12.8 C
Japan
日曜日, 7月 3, 2022

【来年2月1日開幕】「イノベーションリーダーズサミット2022」、大企業34社のスタートアップ協業テーマを先行公開

大企業×スタートアップによる新事業協業マッチングプログラム「ILSパワーマッチング2022」において、10/29迄の先行参加申込みをした大企業34社のスタートアップとの協業テーマをILS公式サイトで公開した。

【ILS公式サイト】https://ils.tokyo/#entry2022

ILSパワーマッチング2022 参画大手企業とスタートアップとの協業テーマ

*10/29迄の先行エントリー企業のみ、最終参画申込み期限:11/19

ILSパワーマッチングとは

大手企業とスタートアップが協業に向けてマッチング商談を行う新事業創出プログラム。前回は大企業103社、スタートアップ701社が参加し、2,720件のマッチング商談を実施、その内の約4割にあたる1,002件の協業案件を創出。この極めて高いマッチング率を維持しているのは、参加できるスタートアップが、主要VCや大学、日本や外国政府機関など108機関のアドバイザリーボードによって厳選された優良企業のみであることが一番の要因。大手企業の満足度は9割を超え、前回は87%の商談がオンラインで行われなどコロナ禍にも対応している。

※大企業のパワーマッチング申込方法(申込み期限:11月19日(金))
下記サイトより「ILSパワーマッチング参画ガイド」を請求の上申し込む。
URL:https://ils.tokyo/

ILS2022開催概要

前回1万5000名が参加したアジア最大級のオープンイノベーションの祭典「第9回イノベーションリーダーズサミット(ILS2022)」をリアル(虎ノ門ヒルズ)とオンラインのハイブリッドで開催する。

パワーマッチング(オンライン商談):2/1 (火)- 2/15日 (火) 

パワーマッチング(対面商談):2/16(水)-2/18(金)  / 虎ノ門ヒルズ 

オンラインイベント:2/7(月)-2/10(木) @ILSオンラインマッチングプラットフォーム

リアルイベント:2/16(水)-2/18(金) @虎ノ門ヒルズ

主 催 :イノベーションリーダーズサミット実行委員会(SEOU会/プロジェクトニッポン)

後援団体(予定):経済産業省、東京都、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、日本政策金融公庫

プログラム
・【2000+ パワーマッチング】
大手企業100社×スタートアップ600社による2000件以上の新事業協業商談会

・【200+ スタートアップピッチ(オンライン)】
VCなど主要機関推薦の有望200社以上のプレゼンテーション

・【100+ スタートアップショー(リアルイベント)】
AI、ロボット、ウェアラブル、モビリティーなど総勢200社の最先端技術や製品のデモ・展示会

・【50+ リーダーズセッション(オンライン)】
キーノートスピーチやトークセッション国内外の第一線で活躍するキーパーソンを招聘

・【30+ 大企業リバースピッチ(オンライン)】
大企業30社が自社の課題や新規事業テーマを発表し、スタートアップに協業を呼びかけるピッチ

ILSパワーマッチング実施の背景

日本からグローバルイノベーションを創出することを目的に、約30名の大企業トップからなる発起人と経済産業省の後援の元、2014年に発足。国内外の有望VCや政府機関など主要120機関からなるILSアドバイザリーボード推薦の有望スタートアップ経営者と大企業の経営陣や新事業開発責任者が一堂に会し、業務提携・資本提携・M&Aなど革新的な新事業創出の機会をつくる場として過去8回開催している。

株式会社プロジェクトニッポンについて

社名株式会社プロジェクトニッポン
設立2004年
資本金東京都新宿区四谷1-18 綿半野原ビル別館8階
代表者代表取締役社長 松谷 卓也
事業概要起業支援サービス「DREAM GATE(ドリームゲート)」の運営、オープンイノベーションイベント「イノベーションリーダーズサミット(ILS)」の運営
URLhttp://www.project-nippon.jp/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント