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火曜日, 12月 6, 2022

定額制パーソナルフード「GREEN SPOON」の累計販売数が100万食を突破!アンケート調査結果も公開

“たのしい食のセルフケア文化を創る”をミッションに掲げ、日々のカラダや生活に合わせて、一人ひとりに合わせた野菜が毎月自宅に届く、定額制パーソナルフード「GREEN SPOON(グリーンスプーン)」の、2020年3月25日(水)リリース時から2022年2月15日(火)までの累計販売数が100万食を突破しました。

累計販売数100万食突破について

昨年2021年6月の50万食突破から、約8ヶ月で2倍の100万食に成長しました。販売数の内訳としては、季節を問わず約50%を野菜スープが占め、GREEN SPOONの野菜スープを日常の一部として取り入れている利用者が増えています。

2021年9月には新商品のホットサラダ、2021年11月には新作野菜スープ8種を発売するなど、既存の利用者にも飽きずに楽しんでもらえる機会を提供するほか、取扱いECモールの拡大、ホテルでの提供により、新たなユーザーとの接点も拡大中です。

アンケート調査でわかった「コアなGREEN SPOONユーザー」像

累計販売数100万食突破を記念し、GREEN SPOONのサブスクプランを3ヶ月以上継続しているユーザーにアンケート調査を実施しました。

1. 幅広い年代・家族構成が愛用

30代〜40代を中心に、幅広い年齢層が愛用しています。家族構成についても、一人暮らしの単身者が48%以上を占めるとともに、家族と暮らす利用者も約37%と多くいました。

一人暮らしの一食としてだけでなく、小さな子どもがいて夕食をつくる時間が取りづらい方にも、家族で安心して食べられる一品として愛用されています。

2. 健康意識は「普通」、自炊の大変さを実感している利用者が多数

自身の健康意識についてアンケートしたところ、「普通だと思う」が42.2%ともっとも多かった回答に。さらに週1回以上の自炊習慣があるユーザーが80%以上という結果となりました。

健康は気にしているものの、自炊する大変さや、健康的な生活を続ける難しさを実感しているからこそ、冷凍でいつでもストックでき、レシピを考えたり、洗い物をする手間もなく、多種多様な野菜が摂れるGREEN SPOONに魅力を感じていると考えられます。

3.「手軽にたくさんの野菜が摂れる」

「GREEN SPOONを利用していて感じる主なメリット」を自由回答してもらった中から頻出する単語をワードクラウドとして抽出しました。

その結果、

・野菜
・フルーツ
・種類
・たくさん
・手軽
・バリエーション

といったキーワードが多く見られました。

このような回答から、「たくさんの野菜やフルーツを、飽きずにいつでも手軽に食べられる」ことにGREEN SPOONの大きな価値を感じていることがわかりました。

会社概要

株式会社Greenspoonは、”たのしい食のセルフケア文化を創る”ことをミッションに掲げ、定額制パーソナルフード「GREEN SPOON(グリーンスプーン) https://green-spoon.jp/ 」の企画・製造・販売を行っています。

「GREEN SPOON」ではパーソナルテストによって、ひとりひとりのカラダや生活習慣に必要な栄養素を特定し、最適な野菜やフルーツ、ゴロゴロ食材をスムージー、野菜スープ、ホットサラダにして届けています。

社名株式会社Greenspoon
所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-12 第一FMGビル3F
代表者代表取締役CEO 田邊友則
資本金9億6995万円(資本準備金含む)   
事業内容定額制パーソナルフード「GREENSPOON」の企画・製造・販売
URLhttps://greenspoon.co.jp/
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