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木曜日, 6月 4, 2020

BearTail X、請求書受取のための出社を撲滅する「請求書受取代行サービス」をリリース

BearTail Xは、経理部の在宅勤務を支援する「請求書受取代行サービス」を、2020年5月1日より開始した。

リリースの背景

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で、企業のテレワーク実施率が70%と急拡大している。一方で、経理部におけるテレワーク実施率は22%に留まっている。
(BearTail調べ:https://beartail.jp/teleworksurvay/

同調査により、経費精算のための出社は、Dr.経費精算の利用により大幅に削減できている事がわかった。一方、紙で郵送される請求書の受取のため出社を余儀なくされている経理担当者が多数いることも明らかになった。BearTailはこの問題を解決するべく、本サービスをリリースするに至った。

概要

請求書受取代行サービスでは、請求書の受取形式(紙・メール等)を問わず、すべてPDFファイルで納品する。請求書送付先の変更依頼など、取引先への対応は全てBearTail Xが代行することで、経理担当者のスムーズなテレワーク化に貢献する。また、紙の原本の一時保管や、会計データの入力など、業務改善に役立つオプション代行サービスも揃え、サービスは申込み当月より開始可能である。

■請求書受取代行サービスサイト
https://bit.ly/3eXK115

■請求書受取代行サービス資料
https://adobe.ly/2Yb0yZz

サービスフロー

  • ステップ1.BearTail Xより各取引先に請求書の電子化を依頼(※1)。
  • ステップ2.電子化が不可能な取引先の場合、請求書送付先の変更を依頼。(※2)
  • ステップ3.請求書はすべてスキャンしてPDFにて保存しにデータ納品。原本は依頼企業に返送。

※1 各取引先への請求書の電子化・送付先変更の依頼はすべてBearTail Xが代行。
※2 送付先住所は、BearTail Xの徳島スキャンセンター。

料金

・初期費用無料
・月額基本料2,500円

※月50枚までの請求書スキャンが含まれる。51枚目以降は1枚あたり50円の従量料金がかかる。

お申込みフォーム

https://forms.gle/118bxq2GiPVKD7vz6

株式会社BearTail Xについて

BearTail Xは、こぐま座の尻尾に位置する北極星のように、社会の道しるべとなるような、大きな価値を届ける存在になることを目指している。価値のモノサシは時間であると考え、豊かな時間を与えること、無駄な時間を減らすことにフォーカスした事業を展開する。

社名株式会社BearTail X
設立2018年10月15日
所在地101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル5階
代表者黒﨑 賢一
事業概要
家計簿アプリ「Dr.Wallet」の運営、レシートリワードの運営、目視によるレシート判定ソリューション、その他レシートソリューション
URLhttps://x.beartail.jp/
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。