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土曜日, 10月 23, 2021

缶入り日本酒「ICHI-GO-CAN®」を展開するAgnavi社が、神奈川県の2つのアクセラレーターに採択!

180mLの缶入り日本酒ブランド「ICHI-GO-CAN®(一合缶)」を展開する株式会社Agnaviは、神奈川県が運営する「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)(157社中8社)」および、「かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)(27社中10社)」に同時採択されました。

2つのアクセラレーターに同時採択

ローカルな日本酒は、生産量が少なく、手に入りません。しかし、そういった日本酒は地域では愛されているものの、それ以外では中々流通することがなく、目にする機会は少ない現状です。株式会社Agnaviは、2つのアクセラレーターを通じて、一合180mLサイズのアルミ缶入りの日本酒「ICHI-GO-CAN®」を、消費者がワンストップで入手できる商流を構築することを目指します。

今回、同社は神奈川県が運営する下記二つのプログラムに採択されました。
◆ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)
◆かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)

ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)とは

神奈川県内に拠点を持つ企業と、成長期のベンチャー企業による事業連携プロジェクトを創出する神奈川県の事業です。オープンイノベーション促進の取組として、BAK NEW NORMAL PROJECT 2021を実施し、大企業とベンチャー企業が連携して新型コロナによって顕在化した社会課題の解決のため、実証実験を推進しています。

◆同社の採択概要
コンビニや駅、マンションなどに設置された「マートステーション」へ地域の生産者が販売する食材を1品から送料無料で注文できるサービスである、生鮮食品EC「クックパッドマート」の仕組みと、Agnaviが開発した一合180mLサイズの缶入り日本酒「ICHI-GO-CAN ®」による新しい消費体験を活用し、日本酒のつくり手と消費者を繋げ、両者の繋がりを活性化していくことに取り組んでいく。

・プロジェクト名:「日本酒の『つくり手』を応援しつつ、毎日の料理を楽しみにする共創プロジェクト」
・支援期間:2021年10月から2022年3月
・応募数:167社
・採択企業数:8社
・募集方法:県内に拠点を持つ8社の大企業等が「ベンチャーと取り組みたいテーマ」を提示し、テーマに対するプロジェクトの提案をベンチャー企業から募集
▶︎BAKの詳細:https://bak.eiicon.net/newnormal

かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)とは

KSAPは、神奈川県内のベンチャー支援の一環として、社会課題の解決に取り組むベンチャー企業を募集・決定し、メンタリングやネットワークによる支援などを通じて社会価値の実現と事業拡大を支援するプログラムです。

同社の採択概要
昨今、若者の日本酒離れなどの影響により、日本酒の消費量は年々低下していたが、新型コロナウイルスの影響により販売数が伸びている。本プログラムを通じ、日本酒を缶で気軽に楽しめる「Ichi-Go-Can®」の充填および販売を通して、日本酒の消費拡大を目指す。

・プロジェクト名:D2Cチャネルでの日本酒ブランド「Ichi-Go-Can®」の販売拡大
・支援期間:2021年9月下旬から2022年3月
・応募数:27社
・採択企業数:10社
・審査:社会性、経済性の観点から外部有識者が選定
▶︎KSAPの詳細:https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/startuphub/

ICHI-GO-CAN®とは

一合缶®は、「小容量・オシャレ・持ち運び便利」を実現させた1合180mLの缶入り日本酒です。全国の地酒を充填し、取りまとめて販売することで、蔵の大小に依存しない地方の酒蔵の魅力を発信することが可能です。また、旅先でも気軽に持ち帰りができ、銘柄を集めても、冷蔵庫の場所を取る心配もありません。さらに、ごみ捨てが容易で、環境にも優しく(リサイクル可能)、日本酒の大敵であるUVをカットでき、樽のままのような新鮮な状態で消費者に届けることができます。

会社概要

会社名:株式会社Agnavi
本社:神奈川県茅ヶ崎市本村2丁目2番地18号
事業所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 OCEAN GATE MINATO MIRAI 8F
代表者:代表取締役CEO 玄成秀
設立:2020年2月27日
資本金:100万円
URL:https://agnavi.co.jp/

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