12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

Webの反響数が10倍に!配送代行・緊急配送・国際輸送のロジクエストがMAツール「SATORI」を導入

マーケティングオートメーションツール「SATORI」を提供するSATORI株式会社が、株式会社ロジクエストの「SATORI」導入事例を公開しました。

「SATORI」とは

「SATORI」は、“実名の見込み顧客”にとどまらず“匿名の見込み顧客”にもリードナーチャリング可能な国産マーケティングオートメーションツールです。

リード情報(メールアドレスを含む個人情報)獲得前の、匿名顧客に対してのナーチャリングを実現することで、自社にとって購買意欲の高い見込顧客を継続的に創出することが可能になります。詳細はウェブサイト( https://satori.marketing/)をご覧ください。

ロジクエストによる「SATORI」導入理由

  • アナログ部分が残っている業界、組織において、ITリテラシーがあまり高くなくとも利用しやすいツールであること。
  • リード情報をしっかり蓄積でき、自社CTIシステムとAPI連携できること。
  • 新規リードを創出するアンノウンマーケティングの機能が豊富なこと。

「SATORI」の導入効果

  • Webサイトからの反響数が10倍増加
  • 「SATORI」を使用して実施したメルマガ配信後のアポ獲得率は3倍

「SATORI」の活用イメージ

  • より効率的な営業体制の検討によりインサイドセールス部隊の立ち上げを実施。MAツールでホットな見込み顧客にだけ架電することで効率的なマーケティング、営業活動を行う
  • フォームを活用して資料ダウンロードや見積もり依頼を受付
  • コール内容を自社CTIシステムに入力、その情報が「SATORI」に連携、タグ設定がされる

ロジクエスト 担当者のコメント

「まだまだ営業プロセスのデジタル化が遅れている配送業界。コロナ禍で市場には大きな変化もあり、巣ごもり消費によるECの増加やフードデリバリーといったニーズも拡大している。物流にはアナログ的な要素が必要不可欠だからこそ、デジタルとアナログを融合させたビジネスモデルを組み立てられるかが勝負になってくる。

『あらゆる届ける』を解決する、というミッションのもと、もっとお客様のニーズにあったサービスを展開させていきたいですし、そのためにもデジタルを積極的に活用していきます。」(川口氏)

マーケティングオートメーション「SATORI」の紹介セミナーを毎週開催

SATORI株式会社では、「SATORI」の導入を検討している企業向けセミナーを毎週開催しています。マーケティングオートメーションの基礎から「SATORI」のフル活用事例、管理画面のデモンストレーションまでを90分で紹介しています。詳細は下記紹介ページをご覧ください。
マーケティングオートメーション「SATORI」紹介セミナー
▶︎https://satori.marketing/satori-seminar/

【株式会社ロジクエスト】
本社所在地: 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル4階
資本金等:7,000万円
設立:1985年4月22日
従業員数:535名(※2021年4月1日 時点)
事業概要:貨物軽自動車運送事業・運送取次事業・一般貨物自動車運送事業
国際貨物輸送事業【航空・海上貨物輸送および通関】
緊急配送事業・特定信書便事業【1・2・3号役務】

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント