12.8 C
Japan
土曜日, 9月 18, 2021

代替肉のネクストミーツがシンガポールに上陸! 「NEXTカルビ」を人気和食チェーンで提供

ネクストミーツ株式会社は、2021年4月5日(月)より、自社商品の焼肉用代替肉「NEXTカルビ」を使ったメニュー2品をシンガポールの和食チェーン「Aburi-En」全9店舗にて提供開始いたしました。

日本の代替肉を外食チェーンで初提供!

フードテックの領域で世界中から注目を集めるシンガポール。外資系の代替肉ブランドも多数進出しており、プラントベースのメニューは一般的になりつつあります。

今回、シンガポールで人気の和食チェーン「Aburi-En」と、日本の代替肉ブランドであるネクストミーツがコラボし、焼肉用代替肉「NEXTカルビ」を使った特別メニューの提供を開始しました。

日本の代替肉が外食チェーンで提供されるのは、シンガポール国内初で注目を集めており、 2021年4月13日にはメディアやインフルエンサーを集めたプレスイベントを開催予定。

多文化、多国籍国家でフードテック先進国でもあるシンガポールでの更なる販路拡大と、代替肉を使用する事で和食文化の更なる普及を目指していきます。

ネクストミーツは2020年6月の設立ながら、すでに日本だけでなくベトナムや台湾でも販売を開始しており、今回のシンガポールに続いて、アメリカ、フランス、中国、香港、インドなどでの展開にも着手しています。

代替肉メニュー提供の概要

販売開始日:2021年4月5日(月)

メニュー:
Premium Karubi Don with Miso Soup Set(プレミアムカルビ丼):税抜きSGD13.8(約1,131円)
Stamina Karubi Teishoku(スタミナカルビ定食):税抜きSGD15.8(約1,295円)

販売店舗:
シンガポール国内のAburi-En 全9店舗
Aburi-Enホームページ:https://aburi-en.com/

Aburi-Enとは:シンガポール国内で人気ショッピングモール、オフィス街中心地に店舗を構える、日本風の豚丼、焼肉丼などに特化した和食チェーン。ボリュームのある丼物や特製ハイボールがシンガポール国民や現地の外国人、日本人駐在員にも人気。

日本発フードテックベンチャー 「ネクストミーツ」について

「地球を終わらせない」を理念として掲げ、気候変動問題と食料危機に立ち向かうべく、2020年6月の設立ながら代替⾁の分野で事業活動を爆速で進める。

2017年から共同創業者2名が研究を始め、プロダクト完成の2020年6月に法人化。2021年1月には米国市場にSPACスキームでOTCBBに上場、現在は日本だけでなく台湾やベトナムなど海外9か国に展開している。

世界初の焼肉用フェイクミート「NEXT焼⾁」シリーズ、100%植物性の⽜丼「NEXT⽜丼」や、鶏肉タイプの代替肉「NEXTチキン」などをこれまでに販売。

「がっちりマンデー!!」などのテレビ番組やSNSで話題となり、環境問題への関心が高い若年層を中心に熱心なファンが急増。昨年12月には総合商社の豊田通商とパートナーシップの基本合意を発表。今月には日本初となる代替肉のテレビCMを開始したことでSNSで話題になった。

R&Dセンターにて大豆に限らず幅広い代替タンパクの研究開発に着手し、2050年までに世界中で全ての肉を代替することをミッションとしている。

会社概要

ネクストミーツ株式会社(Next Meats Co., Ltd)
代表取締役:佐々木英之
所在地:東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビル2F
設立:2020年6月
事業内容:代替肉の研究開発、代替肉製品の企画・製造、通販事業、WEBメディアの運営
ホームページ:https://nextmeats.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCckDSZupzEhmcphT5hcy-Aw
Instagram:https://www.instagram.com/nextmeatsjapan/
Twitter:https://twitter.com/nextmeatsjapan
Facebook:https://www.facebook.com/NextMeats

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【事業創出パートナー募集】社長と二人三脚で「明日の街を楽しく」する事業を生み出しませんか|店舗流通ネット オープンイノベーション

【オープンイノベーションインタビュー】 「飲食店の業務委託型ビジネス」を創ったパイオニア、店舗流通ネット株式会社。初期投資を抑えた出店サービスという唯一無二のビジネスモデルを確立させ、そこで培ったノウハウやネットワークをもとに、「店舗」を軸とした不動産・人材・プロモーション・工事など多角的なビジネス展開を続けている。新たに100の事業創出を目指して、2021年度よりアクセラレータープログラムを導入。すでに2回を開催し、実績が出始めている。そして今回、9月からスタートする3回目の開催に向けて、代表取締役社長の戸所岳大氏に話を伺った。 #募集 #店舗流通ネット #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【協業企業募集】日本のライフラインを支える渡辺パイプと、持続可能な地域社会に貢献し、ボトムアップで日本を元気にしませんか

【オープンイノベーションインタビュー】 水・住まい・農業。水道などの管材や電設資材、住宅設備機器、建材を取り扱う商社であり、農業の温室などを提供する農業メーカーでもある渡辺パイプ。日本全国の生活インフラを支えるリーディングカンパニーだ。これまでに培った潤沢なリソースを活用して、日本の国力をボトムアップで高めるべく、アクセラレータープログラムを実施する。スタートアップとの協業によって、小規模事業者の経営課題も解決できるようなサービス創出や、地域貢献を目指すという。プロジェクトを統括する副社長の渡辺圭祐氏に、具体的に活用できるリソースや描く未来について話を伺った。 #募集 #渡辺パイプ #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【ビジネスアイデア募集】近代国家を作った薩摩藩・鹿児島の企業と一緒に、次の未来を切り拓きませんか|NTTドコモ主催

【オープンイノベーションインタビュー】 2021年9月13日より募集が始まる、「鹿児島アクセラレーター2021」。これは、鹿児島県内の企業と全国のスタートアップとのオープンイノベーションにより、新たな価値創出を目指す、NTTドコモ主催のプログラムだ。参加する地域企業は、南日本新聞と南日本放送、主に建設業を営む渡辺組の3社。そこに、NTTドコモが強力なサポーターとして参画する。今回のプログラムを主催する背景や期待することなどについて、NTTドコモ九州支社 鹿児島支店 法人営業部 部長の坂本亨氏に話を伺った。 #募集 #NTTドコモ #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

伝統工芸品のカスタムオーダーサービスで、職人による手仕事のすばらしさを広めたい!|「magokoro(まごころ)」

【スタートアップインタビュー】 「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げるCrewwでは、毎月オンラインネットワーキングにて、事業会社・スタートアップ・個人起業家などの挑戦者をリコメンドしています。 CrewwのSTARTUP STUDIO(スタートアップスタジオ)プログラム運営をメインに担当する寺田 麗未が今回ご紹介するスタートアッププロジェクトは、magokoro(まごころ)です。 #studioインタビュー #インキュベーションプログラム #スタートアップ #STARTUPSTUDIO #magokoro #まごころ #伝統工芸品 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント