12.8 C
Japan
木曜日, 2月 2, 2023

賞金最大10万円!スタートアップ、副業、オープンイノベーションに取り組んでいるなど、行動する個人の活動を毎月表彰するMost Valuable Innovatorプログラムスタート

株式会社bajjiは、プロ野球などで最も活躍した選手を月間MVPとして表彰するように、最も活動したイノベーター(*)を毎月表彰する「月間MVIプログラム」を2019年9月からスタートすることを発表した。

ブロックチェーン技術を活用したサービスを展開する株式会社bajjiは、イノベーターの増大にコミットしており、ブロックチェーン技術で人と人との信頼関係を可視化し、社会を変革する出会いを加速させるInnovators Networking Service(INS)『bajji(バッジ)』を提供している。

bajjiが指す「イノベーター」とは、文字通りの社会変革者のみならず、現状を変えるべく行動(大小問わず)を起こしているすべての人々だ。スタートアップメンバー、経営者、副業している人、オープンイノベーションに取り組んでいる人、事業を推進している人、日々の生活の中で行動を起こしている人などである。

このたび、プロ野球などで最も活躍した選手を月間MVPとして表彰するように、最も活動したイノベーターを毎月表彰する「月間MVIプログラム」を2019年9月からスタートすることを発表した。

bajji とは

【サービス概要】

ブロックチェーン技術を活用して、人と人との信頼関係を可視化し、イノベーターがより活躍しやすくなる世界を作ろうとしている。

従来のSNSでは、フォロワー数や発言内容を見ても、botアカウントやアンチ、フェイクニュースやPR発信などが多く、誰を信頼すべきか判断しかねることが少なくない。

CtoCサービスでは、★の数によって信用情報が可視化されているが、この場面の「信用」とは特定のタスクにおける過去の実績に対する評価であって、その人が「信頼(=未来への期待)」できるかどうかを見分けることは非常に困難である。bajjiは、そうした課題を解決する。

 bajjiの仕組み、MVIになるためには

bajjiでは、イノベーター(能動的に動いている人、社会を変えるべく動いている人)の日々の活動の価値を可視化し、信頼の指針となるbajjiスコアを算出する。

・3つの行動の積み重ねによって計算する「bajjiスコア」

(1)活動量:「エンカウントする(=リアルで人と会う)」
(2)称賛の度合い:「信頼の証であるbajjiをもらう」
(3)他者を称賛する気持ち:「信頼の証であるbajjiを贈る」

・その「月間」のbajjiスコアランキングで、MVIを決定する。
・bajjiは、bajjiストアにて購入が可能だ。

なお、それぞれの行動はブロックチェーンに記録されているため、私たち運営も改ざんできないという意味でフェアなデータとなる。スコア計算方法は、当社が考案したアルゴリズムPoM(Proof of Mylife、グラフ理論における有向グラフの局所偏在性を考慮した次数ベクトル中心性を応用した理論)を活用して算出し、それも一般公開することで、透明性を保っている。

 月間MVI(Most Valuable Innovator)プログラムとは

【概要】

・月ごとのスコアでMVIを決めて発表
・集計期間:毎月1日〜月末日
・発表日:翌月1〜2週目中

【特典】

・月間のbajjiスコアトップのイノベーターを、社会の変革のために最も活動した人として、月間MVIとして表彰
・副賞として10万円を贈呈。賞金はbajjiアプリ内にリワードとして付与される
・bajjiスコア2位以下については、bajji売上の一部をリワードとして分配。こちらは、bajji売上に依存するため、どの程度の金額になるかは未知数!

【参加条件】

・bajjiに会員登録し、会員を継続していること
・会員登録後、当月末までに本人認証(氏名、生年月日を登録)を完了し承認されていること

※本人認証完了済みユーザー同士のアクティビティのみがスコアに反映され、それらが集計対象となります。

【今後の展開】

・2019年9月のMVIは1名だけですが、ユーザーが増えてきたら、性別、エリア別、国別など、部門を増やしていく。金額も、ユーザー数やbajjiの売上に比例して増額する予定だ。最新情報はTwitterでも随時発信している。https://twitter.com/bajjiofficial

  • 9/7(土)18:00、プチエンカウントイベントを大阪で開催します!

小規模イベントを大阪にて2回に分けて開催する。

▼詳細はこちらから

https://peatix.com/event/1319170

bajjiについて

bajjiが変革する対象は、人と人とが出会い、お互いの信頼を築く「信頼経済」、それをデザインすることです。それが加速すれば、未来を変える力はさらに大きなものと信じています。(※bajjiではICO、STO、暗号資産、仮想通貨は取り扱いません)

株式会社bajji

所在地:東京都中央区日本橋人形町2丁目35-13 日本橋長谷川ビル7 階
設立:2019年4月
事業内容:ブロックチェーンを活用したSNSの企画、開発、運用及び提供
代表者:小林 慎和
URL:https://corp.bajji.life/
サービスURL(スマートフォンのみ):https://bajji.life/

プレスリリース発表元企業:株式会社bajji
配信元:PR TIMES
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント