12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

豊かな社会を共創するパートナーを募集!【スタートアップ×アルプス物流共創プログラム2021】

『ものづくりを支える豊かな社会の実現に貢献する』をビジョンとして掲げ、半世紀以上に渡り事業を展開してきたアルプス物流が、既存事業の領域内/外の両方における新規事業の共創を目指して、「スタートアップ×アルプス物流共創プログラム2021」を開催。次の時代に繋がる新たな事業、豊かな社会の実現に貢献する事業を創造するべく、全国のスタートアップから、斬新なアイデア・技術を募集します。応募締切は6月8日(水)。

アクセラレータープログラムに取り組む背景とは?

アルプス物流は『ものづくりを支える豊かな社会の実現に貢献する』をビジョンとして掲げ、ものづくりを支える物流を半世紀以上に渡り展開してきました。

本プログラムでは、既存の問題を解決するための新しい物流価値の創造、及び既存事業の領域外における、同社のリソースを活用した新規サービスの創出の両方を目指しています。

スタートアップが持つ斬新なアイデア・技術と、同社が物流事業で培った経営リソースを掛け合わせることで、次の時代に繋がる新たな事業、豊かな社会の実現に貢献する事業の創造に取り組みます。

スタートアップ×アルプス物流共創プログラム2021の概要

▶︎募集期間:2021年5月26(水) – 6月8日(火) 20:00
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:株式会社アルプス物流
▶︎エントリー方法:以下の「プログラム詳細ページ」より、協業案をご提案ください。

アクセラレータープログラムで実現したいこと

アルプス物流のリソース活用による新しい物流価値の創造

既存の顧客層や物流業に携わる人々の問題を解決するため、新しい物流価値の創造を目指しています。具体的には、物流の領域内における新サービスの開発や、 既存の物流をよりスムーズにすることができるシステムや機器の創出を考えています。

・トラック輸送ネットワークを活用した新規物流商品の開発
・既存のサービス(半導体・電子部品等のピース単位の小分け、温湿度管理、ロット管理等)に加わる、新たなサービス軸の検討
・人と環境に優しい包装資材の提案 ・ブロックチェーン技術を活用した物流システム提案
・IoTを活用した作業の効率化、物流機器の提案

『豊かな社会の実現に貢献する』ビジョンを目指した物流領域以外の顧客価値の創造

アルプス物流は『ものづくりを支える豊かな社会の実現に貢献する』をビジョンとして掲げ、物流事業を展開しています。 今回は、既存事業の領域外で同社のリソースを活用した新規サービスの創出を目指しています。

・自社所有の倉庫を利用して作る新規事業
・トラック輸送ネットワークを活用した新規サービス
・国内リソースと海外リソースを組み合わせたグローバル新事業 ・同社のリソースを活用し、豊かな社会を創出できる新事業

スタートアップが活用できるアルプス物流の経営資源(リソース)

・国内外約15の国や地域に保有している約80カ所の自社拠点
・フルファンクションの物流サービス
・ものづくりを支える物流で培ったノウハウ
・幅広い法人顧客基盤

プログラムへの意気込み

みなさまの独創的なアイディアと私たちが物流業で培った経営リソースを掛け合わせ、『豊かな社会の実現に貢献する』新事業にチャレンジしましょう!

株式会社アルプス物流 BU戦略統括部新事業チーム

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント