12.8 C
Japan
日曜日, 12月 4, 2022

肩こり・腰痛対策を起点とした健康経営ソリューション「ポケットセラピスト」をJR東日本グループ会社に導入

企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」を運営するバックテックは、JR東日本の子会社で「移動空間の価値向上」を目的に車内サービスを提供するJR東日本サービスクリエーションに、「ポケットセラピスト」サービスを導入する。今回の導入はベンチャー企業とJR東日本グループの共創を推進する、JR東日本スタートアップによって実現した。

企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」を運営する株式会社バックテック(代表取締役社長:福谷 直人、以下、「バックテック」)は、JR東日本の子会社で「移動空間の価値向上」を目的に車内サービスを提供する株式会社JR東日本サービスクリエーション(代表取締役社長:宮田 久嗣、以下「JR東日本サービスクリエーション」)に、「ポケットセラピスト」サービスを導入する。JR東日本サービスクリエーションでは、健康経営を推進しており、今回この取り組みの一環として本サービスを導入することとなった。
ベンチャー企業とJR東日本グループの共創を推進する、JR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)の協力を得ての導入実現である。

健康経営ソリューション“ポケットセラピスト”とは

ポケットセラピスト︎は、京都大学大学院医学研究科発の “企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ”。ポケットセラピストでは、肩こり・腰痛タイプ判定アルゴリズムをもとにした最適な対策提案や、理学療法士とのチャット相談を通して、二人三脚で肩こり・腰痛に関わる課題の解決を目指すサービスである。ポケットセラピストは最新の医学的エビデンスに基づいたアプリであり、その利用により、労働生産性の向上、腰痛の軽減、ストレス状態の低下、睡眠の質の向上、飲酒習慣の改善、運動習慣の改善等の成果が既存導入先で得られている。

サービスの概要

バックテックとJR東日本スタートアップの取り組み

バックテックは、京都大学大学院医学研究科発のスタートアップ企業として、2017年に「JR東日本スタートアッププログラム」に採択され、JR東日本グループと連携した実証実験を行っている。2018年にはJR東日本スタートアップが設立後初となる出資を行い、健康を軸にした連携をさらに進めている。社会課題である「健康」の向上に取組み、健康経営の推進を通じた生産性向上や、健康なくらしづくりの形成を目指している。

JR東日本スタートアッププログラムとは

ベンチャー企業や様々なアイディアを有する人々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムである。2017年度に初めて開催し、これまでに計63件の提案を採択。内閣府主催の2018年度 第1回日本オープンイノベーション大賞で経済産業大臣賞を受賞した。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取組みは実用化している。

社名株式会社バックテック
設立2016年4月
所在地京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680番地1
代表者代表取締役社長 福谷 直人
事業概要運動器疾患のヘルスケア事業及び健康経営に係る事業
URLhttp://www.backtech.co.jp
社名株式会社JR東日本サービスクリエーション
設立2019年7月
所在地東京都千代田区神田富山町10番地2
代表者代表取締役社長 宮田 久嗣
事業概要新幹線グランクラス、在来線普通グリーン車内でのアテンダント業務、新幹線・在来線特急車内での車内販売・ご案内、社員教育研修の受託等
URLhttps://www.jresc.co.jp/
プレスリリース発表元企業:JR東日本スタートアップ株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント