会社となり、国土開発に貢献してきた「相模興業株式会社」が、2013年に「人の森株式会社」へと社名を変更。会社としての使命を、繁栄・発展から社会への貢献・人の幸せづくりへと大きく舵きりしました。事業領域を広げる中で、今回「ウェルネス・水・農業」の3部門において、アクセラレータープログラムによるオープンイノベーションを決意。スタートアップとの協業にかける思いを、人の森株式会社 代表取締役 加藤 政徳氏に伺いました。 #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #スタートアップ #人の森 #大挑戦時代をつくる #Creww

まだ世の中にない新たな体験価値を創出する、「香り噴霧器」の製品化を目指す|アネスト岩田のオープンイノベーション

自動販売機から美味しそうなコーヒーの香りが漂ってきたら、新しい購入体験にならないだろうか――。スタートアップとの協業により、既存技術を生かした“飛び地”の新規事業創出に取り組んでいる、アネスト岩田。 そんな同社が2020年から導入したアクセラレータープログラムで、香り空間演出・プロデュース事業を展開するスタートアップ「SceneryScent」との協業を進めているのは、発電システムチームの和泉孝明氏です。具体的に、どのような挑戦をしているのかを伺いました。 #アネスト岩田 #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント