12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

【品川区 × DMM.com】「五反田バレーアクセラレーションプログラム2021」受講者募集開始!

合同会社DMM.comは、品川区と共に「五反田バレーアクセラレーションプログラム2021」を開催。2021年6月2日(水)より受講者の募集を開始しました。本件はDMMが提供する地方創生事業「DMM 地方創生」と、スタートアップの支援やコミュニティ運営の実績がある「DMM.make AKIBA」を通じて実施されます。

「五反田バレーアクセラレーションプログラム2021」とは

本プログラムは、スタートアップの集積地「五反田バレー」の認知度アップや地域活力の向上、品川区内の産業活性化を目的に、品川区、DMM、パートナー企業が連携し、スタートアップや起業家の事業成長を支援するアクセラレーションプログラムです。
▶︎https://gotandavalley-accele.com/

品川区の五反田・大崎エリアは、スタートアップ企業が集積していることから「五反田バレー」と呼ばれ、区内外から注目を集めています。

約7ヶ月間のプログラムはスタートアップの成長に必要なノウハウを身につける研修、個別のメンタリング、成果発表会が含まれます。最終成果発表会では受講者が事業プレゼンテーションを行います。パートナー企業をはじめとした事業会社、ベンチャーキャピタルなども参加し、事業会社との共創や資金調達の機会を創出します。

《パートナー企業》

「五反田バレーアクセラレーションプログラム2021」概要

名称   :「五反田バレーアクセラレーションプログラム2021」
主催   :品川区
企画運営 :合同会社DMM.com
募集期間 :2021年6月2日(水)から7月27日(火)17:00まで
実施期間 :2021年9月から2022年3月末予定
定員   :20社(1社につき2名まで参加可)
参加費    :無料
応募資格 :❶IT分野の製品・サービスを提供するシード・アーリーステージの事業者および個人事業主
             :❷創業から概ね5年以内、サービス開始の準備中もしくはサービス開始から
       概ね1~2年程度で従業員が概ね10名以内の企業
             :❸原則として、品川区内に拠点がある、または今後拠点を設ける見込みがあること
      ※学生の方も参加可能です。
      ※原則、別事業をお持ちの方による新規事業、既存事業の延長・関連分野への進出、
       分社化、事業分割、第二創業、事業承継等は対象外です。
応募方法 :下記Webページ内のエントリーフォームより申請書をアップロード
Webページ:https://gotandavalley-accele.com/

【プログラムのスケジュール】

◆2021年8月頃書面・面接審査
◆2021年8月下旬審査結果通知
◆2021年9月キックオフイベント
◆2021年9月から2022年2月研修
[事業計画 / 広報活動 / 会計・労務・法務 / 資金調達 / 事業会社との協業 / 先輩スタートアップとの交流会]
◆2022年3月最終成果発表会

■DMM 地方創生について

DMMは2019年より「DMM 地方創生」として地方創生事業に参入し、「事業創出企業として地域に貢献する持続可能な事業を生み出す」をミッションに、展開する50以上の事業を通じてこれまでに培ってきたノウハウ・専門人材・ネットワークを活用した事業企画を地域ごとの課題に応じて提供しています。
ホームページ:https://sousei.dmm.com/

■DMM.make AKIBAについて

DMM.make AKIBAは、約5億円を投資し揃えたハードウェア開発用機材と、技術やビジネス面でサポートするスタッフを備えた日本最大級のコワーキングスペースを中心とした新たなモノづくりやビジネスに挑戦するイノベーターを支援する事業課題解決型プラットフォームです。現在スタートアップ150社を含む600社、4,000名以上の会員が活動しています。

ハードウェア開発・試作に必要な最新の機材を取り揃えたモノづくりの拠点「Studio」※、コワーキングスペースやイベントスペース、会議室として利用できるビジネスの拠点「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。この施設を中心に、さまざまな事業課題を持つスタートアップや企業が集い、課題解決コミュニティを形成しています。
※2021年8月31日(火)営業終了予定

■合同会社 DMM.com について

総合エンタテイメントサイト「DMM.com」を運営。会員数は3,196万人を突破。1998年の創業からこれまで、動画配信、FX、英会話、ゲーム、太陽光発電、3Dプリントなど50以上のサービスを展開。沖縄での水族館事業参入、ベルギーでのサッカークラブ経営など、様々な事業を手掛けています。

また2018年より若手起業家の支援を強化、「DMM VENTURES」による出資や、M&Aなどを積極的に展開しています。
・企業サイト:https://dmm-corp.com/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント