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水曜日, 6月 23, 2021

代替肉のネクストミーツがシンガポールに上陸! 「NEXTカルビ」を人気和食チェーンで提供

ネクストミーツ株式会社は、2021年4月5日(月)より、自社商品の焼肉用代替肉「NEXTカルビ」を使ったメニュー2品をシンガポールの和食チェーン「Aburi-En」全9店舗にて提供開始いたしました。

日本の代替肉を外食チェーンで初提供!

フードテックの領域で世界中から注目を集めるシンガポール。外資系の代替肉ブランドも多数進出しており、プラントベースのメニューは一般的になりつつあります。

今回、シンガポールで人気の和食チェーン「Aburi-En」と、日本の代替肉ブランドであるネクストミーツがコラボし、焼肉用代替肉「NEXTカルビ」を使った特別メニューの提供を開始しました。

日本の代替肉が外食チェーンで提供されるのは、シンガポール国内初で注目を集めており、 2021年4月13日にはメディアやインフルエンサーを集めたプレスイベントを開催予定。

多文化、多国籍国家でフードテック先進国でもあるシンガポールでの更なる販路拡大と、代替肉を使用する事で和食文化の更なる普及を目指していきます。

ネクストミーツは2020年6月の設立ながら、すでに日本だけでなくベトナムや台湾でも販売を開始しており、今回のシンガポールに続いて、アメリカ、フランス、中国、香港、インドなどでの展開にも着手しています。

代替肉メニュー提供の概要

販売開始日:2021年4月5日(月)

メニュー:
Premium Karubi Don with Miso Soup Set(プレミアムカルビ丼):税抜きSGD13.8(約1,131円)
Stamina Karubi Teishoku(スタミナカルビ定食):税抜きSGD15.8(約1,295円)

販売店舗:
シンガポール国内のAburi-En 全9店舗
Aburi-Enホームページ:https://aburi-en.com/

Aburi-Enとは:シンガポール国内で人気ショッピングモール、オフィス街中心地に店舗を構える、日本風の豚丼、焼肉丼などに特化した和食チェーン。ボリュームのある丼物や特製ハイボールがシンガポール国民や現地の外国人、日本人駐在員にも人気。

日本発フードテックベンチャー 「ネクストミーツ」について

「地球を終わらせない」を理念として掲げ、気候変動問題と食料危機に立ち向かうべく、2020年6月の設立ながら代替⾁の分野で事業活動を爆速で進める。

2017年から共同創業者2名が研究を始め、プロダクト完成の2020年6月に法人化。2021年1月には米国市場にSPACスキームでOTCBBに上場、現在は日本だけでなく台湾やベトナムなど海外9か国に展開している。

世界初の焼肉用フェイクミート「NEXT焼⾁」シリーズ、100%植物性の⽜丼「NEXT⽜丼」や、鶏肉タイプの代替肉「NEXTチキン」などをこれまでに販売。

「がっちりマンデー!!」などのテレビ番組やSNSで話題となり、環境問題への関心が高い若年層を中心に熱心なファンが急増。昨年12月には総合商社の豊田通商とパートナーシップの基本合意を発表。今月には日本初となる代替肉のテレビCMを開始したことでSNSで話題になった。

R&Dセンターにて大豆に限らず幅広い代替タンパクの研究開発に着手し、2050年までに世界中で全ての肉を代替することをミッションとしている。

会社概要

ネクストミーツ株式会社(Next Meats Co., Ltd)
代表取締役:佐々木英之
所在地:東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビル2F
設立:2020年6月
事業内容:代替肉の研究開発、代替肉製品の企画・製造、通販事業、WEBメディアの運営
ホームページ:https://nextmeats.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCckDSZupzEhmcphT5hcy-Aw
Instagram:https://www.instagram.com/nextmeatsjapan/
Twitter:https://twitter.com/nextmeatsjapan
Facebook:https://www.facebook.com/NextMeats

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