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水曜日, 1月 19, 2022

サスティナブル・ブランド「カンナチュール」×代替肉開発スタートアップ「ネクストミーツ」、有楽町マルイに期間限定ショップをOPEN!

デリシャス缶詰を始めとしたサスティナブル・ブランド「CANNATUREL」を展開するエイチアンドダブリューは、コロナ禍において環境変化を強いられている日本各地の生産者や食品製造事業者及び飲食店事業者の販売機会の創出と「サスティナブルな暮らしを考える」をテーマとして、3月15日~4月8日まで、有楽町マルイにて「サスティナブルな暮らし」を提案する期間限定ショップを開催する。

生産者、食品製造業者、飲食店事業者向けプロジェクト概要資料
https://prtimes.jp/a/?f=d61475-20210219-3256.pdf

共同プロジェクトの背景

開催に至る背景には、両社の「将来世代への危機意識」がある。
地球規模の気候変動をもたらす温暖化は「自然環境」や「私たちの暮らし」にも多大に影響を与える可能性を含んでおり、さらに地球規模の食糧システムの脆弱性や先進国による食品ロス問題、および途上国における生産前・加工前段階の食料廃棄問題が世界レベルでの社会的混乱を引き起こす可能性を秘めており、それらが将来世代への負の遺産の継承、および「暮らしの崩壊」という最悪のシナリオをたどる要因になるのではないか、という危機意識である。

その危機を回避し、持続可能な社会を実現するために、先進国においては、小売・生産者側の具体的な食品ロス対策の実践(生産者側のSDGs)が必要であり、同時に、消費者側の食品ロス問題の実態の認知・問題意識の醸成とその解決行動の実践(消費者側のSDGs)に向けて「サスティナブルな暮らし」への興味・関心を高める社会的な取り組みが必須と考えている。

サスティナブル・ブランドとして展開する「CANNATUREL」は、主に賞味期限が最長化される缶詰製品の食品づくりを通じて、第1次生産者及び第2次食品製造業者との共同商品開発を行い、食品ロスや食料廃棄に関する課題に積極的に取り組んでいる。

今回、「地球を終わらせない」をミッションに事業展開されているネクストミーツ社※1との協議を経て、消費者側のSDGsを始めとした「サスティナブルな暮らし」への関心を高める取り組みとして、有楽町マルイの協力の元、コロナ禍に環境変化を強いられている日本各地の生産者や食品製造事業者及び飲食店事業者などにも協力を求めながら、有楽町マルイに来店される消費者に対して、SDGsの情報発信やサスティナブルな暮らしに繋がる各社の商品の共同販売を行っていく。

ネクストミーツ株式会社※1について

https://nextmeats.co.jp

「地球を終わらせない」を理念として掲げる、代替⾁※2開発を⾏う⽇本のスタートアップである。
2017年から研究を開始し、プロダクト完成の2020年に法人化、2021年1月に米国市場にSPACスキームでOTCBBに上場している。
世界初の焼⾁⽤代替肉「NEXT焼⾁」、植物⾁で作られた⽜丼「NEXT⽜丼」や、代替肉ハンバーガー用パティ「NEXTバーガー」をローンチ。
2020年12月豊田通商と戦略的パートナーシップのMOU(基本合意書)締結。
ネクストミーツは、幅広い代替タンパクの研究開発に着手し、2050年までに全ての肉を代替することをミッションとしている。

※2 代替肉とは、肉の味や食感を再現して作られた、大豆などを原料とした植物ベースの食品です。ベジタリアンやビーガンなど肉を食べない人や、肉の食べる量を減らす人が増えている中で市場規模が拡大しています。また、生産過程で多くの温室効果ガスを排出する動物肉と比べて、環境負荷が少ないことでも注目されています。

カンナチュールについて

「日本食革命を通じて、世界中の人々と幸せに」をvisionとして掲げ、日本各地の生産者や食品製造業及び飲食店事業者と連携し、賞味期限が最長化されるデリシャス缶詰を始めとしたグロサリー商品を小ロットにて共創開発するD2Cプラットフォームである。

サスティナブル・ブランド「CANNATUREL」(カンナチュール )
https://can-naturel.jp/

社名エイチアンドダブリュー株式会社
設立2003年7月7日
所在地〒160-0023 新宿区西新宿3-2-26立花新宿ビル9F
代表者橋爪 敦哉
URL日本食革命を推進するエイチアンドダブリュー株式会社 – 日本産加工食品の共創プラットフォーム事業のエイチアンドダブリュー株式会社。 (h8w.co.jp)
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